マンガ感想(週刊ヤングジャンプ32号PART.1)

B型H系(週刊ヤングジャンプ32号PART.1)
第279話 WINTER SONG
「人の彼女にっ手を出すな! 出さないでください――」

という事でついにようやくカミングアウトの時が―――、そしてその告白に顔を真赤にしながら「好き…」と応える山田。

いやもうほんと待ってましたな展開だけに既に今から次号が楽しみで楽しみで。

ちなみに今回の小須田はほんとよく言った(竹下の反応がまた何げにツボだったやね)なんだけど、「人の女に手を出すな」と格好良く言い放った後丁寧に言い直してるあたりがまた実に小須田らしいなと思いました(笑)。






週刊ヤングジャンプ32号PART.2の感想はこちらから



石影妖漫画譚
其一之画「濡れ女」
河合孝典、新連載。
天才妖怪絵師鳥山石影を主人公にして描く大江戸妖怪ファンタジーが巻頭カラーで登場。

作画的にはそれなりに達者なんだけど、おはなしの作りがまんま少年ジャンプなのがなあ。
つまらないとまでは言わないが、この先期待ができるかというと…。




華と修羅
第四話 木刀の味
今回何が驚いたって前回のアレで毅が生きてた事。

そりゃまたしかに3話目で主人公の父親である当主死亡展開自体無茶ではあるものの、でもそこは描いてる人が何でもありの人だからなあ。

というかだいたいだ、先週の描写を見るにアレはもうダメだろと思っても仕方が無いと思うんだ>ブクブクブク

後今回大張り切りの次男の人のシーンだけど、彼の「猪口齢糖」の一言で子供たちの顔が修羅に変わってるあたりはなかなかに芸が細かいなあと。




サムライソルジャー
第115話 本音
「ダメだって鮫島ッ! ここでお前まで負けたら…『渋谷連合』が……いや、俺の居場所がなくなる」
「…市川」
ついに吐露した市川の本音、でもだからこそ鮫島も揺さぶられたと。

いやあ良いねえこういうの…ま、ちょっとホモっぽくはあるがなー。

寺に関してはもうひたすらに哀しすぎて…、どうするんだろうねこの後。




カイチュー!
第31射 出来すぎ!?
web連載第11回
今週は先週以上に真っ当な弓道部漫画展開であんま突っこむところが。

いやまもちろん
「さすが一回り上の人は違いますね」
「一言多いぞモコモコ」
などなどコミカルなところもちゃんとはあるんだけれども。

ちなみにこの後の展開だけど、どうもこれ最終的にはギリギリ届かず結局予選落ち、その夢を男子に託すという展開にはなりそうな感じが…。







デリバリーシンデレラ
こんなヒデー女(ホストにはまり、その男に貢ぐためにデリヘルでバイト)メインにしてまさか丸く収める(「私寂しかったのよ」みたいな)つもりじゃないだろな…。




乙女のホゾシタ
中学生ならいざしらずさすがに大学生でここまでアホはいないじゃなかろうか、昔と違ってネットもあるんだしさ>性病は人に伝染せば治るって聞いたのに



ZETMAN
結局あの遊園地のシーンから花子が攫われるまでのエピソードはまだ引っ張るわけね…。




馬鹿者のすべて
センターカラー
主人公が落ちるところまで落ちてからの復活ってのはまあある意味王道ではあるんだが、10話目にしていまだ穴の底が見えないってアホだろこの作者。



華麗なる食卓
デバブラタって誰よという読者のための前哨戦みたいな感じかね。

当然先週の
その能力に溺れないことを祈ってるよ――

にも直接かかってくる話ではあるんだろうが、それにしてもこの怒涛の負けフラグをいったいどうやってひっくり返すつもりなんだろうなあ。




カッパの飼い方
次号最終回とのこと。



孤高の人
夕実にもて遊ばれた挙句無下に振られた事のはたしかに気の毒とはいえ、それだけの事でよくもまあここまで思い込んだもんだよ(笑)>俺はもう人間じゃない 俺の幸せは山にしかありません


巻頭グラビア
AKB48 チームPB

巻末グラビア
AKB48 チームYJ

タフ、ノノノノは休載。

次号、ふなつ一輝『華麗なる食卓』が巻頭カラーで、他中山敦支「ねじまきカギュー」が読み切りで登場。


週刊ヤングジャンプ32号PART.2の感想はこちらから
週刊ヤングジャンプ31号PART.1の感想はこちらから
週刊ヤングジャンプ31号PART.2の感想はこちらから

"マンガ感想(週刊ヤングジャンプ32号PART.1)"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: