マンガ感想(週刊モーニング29号)

GIANT KILLING(週刊モーニング29号)
#167
開幕戦のETUとはハッキリ違うところを節々で見せつつ、完全に一皮むけたコッシーがボゴシャとスーパーミドルを叩き込む引きまで、いやもう今回は文句なく面白かったです。


以下羅列
・応援リーダーがムスッと腕を組んで黙ってるのはいいんかい
・山井さんがどんどん萌えキャラに
・しかし、勝敗は世の常とはいえ札幌の監督は噛ませすぎてちょっと可哀想だったかも
・たぶんこの後ワンサイドゲームになるだろうから、まずクビ&降格決定だろうからなあ
・ま、相手が悪すぎたともいうが
・コッシーのミドルもさすがだったが、ジーノの視野の広いプレーも誰かと違ってさすがだったやね
・ちなみにこれオランダ戦の後に書いてるんだがせっかくの善戦も俊輔のせいでテンション下がったわー








僕の小規模な生活
第81話 あいまいに描いてたアレを確認しろ!!の巻
ようするに今現在もまだ2ちゃんを見てますと。

奥センセのアドバイス通りほんとは止めた方がいいと思うんだが、とはいえこうやってネタにしてるあたり元は取ってるというべきなのかも。

後、片耳しか聴こえてないってのはわりと洒落になってない気がするんだけど、タイムラグを見るにまあ大丈夫なんだろうなあ…たぶん。



Ns'あおい
Call.277 色葉の秘密
なるほどね、ようするに色葉は無医村になってしまった村を何とかするために男をくわえこもうとしたと。

後赤城さんが立ち直ったのはほんとに良かったと思うんだが、タイトルも含めてそのブログデザインは今すぐにでも何とかした方がいいと思うんだ。




かぶく者
第83幕 大誓文
新九郎の座頭公演(当然、恋四郎、月之助などなどオールスターキャストになると)&中村宗太郎再起動と来ましたか。

しかも
歌舞伎家の宗家は仲村家か、それとも生嶋家か。梨園との最終決戦が始まる!!

というアオリを見るに、これは明らかにまとめに入ってるよなあ…。




かぶく者(7) (モーニングKC)
たなか 亜希夫
講談社



東京怪童
第32回 ペーパーバック・ライター その3
次回ついに最終回との事。

少なくとも今回読むかぎりほぼ確実にハシは死んだと思われるんだが、この引きは一体。
もしかしてほんとに大どんでん返しがあったりするんだろうか…。




官僚アバンチュール
田谷野歩、読み切り
「野鳥 島耕作」で笑わせてくれた田谷野歩が読み切りで登場。

あー、これはかなり好きかも、ネームのセンスがひじょうに好み。
ただキャラの描き分けがちょっと、まあ姉妹だからしゃあないっちゃあしゃあないんだけどさ。




女たちよ
川島秀雄、出張読み切り
WEB版モーニング・ツーで大反響って事とかあるけど、何ですかこれは。
ストーリーの方も趣味ではないんだが、何がイヤッて絵がなあ。

つか正確にいうと床屋の話の方はまだ読めなくもないんだけど、自転車の方はどうにも生理的に受け付けないものがあって…。



みかこさん
今日マチ子、4週連続出張掲載その1
WEB連載読んでないんでいまいちよう分からないんだが、もしかして知らんまにプチ寝取られストーリーになってたりする?



宇宙兄弟
表紙&企画カラーページで登場。

「君たちE班は一番アクシデントが多かった その分一番成長したと思ってください」
とまあ予想通りビンスがデレたはいいが、いざ本番で更なるピンチが―――

ほんとつくづくベタだよなあこの漫画。



社長 島耕作
さらば曽烈生、かくして島耕作最強伝説は続いていくのだった―――

雉も鳴かずば撃たれまいになあ…。



特上カバチ!! -カバチタレ!2-
結局基本は就職斡旋&育児支援で他プラスアルファって感じかね。



シマシマ
昔はけっこう面白かったのになあ……なんでこうなった。




僕はビートルズ
ビジュアルはともかくとして、いちおうヒロインキャラ登場って事なんかね。

何にしても話が動いてきてちょっと面白くなってきたかな。



ポテン生活
本編の方はまあいつも通りなんだが、特別編「ポテン兄弟」はイマイチだったなー。

後、次号から4ページ連載決定との事。



Twinkle Story 前編 「トゥインクル・トライアングル」
前号も載ってたのに何で今号も載ってんだと思ったら、どうやら宣伝マンガだった模様。



チェーザレ
ここでサヴォナローラ登場と来ましたか。




主に泣いてます
仁先生が歌ってた歌がわかんなかったんでググッたら、KAT-TUNのReal Face」な事が判明。

こんな曲知らねえと思ったけどサビでああこの曲かと。



miifa ミーファ
ま、でもこれは実際にありそうな>コップに注がれた白濁液



かみにえともじ
基本創作物と人格は別物だとは思うんだが井上ひさしはなあ…おそらく平和運動とかまでに手を出してなかったらクソDV野郎が何を言うとまでは思わなかったんだけれども。


ルシフェルの右手、呼出し一(タイミングが良いのか悪いのか)は休載。


次号、弘兼憲史『社長 島耕作』が表紙で、他、カレー沢薫「クレムリン」が新連載スタートとの事。


週刊モーニング28号の感想はこちらから
2010年5月の漫画雑誌まとめ
2010年5月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5

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