マンガ感想(ヤングアニマル9号、週刊コミックバンチ21・22号)

キミキス(ヤングアニマル9号)
Eriko 10th Kiss I love you daring.
二見瑛理子編最終回。

ゲームとかは知らないので、いきなりの結婚(というか駆け落ち?)オチはびっくりしたけど
「私をあなたのお嫁さんにして」という見開きは素晴らしいデレだったなー。

ある意味究極のハッピーエンドではあるけど、主人公はウェイターってそれでいいのか?

新シリーズは14号から連載開始とのこと。






ホーリーランド   
act.180 ユウとマサキ
ユウの勝利で遂に決着。
戦い自体はそれほどでもなかったんだけど、その始まりを思うとさすがに感慨深くはある。

ちなみに、作者の自分語りは思い入れが伝わってきて微笑ましかった。




当て屋の椿
川下寛次、新連載。
第一話 狛犬の行方(その一)
作画が艶やかな大江戸吉原ミステリーが集中連載から見事に昇格しての連載スタート。
エログロが売りということで一話目から容赦ない展開、どっちに転んでもえぐそうだなあ。
 



アルフー少年
たくまる圭、新連載。
第1話 運命の出会い
バンドブームの時代(というとだいたい20年ぐらい前か)を舞台にした少年meets美人女教師な音楽物。
二胡(アルフー)がメインというあたりが変化球だけど、さてどうなるか。




恋花温泉
川津健二朗、読み切り。
いつもの出張読み切り、内容もいつも通り。



ドエメスト
黒澤R、読み切り
ドMな彼女によるドS調教ラブストーリー……まあ一発ネタならいいんじゃないでしょうか。




デトロイト・メタル・シティ
若き日の社長がやたら格好良かったなー。
ところで次号の重大発表って何だろ。



次号、原作:中里融司 作画:かたやままこと『豹(ひょう)と狼』シリーズ連載スタート。他読み切りで原作:朝田 光 作画:亜桜まる「24(ニジューシ)」が登場。


ヤングアニマル8号の感想はこちらから







風間亭やんわり(週刊コミックバンチ21・22号)
風間やんわり、新連載
第一席 寿限無
ヤンマガで『食べれません』などを連載中の風間やんわりが落語ネタでバンチに初登場。
落語自体はわりと好きなのもあってまあそれなりにという感じ。
連載が進むにつれどんどんネタのマニアック度が高くなっていく気がするんだけど、そのへんが楽しみというか不安というか。



NANA13号~機械仕掛けの彼女~
安達靖樹、読みきり。
ドMなアキバ系オタクとドSな欠陥アンドロイドのちょっと変わったラブストーリーみたいな。
これが意外にいい話に仕上がってて読ませるんだ、いやほんとに(笑)。




奇跡のヒト
このオチは正直予想してなかったけど、なんちゅうリアルなオチだ。
でも、この板前に頼んだのは主人公だからなあ、ある意味自業自得ではある。



女王様がいっぱい
すっかりノリがエロ漫画に、でもそこが良い(笑)。



OUT PITCH -アウトピッチ-
次号クライマックスって、やっぱ終わっちゃうんだ。


次号、松葉弘毅「Eg」がシリーズ連載で登場。



週刊コミックバンチ20号の感想はこちらから。



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