ドラマ イノセント・ラヴ 第10話 永遠に

イノセント・ラヴ 第10話 永遠に
最終回。

私は今も祈っています あなたが、そして私たちが幸せでありますように


第1話からこっち紆余曲折ありまくったわけだけど、佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)も最後は無事くっつき、他も収まるべきところに収まって何とかハッピーエンド。
終わりよければすべてよし、いやあ良かった良かった…………。



と締めて終わりたかったところだけど、さすがにこれはなあ。
いかに10回分引っ張るためとはいえ無茶な設定や展開が多すぎだ。

たしかにその無駄に過剰な部分を楽しんでいたのも事実なんだけど、トータルなドラマの出来からすると全然まったく評価できなかったりするわけで。



最終回の今回も、かって殉也が聖花(内田有紀)の幸せを考えて昴(成宮寛貴)に託したように、殉也を聖花に託して自らは身を引くシーンあたりはわりと切なくて良かったんだけど、その後の殉也の激走ですべてが台無しに、クライマックスでわらかしてどうすんねんと。


とはいえ全部駄目だったかというとそうでもないんだよなー。

耀司(福士誠治)&池田(豊原功補)ののだめ組の安定した演技力、そしてガチホモ役を最後まで全う一番イノセント・ラヴだった昴(成宮寛貴)の存在はこの駄目なドラマの中では輝いていたな、いやほんとに(笑)。




以下ツッコミ
・なんか予告より血が少なくなってないか?
・自分が飛び降りたことで殉也がああなったのに何の屈託もなく会いに来る聖花っていったい
・もしかして自分が飛び降りたことを覚えてない?
・兄ちゃんの佳音への思いってやはりそういうこと?>心の底の余計なものが邪魔をして
・何という超回復、ちょい前にやっとご飯が自分で食べられるようになったはずなのに
・殉也が走ってきたとき、佳音はいったいどこに、そしてなぜ気付かない
・とはいえオープニングとつながってたのはちょっとだけ感心
・月9ヒロインになったことと、それがこのドラマだったこと、果たしてどちらがこれからのキャリアに影響してくるか>堀北真希
・棒な演技は酷かったが、本職じゃないからなあ。とにもかくにもこのドラマを象徴してた気はする>北川悠仁
・前回の「太陽と海の教室」も酷かったし、フジテレビにはもう少しまともな脚本家がいないのか?




ちなみに次回の月9ドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」は医大の法医学ゼミに所属する学生の葛藤(かっとう)や悩みを描く青春群像劇となる模様。
キャストは、瑛太、石原さとみ、生田斗真、矢田亜希子、時任三郎、泉谷しげるなど。

なんとなくスマップの中居、石田ひかりが出てた「輝く季節の中で」を思い出したりもしたけど、さてどうなるか。




秋山佳音 - 堀北真希
長崎殉也 - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月 - 香椎由宇
秋山耀司 - 福士誠治
瀬川昴 - 成宮寛貴
義道神父 - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花 - 内田有紀
池田次郎 - 豊原功補



主題歌
「Eternally-Drama Mix-」宇多田ヒカル


イノセント・ラヴ 第1話 残酷な運命と闘う…新しい私の始まり
イノセント・ラヴ 第2話 衝撃の一夜
イノセント・ラヴ 第3話 引き裂かれた絆
イノセント・ラヴ 第4話 幸せの兆し
イノセント・ラヴ 第5話 救いの手
イノセント・ラヴ 第6話 深まる絆
イノセント・ラヴ 第7話 動き出す
イノセント・ラヴ 第8話 走り出す
イノセント・ラヴ 第9話 涙の最終


イノセント・ラヴ - フジテレビ公式サイト




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