今週のマンガ感想(花とゆめ22号)

幸福喫茶3丁目(花とゆめ22号)
文化祭編ラスト。
安倍川父が進藤の母親の知り合いだったり、告白し損ねた安倍川草が進藤に潤の事をどう思ってるか聞いたり(ちなみに答えは「恩人」)とそれなりに話は進んでるんだけど、メインのはずの文化祭話がぐだぐだ。
やはり、モブが多いと厳しいな。このへんはやはりキャリアの浅さか。


シュガープリンセス
もちろん、まだそのレベルじゃないってのもあるんだけど、得点経過や技の解説とかが一切ないのが少女マンガらしいというか。
少年サンデーに連載中のフィギュア漫画『ブリザードアクセル』とはえらい違いだ。
ただ、あいかわらず短すぎ。


うーん、『フルーツバスケット』と『しゃにむにGO』(次号連載再開)が載ってないと読む漫画がないなあ。樋口橘の『学園アリス』は途中で読むの止めちゃったし(『MとNの肖像』はわりと好きだったんだけど)。 

どっちかというと『ホスト部』と『金色のコルダ』、そして12月号から津田雅美の新連載が始まる『LaLa』のほうが面白そう。


『花とゆめ』21号の感想はこちらから


11月20日発売「花とゆめ24号」にて「フルーツバスケット」がついに最終回(書店員のたわごと)
とうとう後二回か。でも、かるたは別に要らないな。

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