ないしょ話、その1000
連載1000回記念ということで巻頭カラーで登場。
どうせなら前号の表紙をこっちに持ってくればいいものを…。
これは編集部の都合なのかそれとも作者が
「目立つのがイヤ」
だったから?
ちなみに漫画自体はマンネリ以外何者でもないんだけどでもまこれはこれでいいんだろうなー。
GIANT KILLING
#187
夏木はまあ予想通りとしてだ、この流れは明らかに先制される流れだよなあ。
つーことでやはり山形先制→後半からガブ&殿山投入→ガブの突破と殿山のステルススキルがサックラーのプランを突き崩すというわりといかにもなパターンになりそうなんだけどさてどうなりますか。
それはそれとして
「なーにを偉そうに経験がモノいうなら松ちゃんのほうが俺より優れた監督になってるよ」
「おふっ!」
な掛け合いは笑ったやね。
手厳しいってレベルじゃないけど松ちゃんならではの
「おふっ!」
って反応がツボだったことであるよ。
後気になったのが菅野のプレースタイル、これってもしかして元ネタは岡野だったりする?
僕はビートルズ
STAGE33 リヴァプール
ようするに世が世なら自分たちが歌うはずだったファブ・フォーの曲に衝撃を受けて引きこもり中みたいな>ビートルズ
既に曲想はあったかもしらんが、イギリス内ならともかく日本だからなあ。
つかまあ幾ら何でもビートルズキチのタイムスリッパーが自分たちの曲をパクってデビューしたなんて事態は思いつかんだろうし、そら悩むわな。
何にしても状況的にはマコトの思うとおりに進んでるっぽいが、でももしビートルズが新曲を作ったならそれをどういう曲にするか、そしてそれをどういう風に表現するかのあたりはどうするんだろね。
なんだかんだ言いつつこの漫画自体はそんなに嫌いではないんだが、さすがにこのアマゾンでの好評は謎すぎる。
ピアノの森
第182話 ベリーグッド・モーニング
長い長い迷いの森から抜け出しついにようやく自分なりの道を見出した雨宮、そして親子の時間もまた―――
とまあ初期からの伏線も含めての大団円ということもあって感慨深いものはたしかにあるんだが、たださすがに今回の雨宮親子は人に迷惑かけ過ぎだからなあ。
とりあえず少なくともパン・ウェイとカイとクリスティナ、後アダムスキとパヴラス先生にはお世話かけましたと礼を言ってしかるべきだと思うんだが……まあパン・ウェイ的にはそれもまた大迷惑と言うだろうけどさ(笑)。
ピアノの森(19) (モーニングKC)
西遊妖猿伝 西域篇
第20回 八戒 畳ねて毒婦に従い 悟空 ふたたび胡宅をさわがす その1
操らていようがいまいが碌なことをしない八戒、メーウザーイが関わってるということもあってわかりやすく及び腰な沙悟浄と役に立たない弟弟子を抱えて悟空もつらいよというお話。
それはそれとしてだ、悟空が沙悟浄を踏み台にして屋敷に侵入しようとするシーンが沙悟浄が凄く情けない顔してることも手伝ってアッー!なシーンにしか見えなくて思わず笑っちゃったい。
リーチマン
第6話 夢に近づく初投稿
米田達郎、集中連載最終回。
最初はそう悪くもないかなと思ってたんだが6週読んだらもうお腹いっぱい、続きはもういいです。
ファンタジウム ゆうぐれ天使 後編
杉本亜未、読み切り
いい話にまとまったんじゃないでしょうか。
ラジオリズム!【後編】
谷島冬美、読み切り
前半の掛け合いは悪くないんだがオチがかなり残念で…。
社長 島耕作
やっぱ加治隆介の息子だったわけね>加治一明
島耕世界的には明らかに矛盾すると思うんだが作者的にはこういうのが楽しいってのはまあわかるかなと。
ちなみに尖閣問題については現実が酷すぎてもうね…。
主に泣いてます
『海月姫』ってなんだかんだで設定がベタなところが良いんだよなあとこの漫画を読むたびに思うのだった。
クッキングパパ
これまでいろいろアレな回はあったけど、さすがに今回はドン引きしたわ…。
BILLY BAT
センターカラー
あいかわらずツマランのに扱いだけは良いでやんの。
神の雫
ほんと長げー>バローネ・リカーゾリ・カステッロ・ディ・ブローリオ・キアンティ・クラシコ2007
ちなみにググって調べたらだいたい5000円ぐらいの模様、たっかー。
特上カバチ!! -カバチタレ!2-
彼は昔の彼ならずか…、切ない話よのう。
宇宙兄弟、ルシフェルの右手は休載。
次号、原作/亜樹直 漫画/オキモト・シュウ『神の雫』が表紙&巻頭カラーで、他ラズウェル細木「う」が新連載で、山村武大「home」が集中連載で、他玉川重機「草子ブックガイド」が読み切りで登場。
週刊モーニング49号の感想はこちらから
2010年10月の漫画雑誌まとめ
2010年10月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5



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