今回はターニャ回というか。
コンセルヴァトワールの試験を受けるためにパリに来てる恩師の知り合いの娘さん、奈村里麻嬢(かなりわがまま)の面倒をみている人のいい黒木君。
二人が一緒に歩いてるのを見て最初は誤解したものの、誤解が解けるやいなやアパルトマンの元のだめ部屋を後先考えずに紹介してしまうターニャ。
お人好しで苦労性な黒木君と素直じゃないターニャ。
恋に人生に不器用な二人だけど、だからこそこの二人にも幸せになって欲しいと思うわけで。
ちなみにのだめは今回ほとんど出番なし。
千秋の写真を見ながら、こたつで一人アテレコやってるシーンはちょっと面白かったけど。
しかし、今回の引きはいまいち先が読めないなあ。
普通に考えるとのだめとターニャの演奏を聞いて自信喪失する奈村里麻嬢のお話になりそうなんだけど、あんま読みたくないんだよねそんな話。
かといっていきなりカントナ国際コンクールというのも早い気がするので、次回は千秋(ジャン&ゆうこ)のイタリア話か?
後、冒頭、この漫画のテーマとでも言うべき音楽が繋ぐ絆の不思議に想いをはせる清良のシーンも良かった。
離れてても今楽しく想い合えてることを幸せに思わなきゃ
峰への愛に溢れた言葉が素直に羨ましいやね。
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