#216 BLACK RAIN
「それは…沢近先輩が播磨さんのことを好きだからです」
やっと自分の気持ちを素直に認めたと思ったら、八雲いきなり撤退宣言。
せめてこの後に
「そして私も播磨さんのことが好きなんです」
と続けてくれればなあ。
ってかどう考えても八雲ぶっちゃけすぎだろ。
沢近もこういう伝えられ方は望んでない(逆に怒るんじゃ)と思うんだけど。
とはいえ、激しく話は動いてきてるわけで、ここは素直に次の展開に期待したいところ。次週は大増22Pということだしさ。

ちなみに16巻は3月16日発売
新約 巨人の星 花形
第27話 Stay Gold
一球で合格する黒沢。
この時点では何じゃそりゃって思ってたんだけど、花形の過去形のモノローグ、そして遺影みたいな扉絵でいやな予感はマックスへ、そして……。
なるほどなあ、今までの話はこの展開に持ってくるための伏線だったわけね。なかなかやってくれるじゃないか。
ダイヤのA
第41話 まずは足腰から
地獄の夏直前合宿で、二、三年との体力の差を思い知らされる沢村、降谷、春一。
こういう地道な練習の積み重ねをきっちり描くところも好感が持てるポイントだね。
とりあえず宮内が丹波と組んで虎視眈々と正キャッチャーを狙いつつある状況で迎える練習試合がいろんな意味で楽しみ。
ダイヤのA 4巻の感想はこちらから
妖怪のお医者さん
3 うなじが鱗
妖怪に育てられた護国寺が語る母の想い出。今回もいいエピソードでした。
少し紫堂恭子の『グラン・ローヴァ物語』を思い出したよ。
スマッシュ!
試合はさくっと終了して恋愛編に以降。切り替えはやっ。
ファーストキス直前で神尾に阻止される翔太と優飛。たぶん、タイミング見計らってたんだろうなあ。
ただ、冷静に見ても翔太との恋愛は優飛に好影響与えてるような気がするんだけど……鬼頭先生もしかして嫉妬してるのか?
ところで泣き虫先生の意味がよくわからないんだけど、あれは何だったんだろう。
エリアの騎士
幻のフェイントとかはどうでもいいし、岩城監督のエピソードはやりすぎな感じがするんだけど、チームがまとまっては来たのはいい感じ。
荒木には是非あのまま試合に出て欲しいんだけど(笑)。
ハンマーセッション!
来週はせっかく頑張った文化祭がぶち壊しになるという展開かな。
ちなみにそのシチュエーションで思い出すのは安達哲の『さくらの唄』。
あれはほんと凄まじかった。
はじめの一歩
一歩と間柴のスパーはもう少しじっくり見たかった気がするけど、まあスパーだしね。
しかし、肝心の試合ってこれより面白くなるかなあ。なんかひたすらストレスが溜まりそうな予感。
シバトラ
それなりにまとめた感じだけど、個人的にはきれい事すぎて納得いかないな。
そろそろ切り時かも。
ヤンキー君とメガネちゃん
千葉君再びというお話。最近、このへんの位置が定着しつつあるような。
未来町内会
こっちはほんとにギリギリっぽい。
ウチキリマンも自虐的すぎていまいち笑えなかったしなあ。
魔法先生ネギま! さよなら絶望先生は休載。
その代わりと言っては何だけど、関連ニュースを紹介。
「魔法先生ネギま!」が実写ドラマ化…出演者がブログで暴露(痛いニュース(ノ∀`))
ネギは誰がやるんだろう。
久米田康治『さよなら絶望先生』がTVアニメ化決定、U局にて放送予定
てっきりネタだと思ってたのに。
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