マンガ感想(週刊少年サンデー2・3号)

ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー2・3号)
第156話 眠れないAM2:00イラだってドアを壊す
深夜のプールで二人きりのドキドキタイムその1

ラブコメ分が致命的に足りないサンデーにおいて、一服の清涼剤というべき微笑ましいラブコメ展開がしみじみと良かった、いやほんとに。
後、スク水&メーテルっぽい扉絵と、久しぶりにナギが可愛く描かれてたのも良かったんじゃないかと。


ちなみに「人間は浮かない」への答えは、金剛番長が身をもって教えてくれたと思う(笑)>右足が沈まんうちに左足を前に出す







LOST+BRAIN(ロストブレイン)
Sign.001 求めていた力
原作:藪野続久 作画:大谷アキラ、新連載。
あーあ、やっちゃったよ。
予告の段階からいかにも『DEATH NOTE』な雰囲気を漂わせてはいたけど、まさかここまでやるとは。

これに較べれば、同じく『DEATH NOTE』を意識してるマガジンの『BLOODY MONDAY』なんて可愛いものというか。
このレベルに匹敵するものといえば、ワンピースフェアリーテイル((C)SKET DANCE)ぐらいだろう(笑)。

しかも、デスノだけでは物足りないと思ったのか『コードギアス』(個人的にはコードギアスというよりは松岡圭祐の『催眠』シリーズが元ネタのような気がする)、まで取り入れるフリーダムっぷり。
衝撃の新連載って事だけど、たしかにある意味衝撃的ではある。


とはいえまだ1話、これからの展開がどうなるか、しばらくは生暖かく見守って行こうかと。



DEATH NOTE (13)
DEATH NOTE (13)
posted with amazlet on 07.12.13
大場 つぐみ 小畑 健
集英社 (2006/10/13)




結界師
第195話 降臨
新章スタート。
軽口をたたき合うのんきな雰囲気が、土地神の来襲で一転デモーニッシュな雰囲気に。
禍々しさ全開の土地神のヴィジュアルがデストロイな展開を予感させます。

ちなみに今回の土地神ってようするに『もののけ姫』でいうところのタタリ神みたいなもんだろうか。




金色のガッシュ!!  
LEVEL322 いざ さらば
戦いの後の必然の別れ。

互いに睦みし日頃の恩、別るる後にもやよ忘るな
身を立て名をあげ、やよ励めよ
今こそ別れめ…いざ…さらば…

かって仰げば尊しをこれほど感動的にフィーチャーした漫画があっただろうか。
苦楽を共にした二人の間にもう余計な言葉などいらない、だから……いざ…さらば。

最後の最後(正確に言うとラス前だけど)まで泣かせてくれるよなあ。




クナイ伝
第9話 ある老忍の村1
センターカラー。
ストーリーは正直どうでもいいんだけど、いづなちゃんがますます良い味を出しまくりで実に楽しい。
とりあえず最初のヤマは正体バレなんだろうけど、問題はそこまでどうやって持って行くか。
あんまり引っぱるのも飽きるしなあ、このへんは作者のバランス感覚が問われるところだけど、さて。

今のところはまずまず人気があるみたいだけどサンデーの場合、いきなりがくっと落ちてそこからずっと低空状態ということがままあるので油断は出来なかったり。

まあ、それでも即切られないあたりはサンデーの良いとこではあるんだけど。





MAJOR
第632話 悪化
イップスの悪化でとうとうマイナー降格となった吾郎。
あいかわらず堕ちる描写が容赦ねえなあ。
果たして、どん底まで堕ちた吾郎を誰が救い上げるのか。

普通に考えるとギブソン親子なんだろうけど、ここは清水さんの愛のパワーにも期待したいところ>清水さん再来米→初セックス初妊娠→生まれる子供のためにも頑張るぜ、みたいな




名探偵コナン
キッドは白服という先入観を与えておいての早変わりってところか。

それはともかく「大好きな女性大募集!」という文句は思わず深読みしたくなるものが




金剛番長 
神!? 悪魔!? いや金剛番長だ!!
ハチャメチャ&エモーショナルな展開で、テンポ良く、そして熱く読ませます。




犬夜叉 
奈落ってたしかすでに目的なかったよね。
もしかしたら、こうやってねちねちと痛めつける事自体が目的化してるんじゃ。




最上の命医
新連載第2回。
少なくとも現時点ではシリアスとコミカルのバランスも上々、リアリティはともかくテンポ良く読ませて悪くない。




兄ふんじゃった!
次号、最終回。



ダレン・シャン
パンパニーズのリーダーは、バンチャの弟ガネン・ハーストだった!
ただでさえ殺伐とした状況なうえ、更に因縁も絡んできてとますますストーリーが混沌としてきたなあ。

