インサイド・ワールド 周防ツカサ 電撃文庫

第5回電撃hp短編小説賞《大賞》受賞作。

地味めなライトノベル風青春小説と考えればそれほど悪くはないんだけど、この違和感はいったい。
で、つらつら考えてみると、三つほど思い当たることがあった。

SFというか『ハルヒ』みたいな話になるのかと思ったら普通の話だったってのがまず一つ。
設定や登場人物のやりとりがゲームのシナリオみたいってのがもう一つ。
で、最後の一つが、自分が明らかにこの小説の対象年齢から外れてること。


とまあ、そういうわけで個人的にはいまいち合わなかったけど、本来の読者層なら問題なく楽しめるんじゃないかと。



インサイド・ワールド



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(書評)インサイド・ワールド
Excerpt: 著者:周防ツカサ 『エスケープ×エスケープ』『放課後の虚構』『透明少女の無色なラ
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-03-07 15:55