マンガ感想(週刊少年マガジン27号)

Dr.プリズナー(週刊少年マガジン27号)
Case.1 脱獄
原作/石川小松 漫画/上田敦夫、新連載表紙&巻頭カラー

『逃亡弁護士』の医者版みたいな?

まあ色々とマガジンらしさ全開の漫画ではあるが面白いかと云えば……、正直先行きは厳しいんじゃないかと思うんだけどさて。


VECTOR BALL
第5話 米炊という光
雷句誠、新連載第5回
とりあえずなんだかんだで読ませるんだけどちょっと、いやかなりテンション高すぎて読んでて妙に疲れるのがなあ。


UQ HOLDER!
Stage.125 時間停止能力者カトラス
ついに前作の主人公が本格登場、いやあ一気に緊迫してきたやのう。

で雪姫だけど、刀太が気になって見に来てただけなのか、それともこの事態を予期してて待機してたのかどっちなんだろか。

UQ HOLDER!(11): 週刊少年マガジン


ACMA:GAME
第157話 5文字なんだろな
キャラ漫才に比して肝心のゲームのほうがイマイチだったこの漫画だけどここ最近はなかなかに良い感じに。

なかでもちょい前のしりとりドローイング回はホント面白かったです。

ACMA:GAME(18): 週刊少年マガジン


風夏
茶番すなあとしか言いようが無いわけだがそれはそれとしてだ、たまの
「アンタ達…音楽って好き…?」
ってもしかして『シュート!』のオマージュだったりするんかね。


ベイビーステップ
2対1はともかく台使ったサーブ練習はいかにも漫画ならではって感じなんだけど実際どうなんだろか。


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勝木 光
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星野、目をつぶって。
ぶっちゃけつまらんというか好みじゃないです。

ちなみに残念ながらマガポケ行きとなってしまった『てのひらの熱を』はけっこう好きだったです、そら題材はニッチすぎたけどきっちり少年漫画してて悪くなかったと思うんだが……。


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北野 詠一
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DAYS
高校で天才と言われた選手のその後を考えるとものすごくアレなわけだけど、相庭の元ネタが加部未蘭っぽいあたりもしかして分かってやってるんだろうか作者。


はじめの一歩
え~と……あそうそう青木の試合は素直に面白かったなと、あのへんは腐ってもジョージ的な。


ダイヤのA
お珍しく沢村がなかなかに格好いいじゃないですか。


七つの大罪
死亡フラグの回収はやっ、しかもまさかここまでリョナるとは。


山田くんと7人の魔女
どこまで引っ張るんだよ、迷走してるとしか思えんのだが。


ドメスティックな彼女
なんかシリアスぶってるけど結局すでにルイとやっちゃってる事はいまだ話してないわけで。


神さまの言うとおり弐
豹変ワロタ。


エリアの騎士
レイソルとガンバのことかー>2部優勝から1部優勝

でもぶっちぎりという条件が欠けてるだけにどうせ駄目だと思うの。


無敵の人
なんか終わりそうねこれ。

次の展開どうすんだろと思ってたらどうやなそんな心配する必要なかった模様。

次号、寺嶋裕二『ダイヤのA』が巻頭カラーで登場。

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