つか、ハーキャットが撲殺してるコマだけ見るとどっちが悪役かさっぱりわからん。
エバンナの立ち位置もようするにそういう事なんだろうな。




DIVE!!
深夜のプールで二人きりのドキドキタイムその2。
キャラ的にちょっとP2の晶っぽい匂いが>秋月さん


  

GOLDEN★AGE(ゴールデンエイジ)
飽きた頃に自在に競技変更できるという点で紀伊コーチの二重人格設定が実に効果的。
巧い設定にしたもんだ。

で、次は4チームによるバトルロイヤルか。
『ファンタジスタ』だと三つのゴールを使った3チームでのゲームがあったけどこの場合はどういうルールで来るんだろう。




お茶にごす。
なにげにクオリティが高い茶道部女子。
個人的に一押しはやはり夏帆ちゃんなんだけどなー。




イフリート~断罪の炎人~
なるほどね、ここで前回のストーリーと繋がってくるとは。
とはいえ、姫子が本格的に絡んでくるのはもう少し先な気が。

それにしても今回の募金詐欺野郎はほんとにド外道なんできっちりカタをつけて欲しいところ。




クロスゲーム
お約束はもちろん、あえて語らずに伝わってくるものがある描写も含めて、たしかにこれはあだちワールド全開。




ギャンブルッ!
やはり人に賭けたか。
しかし、ロメオだったからいいけど他の人だった場合拒否されてた可能性の方が強いような。

的中の秘密は何だろ。
コース的に内側が有利(たとえば中山のマイル戦みたいな)というデータならカラガーも持ってるだろうし、さて。




魔王
まさか、スズメバチがこれで退場って事ないよね。
ちなみに原作だと男女二人組のはずなんだけど、そのへんがどうなるか。




最強!都立あおい坂高校野球部
うーん、コーちんを再起不能にする必要があったんだろうか。

いやまあ、作者の意図はわからないでもない(「僕には帰れるところがあるんだ、こんなに嬉しいことはない」ってところか)んだけど、どうしても後味の悪さが残ることを考えるとなあ。

で、結局甲子園編やるんですかそうですか。




マリンハンター
ホエール少将と同じシロナガスクジラのFH……かもしれないグッピー。
なるほど、だからツリバリの主人になれたということか。

それはともかく、脳天気に育ってきたと思っていたグッピーがこんな辛い過去の持ち主だったとは。
回想シーンでの笑顔のまま一人ボール遊びしてるシーンが切なすぎる。




ワイルドライフ
死領が企んでいたのは狂犬病菌によるテロだった!
金儲けのためにそこまでするかと思わないでもないけど、死領の場合金儲けは二の次ってことなんだろうな、たぶん。

ちなみにスパイの人が死んだのは、ある意味巧が甘すぎたせいで気の毒というしか。




あいこら
桜子をはさんでヒートアップするハチベエと谷山先輩。
そして、そんな彼らを弓雁ちゃんが目撃。

あいこらとは思えないほどのシリアス展開が続くわけだけど、次回はハチベエのために弓雁ちゃんが一肌脱ぐという展開な予感。




メテオド
打ち切りまで、今回含めて後三回ってところか。

絶対可憐チルドレンは休載。


次号、麻生羽呂『呪法解禁!! ハイド&クローサー』が新連載スタートとのこと。



LOST+BRAIN、金色のガッシュ!!、結界師の感想はもう少し遅れます。
アップしました。



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この記事へのコメント

  • かな

    こんばんは。高山みなみさんと青山剛昌先生
    離婚してたんですね。驚きました。
    2007年12月13日 22:22
  • ■MAJOR
    ん~自分としてはギブソンですね3Aに降格した吾郎はマイナーでもボロボロに打たれて下位リーグ落ちどころか解雇されそうになってしまう、そんなある日突然チームにギブソンが投手コーチとしてチームに入り、指導していくが吾郎だけには厳しい練習や特訓を課して吾郎は反発しサボり、煙草か酒か麻薬をやろうとしてそこにギブソンが現れ、吾郎に鉄拳をかまして涙を流しどうして自分が投手コーチになったのかを話して吾郎は改心して立ち直るという展開かなぁと自分は思う。
    2007年12月13日 22:28
  • TALKING MAN

    僕も最初聞いたときは驚きました。
    人生いろいろですね、ほんと。
    2007年12月13日 22:34
  • TALKING MAN

    >MAJOR
    投手コーチ案は面白いと思うけど、ギブソンって現役引退してったっけか。
    2007年12月13日 22:39

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【大教典】週刊少年サンデー2・3合併号(12/13)
Excerpt: ネタバレ必死、週刊少年サンデーです。
Weblog: ラブ教総本山
Tracked: 2007-12-14 00:48