マンガ感想(週刊ヤングジャンプ24号PART.2)

ノノノノ(週刊ヤングジャンプ24号PART.2)
第117話 儀式
なるほどね、「レジストラ」と「EXEXE」の合わせ技で来ましたか。

ちなみに何の話かというと「レジストラ」は『岡本倫短編集Flip Flap』所収の短編で「EXEXE」は同じく『岡本倫短編集Flip Flap』所収の『ノノノノ』の前に考えてた連載用ネーム原稿の事。

もちろん細部は全然違うんだけど元ネタはこれだろうと思うんだ。

とまあそんなわけで今回の超伝奇展開にもそれほど驚きはしなかったんだけど、『ノノノノ』しか読んでない人はさぞ驚いたことだろうなあと。

兎にも角にもジャギみたいなフェイスガードの謎、禰宜田が絶体絶命の窮地から助かった理由、そして島のその後などなど、あ、そうそうそれに比べるとたいしたことないがどれほどのジャンプをするかなどなどいやあ来週が楽しみすぎるぜ。






ってアマゾンでは既に新品は売ってないのか…、切ないことよのう。

週刊ヤングジャンプ24号PART.1の感想はこちらから



GANTZ
[0318]猛追する安否
巻頭カラー
あいかわらず肝心な事はスルーで話が進んでいくわけね…、攫われたタエちゃん(これはどういうギミックなんだ、映画『宇宙戦争』へのオマージュ?)に関してはようするに巨人側のレポート役みたいな感じになるんだろうなー。

でまあ最後は用済みということで殺しちゃうのか、それとも玄野が首尾よく助けるのか、ま、そのへんは神ならぬ作者のみぞ知ると。

ちなみにランダム転送ってもっととんでもないところに飛ばされるかと思いきや都内かよ、これは運が良かっただけなのか、それとも転送範囲がそもそも狭いのかどっちなんだろか。

GANTZ 28 (ヤングジャンプコミックス)




キングダム
第205話 必殺の槍術
ちょいとジャンプ的燃え展開と言えなくもない今週の一騎打ち&必殺技展開はなかなかに見せ場たっぷり。

いやまもちろんこれ以降必殺技がポンポンと出てくるとさすがにどうだろうとは思うけど、ま、たまにはこういう対決もいいよねということで。

ちなみに主に経験値の差とはいえ、王賁でも輪虎に及ばないとするとやはり信でも及ばない(まず間違いなく必勝だろうキョウカイの出番はおそらくないはず)とみるべきなんだろうなー。

とすると当然のごとく四天王を率いる廉頗にも敵すべくもないということで、やはりというか廉頗vs.王翦の対決がクライマックスになるってところかね。




ハチワンダイバー
第178話 破壊
センターカラー。
「菅田く――――ん!!!!」
苦闘100時間、そよに捧ぐ愛と感動の勝利を挙げた菅田はたしかに格好良くはある、あるんだけれどもだ、「どすこい」にもほどがある扉絵、そして何より最後の最後までリーさんがどうしようもなく格好悪かったのが切なくてもうね…。

もちろん自キャラを使うのは作者の自由ではあるんだけど、少なくとも『エアマス』ファンにとっては確実に黒歴史になっちゃった感があるやねと。

ハチワンダイバー 15 (ヤングジャンプコミックス)




嘘喰い
第190話 愚か者
えーそんなルールあったんだみたいな>カードを使用しなかった者は自動的に1枚使用扱いになる

前回でだいぶ分かった気になってたけど何か今週でまたよくわからなくなってきたというか何というか。
いやだってなぜかしら梶が3枚使ってるもんなあ。

とりあえずざっと考えるとだ、梶は自分と同じように犯人もまたカードを隠し持ってる事に気づき、犯人が3枚使って来るだろう事を予想して3枚を使用したと、一方鴉山はその梶の手の内と心理を読んで3枚ではなく2枚入れたみたいな。

ちなみにだからといって鴉山が殺人犯かというとまだわからなくもあるんだよね、この場合。




LIAR GAME
第132話 策士
まさかまさかのハニートラップ。

てっきりアキヤマグループの誰かが入れたと思ってたからなあ、いやあすっかり騙されたよ。




ローゼンメイデン
TALE25 まきますか まきませんか
センターカラー。
何もないと思った世界に 可能性と分岐を失った世界に 目をこらせば無限の選択肢が確かにあった 手をのばしさえすれば

ということでまかなかったジュン編大団円(斉藤さん可愛いよ斉藤さん、そして店長がまた良い味出してんだ(笑))。

なんか前回も書いたような気がするけど、いやあ良い最終回だったやね、うん。

強いて言えば微妙に雪華綺晶(きらきしょう)に似ていなくもない人形がちょっと気になるんだが、ま、多分大丈夫なんじゃないかと。

で、次号からだけど次回からはいよいよ本来の主人公であるまいたジュン編がスタートって事でいいんかね。


表紙&巻頭グラビア
篠崎愛

巻末グラビア
山崎真実

特製ピンナップ
AKB48

次号、高橋陽一『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA』が巻頭カラーで、梅澤春人『カウンタック』がセンターカラーで登場。

週刊ヤングジャンプ24号PART.1の感想はこちらから
週刊ヤングジャンプ23号PART.1の感想はこちらから
週刊ヤングジャンプ23号PART.2の感想はこちらから

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