マンガ感想(週刊モーニング34号)

GIANT KILLING(週刊モーニング34号)
#124
楽しみにしていたオールスター編が、それも日本人選抜対外国人選抜でスタート。

カン、ぺぺ、カルロス、ゼウベルト、ハウアーなどこれまで登場の助っ人キャラが勢ぞろい(日本代表正GKなのに外国人選抜に回され黄昏れる星野に笑った)に加え、コーチとして浦和の監督、そしてネルソン監督も登場。

そしてこの錚々たる面子を率いるのがお久しぶりのダルファー監督(&ソノダくん)というまさにドリームチーム。


さてそれに対するは今泉監督率いる日本選抜だけど、幾人かは想像できる(志村、平賀、八谷、城西あたりは確実か、後達海以外のもう一人のコーチは誰なのか)にせよ果たして誰が選ばれるか、そしてETUからは誰が何人ぐらい選ばれてるのか(候補としては村越、王子、椿、赤崎、ドリさんあたりか)いやあ続きが楽しみすぎる。


とはいえ今回何が一番楽しかったってチームマスコット達のドリームマッチミニゲーム。

本編とほぼ同じクオリティ(しかも実況付き!!)で描かれるゲームシーン、そしてガチで潰しにかかった挙句イエロー2枚で退場になるパッカくんが面白すぎて最高だったなー(笑)。











きのう何食べた?
#24
美味しそうは美味しそうなんだが、休みの朝からよくもまあこんなちまちましたともんが作れるなあと素直に感心>クレープ

後、温泉旅館は一人ずつ別々に予約すればいいんじゃとも思ったりしたけど、余計にお金かかるうえ最終的には結局気付かれそうか……そう考えると今更ながら大変だよなー。






僕の小規模な生活
第67話 載せたいぜ!!少年誌!!
今回はマガジンに掲載された「東村山あたりの夕日」の裏話。

途中まではいつもの調子ではあるんだけれど、ラストの
「ペンはまだ僕を見放していなかった」
というモノローグと大コマには思わず熱くなったよ。


ただまあ同じ頃集中連載をやっていた「むろみさん」は本格連載となったわけで3回載ったとはいえやっぱ受けなかったのか、それともスケジュール的にいっぱいいっぱいだったからなのか。


とりあえずそのへんがたぶん明らかになるだろう次号にも期待したいところ。










ピアノの森
第152話 戦いを前に
えーと四週間ぶりの掲載か、基本載ってるだけで嬉しくはあるんだが今回はさすがに繋ぎ&伏線回(1次通過者にカイ&雨宮含めて日本人が6人もいるとは)だからなあ、でももう少しさくっと話進めてもいいような……。

後、カイと雨宮はそこで顔赤らめるんじゃねえ(笑)>あ…あのこちらの方はキミの彼女







ひまわりっ ~健一レジェンド~
第134回 トリ、テキサス
まだチキン南蛮で押すんかいと思ってたんだけど、しまいには人生の大切な事はすべてチキン南蛮から教わったみたいな感じで人生が爽やかに語られる展開に思わず吹いちゃったよ(笑)。






Ns'あおい
Call.234/無駄にしちゃいけない
ちょっと綺麗にまとめすぎだろと思いつつも、すべての伏線を使いきっての見事な大団円は素晴らしいというしか。






へうげもの
第百二席 せんせい
茶の湯の席で居眠りしながら失禁、思わず寝言で利休の名を言う秀吉、死期を悟り伊達との決着を図ろうとする蒲生殿、容赦のない時の流れを感じさせて切ないものが…。

ちなみにキャラ的には伊達も良いんだけど、ノリノリな上田殿がますます良い味を出してきたで実に良いよなあと(笑)。






チーズスイートホーム
巻頭カラー(表紙にもプチ登場)
CDアルバムが8月26日、アニメ2期DVD1巻7月24日発売とのこと。

アニメは見たことないんだが、けっこう需要あるんだなー。






ライスショルダー
ジムでの和気藹々とした練習風景に和みつつも、今回何より驚いたのはおこめちゃんがiPodを使いこなしてたことだったりする(笑)。






シマシマ
うわー、こう来ちゃいましたか。

いやまあ描写自体はリアルではあるんだけど、ますますこの漫画をモーニングで連載する理由がわかんなくなってきたよ。





ディアスポリス―異邦警察―
鈴木と中華料理店のエピソードが良いなー、「シューマイ命がけでタダよ~」というセリフが秀逸すぎる。





ラキア
今週はいつにも増して絵がすごかった分読み応えがあったなー。





クッキングパパ
デーモン・岩世紀をまたいで再登場の巻。

ま、デーモン岩はこれはこれでアリな気がするんだけど、タレントの方がなあ。
特に初登場シーンの酷いこと。



次号、原作/前川知大 漫画/片岡人生「リヴィングストン LIVINGSTONE」が表紙&巻頭カラーで新連載スタート、他市川海老蔵×原作/樹林伸×漫画/星野泰視「風と雷」が短期集中新連載スタート。



週刊モーニング33号の感想はこちらから

2009年06月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5はこちらから
2009年06月の漫画雑誌まとめはこちらから


"マンガ感想(週刊モーニング34号)"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: