バクマン。 19ページ デビューと焦り(週刊少年ジャンプ4・5号)

バクマン。 (週刊少年ジャンプ4・5号)
19ページ デビューと焦り
服部さんのダメ出し、そして新妻エイジの自分たちとまったくタイプの違う才能を目の当たりにして、王道を目指す覚悟を更に固めるサイコー&シュージン。

一方、ついに声優デビューが決まった亜豆、しかしその背後には妖しいプロデューサー(?)の影がちらつくのだった。



冒頭の服部さんの解説はすでにマニュアル化してるというだけあって実にわかりやすかった、やはり王道のバトル漫画は設定およびバトルのわかりやすさ、そしてキャラの魅力だよなー。

そのへんをきちんと押さえてあればたとえ展開がベタであろうと燃えるし泣けるわけだ。



新妻エイジは今週も良いよなあ、こういうL系の変人キャラは大場・小畑タッグの面目躍如というか。
ただ、気になったのは「一人でも上がってくる」発言、これは後のコンビ別れの伏線とか?


帰宅後のサイコーとシュージンの会話ですでに1年経ってるのにはちょっと驚いたというか。
つか19話で1年というテンポの速さは間違いなくこの漫画の売りかと。



ちなみに、亜豆のものすごくわかりやすいエロエロピンチの方もどこまで描くか興味あり。

抵抗無く寝ちゃったり自ら積極的に働きかけるいわゆる枕もするライバルとかが出てきたりすると盛り上がりそうだけど、ただそれはもう別の漫画になってる気がしなくはないな。

後はそうだなあ、先の話だけどエイジの漫画がアニメになってそのヒロインに亜豆が抜擢、エイジも絡んだ三角関係にとかどうだろう(笑)。




以下ツッコミ
・何にも考えてないようだけどちゃんと自分のことは分析できてるよなー>エイジ
・俺達の本当の闘いはこれからだ、っておい(笑)
・だから33にもなってアシスタントなんだろうけど、見事なまでの止めの刺しようだ>目が違います
・ヤングスリーってヤングサンデー?
・亜豆ってどっちが素なんだろ、やはりメールの方?



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バクマン。 18ページ ライバルと友達(週刊少年ジャンプ3号)





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