オオイシヒロト、新連載
天童荒太の原作は未読。
包帯を巻くと癒されるという設定にピンと来ないものの、作画的にはわりと好みなんで個人的には好印象。
って、どうも見覚えがあると思ったら、『キャプテンどんかべ』書いてた大石普人なのか。
何でカタカナにしたんだろう、売れないからか?
ちなみに2007年9月15日映画公開決定ということで公式サイトを見てみると
キャストに柳楽優弥、石原さとみ、監督は堤幸彦とこれはけっこうヒットしそうな気がするな。
包帯クラブ The Bandage Club
posted with amazlet on 07.07.13
天童 荒太
筑摩書房 (2006/02/07)
売り上げランキング: 27219
筑摩書房 (2006/02/07)
売り上げランキング: 27219
おすすめ度の平均: 

ふと手に取るならちょうどいい重さ
心の傷にも包帯を!
天童荒太の新しい一面さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2
第43話 不公平よ!!
れな、最後の最後にブチ切れ。
たしかに、ビッチすぎる妹とあのまま別れてたら読者的にもストレス溜まったまんまなんでこの展開は歓迎かな。
後、カブトムシがいろんな意味で素晴らしかった(笑)。
ビーチスターズ
第16話 本当のパス
巻末近くなのに、何故かカラー。
さて、本編の方はあいかわらず地味な練習シーンを元気に描写して悪くない。
後、とりあえず、みちるは『少女ファイト』の学みたく髪を切るべきだと思うんだけど。
森尾正博『ビーチスターズ』1巻の感想はこちらから
アキバ系テコンドー部
フクダ地蔵、読み切り。
オタクが主人公のライトな格闘コメディ。
なんてことない話だけどそれなりに読ませます。
ただ、最近オタクを主人公にした漫画がちょっと多すぎて、さすがに食傷気味ではある。
とめはねっ!-鈴里高校書道部-
冒頭からいきなりお詫び漫画。
『帯ギュ』の頃からの伝統だけあってすでに芸の域に達してる気がします(笑)。
クロサギ
映画化決定とのこと。
福助(週刊モーニング32号)
第1話 青天の霹靂
伊藤静、新連載。
シリーズ第2弾の今回も10週連続掲載とのこと。
子供が生まれないせいで離婚寸前の夫婦が福助と出会ったことで再び絆を取り戻すというのが基本ストーリーかな。
前作との関係がいまいち不明ながらも今回もきっちり読ませてくれそう。
GIANT KILLING
#26
倉茂監督率いるジャベリン磐田との開幕戦開始。
達海がもうちょい先が良かったというほどの相手、気合いが空回りをする展開とこれはいきなり負けフラグが立ったような。
じょなめけ
冒頭、赤貝細見からぶっとばされる扉絵のシーンにいきなり吹いた。
後、幼なじみの遊女、みちはるの言葉の真意はいつまでもこんなとこで燻ってるなという意味なんだろうな、たぶん。
ライスショルダー
石松には悪いけど、ようやくおこめちゃんの出番。
相手はSフェザー級チャンピオン天海ルビーってことで相手にとって不足はなさそう。
次回に期待……と思ったら次回休載の告知。なんてこったい。
僕の小規模の生活
「もっもっもっもっもっ」
これはもしかして川原泉の「もぎゅもぎゅ」に匹敵する名擬音かもしれない(笑)。
福満 しげゆき
青林工芸舎 (2005/09)
青林工芸舎 (2005/09)
おすすめ度の平均: 

『まんが道』よりこっちの方が好きだ。
このままじゃダメになる、すべてがダメになる…
夢を追っている奴は…藤田和日郎『黒博物館スプリンガルド異聞 マザア・グウス』
人気にこたえて次週から連続掲載スタートとのこと。



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