マンガ感想(週刊少年マガジン30号)

ギャンブラーズパレード(週刊少年マガジン30号)
最終話 すべてのギャンブラーを
原作/小高和剛 漫画/中山敦史、打ち切り最終回

まぶっちゃけこれも詰まんなかったのでたいへん妥当ではあるのだが、しかしマガジンも何気に見切り早いよね。

ちな見開きのアレは勿体ないから蔵出ししとこうって事なんだろなー。




線は、僕を描く
第2話 出会いと、ささやかな予感
原作・水墨画監修/砥上裕將 漫画/堀内厚徳、新連載第2回
まあ原作がしっかりとしてそうなだけあってここ最近の新連載では一番マシかも。

でもどっちかというと月マガの方が向きそうな気がするのよね。


線は、僕を描く
線は、僕を描く
posted with amazlet at 19.07.02
砥上 裕將
講談社
売り上げランキング: 1,039


東京卍リベンジャーズ
第115話 Turn over a new leaf
まさかの稀咲も含めての全員死亡展開である、しかもその最有力容疑者がマイキーと来たもんだ。

ちなみに殺され方が全員違うのは『シチハゴジュウロク』ネタって訳じゃないんだよね流石に。


シチハゴジュウロク
#32 しちはとゴロー
まだ後四回あるからマガポケ行きかと思いきやまたあっさりとまあ>次号最終回


シチハゴジュウロク(3) (講談社コミックス)
笹古 みとも
講談社 (2019-06-17)
売り上げランキング: 24,172


EDENS ZERO
連載一周年記念巻頭カラー
これはたしかにえげつない兵器やのう。


ダイヤのA
ただでさえ苦戦必至というにいきなり失点かい、いやまだ分からんけどさ。


ドメスティックな彼女
またあっさりとくっついたのう、でもまあこれはこれで。

とはいえ最終的に振られることになるのは決定してるわけだが。


オリエント
タコ部屋カットとは思わんかったな、それにつけてもあいかわらずヒロインの扱いがひどい漫画だこと。


ランウェイで笑って
千雪ちゃん、完全に恋する少女じゃないですかー。

それはそれとしてだ、いい知らせのはずなのに次回タイトルが「悪い知らせ」なのが気になるところである。


五等分の花嫁
てっきり海水浴だよ全員集合になるかと思いきやプール回が本番と来ましたか。


ブルーロック
おうこれはたしかにちょっと上がる展開ですな。


ヒットマン
強いて言うなら、最愛の人の死が避けられないと知ってその気持ちを作品に込めたかったってところですか。


炎炎ノ消防隊
そういや殺さない理由ってなんなんだろか、やっぱ誘き出すため?

あひるの空、化物語、はじめの一歩は休載。

週刊少年マガジン29号の感想はこちらから

この記事へのコメント

  • 名無し太郎

    ギャンブラー>まあ半年以上待ってくれただけでも…

    東京>絶対加害者だと思ってた男が既に死んでいて、マイキーが容疑者とか何でそうなった?

    シチハ>まあしゃーない
    あの『夜になると』みたいに3つにしておけば、打ち切りでも完結という事に出来たかもしれないけど

    ダイヤ>そもそも天久って立ち上がりが一番の問題ですから。青道にも初回2失点、前の薬師も初回2失点してますし。後はそれぞれ最終回で失点しただけ。
    まあ轟は前3安打してますけど。

    ドメスティック>今までで多分一番あっさり。主人公の入れ込み方も今までで一番ショボいし。
    2019年07月02日 23:58
  • TALKING MAN

    >ギャンブラー
    ギャンブルネタがほんと全然面白くなくてなあ

    >東京
    ま流石にそのままマイキーがとも思えないんだがさてはて

    >ダイヤ
    ああそういやそうでしたな>立ち上がり
    2019年07月03日 00:33