マンガ感想(週刊ヤングジャンプ27号)

ハチワンダイバー(週刊ヤングジャンプ27号)
第133話 怖い
「このコ…妊婦?」
「食いすぎだ」
かってここまで酷く描かれたヒロインがあっただろうか。
そよの鶏みたいになってる顔と併せて何回読んでも笑えてたまらん(笑)。

後、やっぱ澄野に惚れてたチッチと澄野の実にヨクサルテイストな掛け合いが今週もまた面白かったよ。


さて、そよvs.チッチだけど、普通に考えれば澄野に全駒勝ちしたチッチなんだろうけど、とはいえここでそよが負けるとも思えないからなあ。

まあ何にしても次週はたぶん初なはずの女性対決に期待ということで。









キングダム
第160話 総大将 見える
9年ぶりに相見えることになった王騎とホウケン。

お話的には全然進んでないとはいえ、このシチュエーションは燃えるよねということで、次週が素直に楽しみ。

後、王騎の道化という言葉を否定せず、すべて武神の証明の前には小事と切って捨てるホウケンがなかなかに格好良かったなと。





GANTZ
[0300]闇の帳の老賢者
ついにガンツの秘密を知る老人・マイエルバッハ会長と見えることになった菊地だが――

巻頭ピンナップ付の次回より3号連続掲載で人類は全ての謎を目撃する

というアオリを信じる限りついにガンツの謎が明かされる様子。
ここまで引っ張った分かなり高くなってる読者の期待を果たしてクリアできるのか、何にしてもいろんな意味で正念場と言えそうだ。


ちなみにすっかり他人事モードの玄野だけど、これはやっぱ最後の安息とかそういう描写なんだろうか。






リアル
52nd.
野宮の努力がさっそく報われたのも嬉しかったけど、先輩の優しさには癒されるものが。
良い先輩持ったよなー。

でまあ、お話の流れ的に言ってトライアウトの前に野宮が高橋に会いにリハビリセンターを訪れるイベントがありそうな感じだけど、さて。


それにしても花咲君のが出番がこんなに増えるとはね。
また意外なところで繋がって来てるよなあ。



次回53rd.は8月に掲載予定のこと。






ノノノノ
第75話 好きだから!
連載再開。
岸谷は向かい風の時だけその実力を発揮するとってもラッキージャンパーだった!

ということで、いまいち謎だった岸谷の実力が判明。

天津からだけでなくおそらく先生からも同じアドバイスを受けてるだろうがそれでも変わらないって事はやっぱバカなんだろうなあ、いや良い意味でね(笑)。

後、天津が作った良い流れを台無しにする皇帝はさすがというしか>ノリコさんの太股からいろんなものがしたたり落ちるぜ





嘘喰い
第146話 使命
長きにわたった迷宮(ミノタウロス)編終了。

要所要所で盛り上がりを見せて面白かった事は面白かったんだけど、またえらくすっきりしない終わり方というか。

門倉さんを生死不明な感じで終わらせたのは復活したときのサプライズ狙いとか?






いぬばか
第213話 オレの凄まじい生き様
まさかのマーキーメイン回。

絶望してもへたれはへたれということで、ハードボイルドに語れば語るほどギャグになっていくという構成がなかなかに見事だったなー(笑)。






ZETMAN
巻頭カラー。
よりにもよってイブの夜に宣戦布告とは…………わかってやがるぜ(笑)>エボル





華麗なる食卓
圭吾、ついにロリコンを告白すの巻。

しかしこれなんか勝ちそうな流れなんだけど、どんなオチつけるつもりなんだろ。
ケーゴの勝ちもしくは引き分け→怪我で辞退みたいな流れか?






新サラリーマン金太郎
『俺の空・刑事編』でマスゴミに喧嘩売るシーンをちょっと思い出したけど、いろんな意味で雲泥の差というか。





孤高の人
森はともかく新美がそう思っていたかというと……>友達

それはそれとしてセンターカラーの作画は流石だったなー。





合法都市
ようするに俺はお前を警官(イヌ)だと確信しているがそのこと自体は気にしない、しかしだからと言って周りにそれがバレるようなバカは要らないって事で、潜入捜査ネタ自体はまだ続くわけね。





夜王
直夜のホスト成り上がり伝説より、数馬がなぜあそこまで老けたのかの方が気になるなー(笑)。





犬のジュース屋さんZ
無駄にスケールがでかい立体くん大戦争自体は面白かったんだけど、元ネタがわかんないのが気になって気になって。



巻頭&巻末グラビア
山崎真実


センターグラビア
谷麻紗美


孔雀王 曲神紀、べしゃり暮らしは休載。


次号、山本隆一郎『サムライソルジャー』が巻頭カラーで、他、シリーズ連載『ローゼンメイデン』が掲載。



週刊ヤングジャンプ26号の感想はこちらから


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