マンガ感想(週刊モーニング19号)

GIANT KILLING(週刊モーニング19号)
#204
んー、絶対にわかるようなサインねえ。

三人目の交代じゃあさすがに分り易すぎるしそれに何よりカウンターにならない。

いやだってこの状況だとさすがにカウンター(もちろんセットプレイもだけどどうも今回はそういう展開じゃないっぽいんで除外)以外から点が入るとは思えないしさ。

という事でごくオーソドックスなパターンで云えば山形の司令塔である小森にいい形でボールが入りメンデスも含めて前がかりになったところをつくという展開なんだけどこれはこれであまりにも普通すぎるからなあ。

ま、何にしても流れ的にはもちろん今回もまた山井さんの逆フラグが炸裂してるんでそういう意味では安心出来るよなあと思いました(笑)。

GIANT KILLING 19 (モーニングKC)


とりぱん
第289羽 
盛岡在住のとりのなん子が今そこに在る震災を描いた被災記前編。

大きな被害がなかった地域という事で比較的落ち着いた筆致で描かれているとはいえ、体験者ならではのリアルはやはり強く訴えるものがあって胸に迫ります。



とりぱん(10) (ワイドKCモーニング)
とりの なん子
講談社 (2010-11-22)



老人賭博
第11話
あいかわらず感想が書きにくい漫画だけど、キャラクター一人一人にいちいち味があって読んでて実に楽しいんだよね。



デラシネマ
Scene17 完璧な立ち回り
ゲリラ撮影編クライマックスの今回だけどこれがまた見事な決まりっぷりでホント面白かったです。

ちなみに流れ的にはおそらくこの「踊る犬屋敷」が意外な好評(御大べた褒めとか)を取り師岡監督の次作が決定、そして俊一郎と武晴は正式にスタッフ、そして役者として抜擢されるという展開になるんだろうなあと。

デラシネマ 1 (モーニングKC)



ひらけ駒!
14 宝のライバルの巻
これぐらいならまあ笑える範囲だけどこれ以上エスカレートする展開は出来れば勘弁してほしいところ>対抗意識

ところで今回登場したやたらイケメンな奨励会員にもやはりモデルがいたりするんだろうか、それとも単なる作者の趣味だったり(笑)?

後延期になったサイン会の日程が決定、MARUZEN&ジュンク堂梅田店にて4月24日に行われるとの事。



カレチ
第18話 保線班
んーこれも震災関連話と読めなくもないような、ってさすがに強引か。

いやま作者コメントを読む限り可能性がゼロとも思えんのだけどスケジュール的に果たしてそれが可能かというと微妙そうだからなあ…。



カレチ(2) (モーニングKC)
池田 邦彦
講談社 (2011-03-23)



私は人間じゃない
最終話 帰巣
北浦和人、集中連載最終回。
ああなるほどね、だからこのタイトルだったと。

ようするに探偵モノっぽく始まったのはあくまでミスリードでありグロ描写も含めてテレパスという能力を持つゆえに壊れた主人公がそれでも生きようとあがくその様を描くための手段だったんだよみたいな。

とまあそれなりに凝った構成な事は評価しつつも、でもそれが面白さに繋がっているかというとそうでないところがやはり問題かなと。



社長 島耕作
これもまた震災ネタなんだけど、震災にあたって我がテコットは何処よりも迅速に対応しましたみたいなオチが見えるようで…。

後、その前の全力での責任回避会議がまた酷いんだこれが。



僕はビートルズ
どうせならマキさんにSF好きという属性も与えておけばより説得力があったんじゃねと思いつつも、まあお話の進行上多少察しが良すぎるのも致し方ないよねということで>未来人!!



北のライオン
勿論狙ったとかそんなんではないとはわかってるんだけど、でもついつい笑ってしまったい>さよならライオン



ふらり。
おー、ついに出立か>蝦夷地にて子午線一度を実測してまいります!



レンアイ漫画家
まあこういう展開になるとは思ってたけど、でも別れを前提にした設定上後々もっそい気まずい事になるんじゃ>レンくんの担任



ルシフェルの右手
ようするにドクター・ワイズマンの助手がかっての勝海(回想一発目の勝海が若すぎてワロタ)の恋人ってオチ?



ピアノの森
次号より連載再開という事だけど、当然のごとくちゃんと載ってるところを確認するまでは信じません。

次号、ツジトモ『GIANT KILLING』が表紙で、竹澤輝「黒の陽光」が読み切りで登場。

週刊モーニング18号の感想はこちらから

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