マンガ感想(週刊少年マガジン22・23号)

トーキョーバベル(週刊少年マガジン22・23号)
第1圏 Welcome to the semiosphere
原作/花林ソラ 漫画/久世蘭、新連載巻頭カラー

原作者どっかで見たなと思ったら『ThisMan』の人か。

いきなりヒロイン死亡(つっても生き返りそうな含みは持たしてるけども)とかなかなか飛ばしまくりでとりあえず掴みはそう悪くないかと(実体化能力に関してはGS美神の文殊っぽいなあとか)、ただこの手の話ってあんま趣味じゃないのよね。

ちなバベルの塔といえば「エホバくだりて、かの人々の建つる街と塔を見たまえり。いざ我らくだり、かしこにて彼らの言葉を乱し、互いに言葉を通ずることを得ざらしめん。ゆえにその名は、バベルと呼ばる」な劇パト1(オレは2よりこっちの方が好き)を思い出すのであった。




ドメスティックな彼女
流れ的にいって植物人間的なアレか、あでもマジに君望展開は勘弁な。


EDENS ZERO
誰だよお前。


東京卍リベンジャーズ
センターカラー
タイマン勝負は良いんだけどさ他は兎も角としてタケミチってぶっちゃけ弱いからなあ、今回も根性で何とかするんだろか。


炎炎ノ消防隊
なんか知らん間にぐれてたでござる。


彼女、お借りします
麻実ちゃんか、そういや居たなあそんな娘も、何もかも懐かしいなり。


ヒットマン
センターカラー
どうせなら開き直って手当たり次第喰っちゃう下半身クズが主人公な漫画を青年誌でで描けばけっこう当たるんじゃねとちょっと思ったり。




はじめの一歩
本能と理性のハーフ&ハーフみたいな。


DAYS
要するに成神がベジータで犬童が悟空ということですね分かります(前作のタイトルのもじりとも言うが)>君が一番だ

それにつけてもやっぱこの試合決勝の方が良かったんじゃ。




カノジョも彼女
イイハナシダナー(ぉ>2人と付き合うなら絶対にどっちも諦めないと決めたから


死神サイ殺ゲーム
へえこれシャット・ザ・ボックスって云うのか、昔麻雀牌でやってたわ。

不滅のあなたへ、あひるの空は休載。

次号、吉河美希『カッコウの許嫁』が表紙&巻頭カラーで登場。

週刊少年マガジン21号の感想はこちらから

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この記事へのコメント

  • 名無し太郎

    ドメスティック>まあ最終巻が予告されてるくらいなので大丈夫でしょう。

    東京>そもそも作品自体が根性で強者を動かすってスタイルなのでタケミチ自身が喧嘩で勝つとか想像出来ないんですよね。

    一歩>このハーフ&ハーフがテーマに出たのって伊達vsリカルドのリカルドが最初なんですよね。
    そこからvsホークの鷹村など世界の理想形として描かれているイメージ。
    近年で一番新しいのは一歩と試合したウォーリー(猿みたいな身体能力)がそこを目指しているという話で随分前ですけど。一歩の試合数だけなら数試合前程度ですけど。
    2020年05月10日 14:30
  • あさると

    >ヒットマン
    ヤンマガだとその手の作品多いですしね。
    でもモーニングになると、落ち着くんですよね描写が。あせとせっけんとか

    >一歩
    表紙の木村の台詞は木村演じてた声優さんへのメッセージですね。恐らく
    2020年05月11日 18:49
  • TALKING MAN

    >名無し太郎さん
    >ドメスティック
    そういやそうでしたね>最終巻が予告

    >一歩
    前過ぎて既にもう記憶が>ウォーリー
    2020年05月19日 05:44
  • TALKING MAN

    >あさるとさん
    >ヒットマン
    あれけっこう人気みたいですね>あせとせっけん

    >一歩
    ほう>木村演じてた声優さんへのメッセージ
    2020年05月19日 05:45