マンガ感想(週刊少年サンデー26号)

イケ田くん(週刊少年サンデー26号)
第1幕 イケメンは恩を忘れない
渥美駿、新連載巻頭カラー

うーむ……、いやまあ「駄目なら一緒に泣いてやる」あたりは良かったんだが流石にこのテンションは疲れるというかなんというか、まとりあえず様子見で。




葬送のフリーレン
第5話 人を殺す魔法
なるほど冒頭の「強力すぎて不思議です」が伏線だったわけだ。

しかしゾルトラークさん悪は悪なんだろうが浦島太郎になった挙句自分が創造した魔法(たぶんパワーアップ版?)に倒されるとか切ねえのう。


龍と苺
第2話 ケンカの続き
元奨と来ましたか。

流れとしては須藤も吹っ飛ばして大会に優勝するも伊鶴八段(タイトルは持ってないけどいちおうA級パターンだろか)にはボコられて、でまあそれをきっかけにして師匠になる(奨励会に入るのには必要)とかそんな感じかねえ。

とまれあいかわらず『響』だけど個人的にはやっぱ面白いです、ま『響』で描いてたことが諸々自分に帰ってくる感じではあるがそこはおそらく作者も開きなおってるのであろう、まあアレだ「モノ作る人間が戦わなくなったら終わりだ」的な(笑)。




MAO
ほら言わんこっちゃない、いやさ「やったか」はいかんだろ「やったか」は。


古見さんは、コミュ症です。
センターカラー
17巻の宣伝な表紙絵だけどたしかに良いのよなあ17巻、留美子ちゃんが尊すぎてもうね。




ノケモノたちの夜
悪趣味というかある意味人間らしいよね悪魔も。

ちな、とすると厄災解臨が切っ掛けって事なんだろかこれ。


よふかしのうた
謎のお姉さん探偵登場の巻、でもどうやら只の探偵さんでは無さそうなのであった。

つうかメンヘラさん行方不明扱いだったのな。


嘘月-ウソツキ-
何だかんだで主人公に依存してる癖に好意には全然気づいてないわ、振られたぐらいで不登校になるわ等々あいかわらずアレなヒロインすなあ。


トニカクカワイイ
ハヤテはなあ、個人的には三期も四期もけっこう好きだったんだけれども>あらすじ


ポンコツちゃん検証中
その昔『変』という漫画があってだな。

まそれはそれとしてだ、恋に堕ちてしまった雨坂ちゃんがひたすら可愛くそれ故に切ない話だったことであるよ。



いとやんごとなき
センターカラー
漢で乙女なローズ様のキャラはちょっと良いかも。


switch
ま、たしかにいかにも地道な努力を嫌ってそうだもんなあ藍町。


あおざくら 防衛大学校物語
ツンデレに定評ある坂木の面目躍如である。


第九の波濤
なんでセーラー服と機関銃ネタ(ちなアマプラで見られます)なんだよ、つうかヒロポンて。


蒼穹のアリアドネ
ここで過去編突入ですか、今まで思い出せなかったってのは記憶を失う程の何かが起きたって事なんだろうか。

BE BLUES!~青になれ~、名探偵コナン警察学校編、名探偵コナン、ゼロの日常、舞妓さんちのまかないさん、MAJOR 2nd、アラタカンガタリ~革神語~は休載。

次号、新井隆広「名探偵コナン 警察学校編」が表紙で、星野真『ノケモノたちの夜』が巻頭カラーで登場。

週刊少年サンデー25号の感想はこちらから

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