第1話 おっぱいとピラニア
原作/作元健司 漫画/伊十楽、新連載巻頭カラー
ここ最近のマガジンの新連載はたしかに酷いものだったとはいえだ、初手からここまで死臭プンプンなのは久しぶりな気が。
『ACMA:GAME』というよりは昔チャンピオンでやってた『ギャンブルフィッシュ』の女性バージョン的な設定もどうかと思うんだけど、この絵でお色気路線やられてもなあ、これでまだ絵が上手ければ救われる可能性もあったろうに。
しかもなぜかショタ成分までついてきてるし、もう意味がわからないよ。
Kindleで出てたのは知らんかったな。
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ベイビーステップ
#301 一世一代
なるほど、ようするにエーちゃんは夢を諦めきれない男に引導を渡すことによって結果的にキューピッド役になると。
後浅野さんが得意なのがスライスってのもポイントなのだろう。
七つの大罪
第79話 今一度
ここで忘れた頃のスレイダーが来ましたか、まあフラグ的にいってたぶんここで死んじゃうと思われるのだけど。
それはさておきアーサー王の謎の側近とは一体、ベタに「七つの大罪」の誰かとかだったり?
ちょっと盛りました。
第95回 週マガ55周年! 「ゴーゴーカレー」を食べ尽くせ!?
後五回で百回記念というところで(もしかしたらだからかもだが)まさかのいきなり終了まで後二回告知とか。
いかになんでも二度目のリニューアル新連載はないだろうから今度こそホントに終わると見るべきなんやろなあ、たぶんきっとおそらく。
ちょっと盛りました。(3) (少年マガジンコミックス)
posted with amazlet at 14.06.04
にしもと ひでお
講談社 (2014-01-17)
講談社 (2014-01-17)
ひとちがい
森田俊平、読切
第92回新人賞佳作受賞作が『神さまの言うとおり弐』の代原で登場。
プロット自体はそう悪く無いと思う、ただこれも作画の方がだな……。
FAIRY TAIL
あいかわらず大味ではあるがでもま少しは面白くなってきたかも。
ダイヤのA
ようやっと主役が出てきて格好良く活躍してくれるかと思いきやポテンとはいえさっくり逆転打献上とか。
降板してもなお自責点な逆転打という追い打ちを川上にかける作者マジパないです。
アホガール
「キレちまったよ…」はホント汎用性高いやのう。
ドメスティックな彼女
車の下探してたのはもしかして車の下で雨宿りしてると思ったんだろうか、だとしたら凄いなオイ。
表紙&巻頭グラビア
桐谷美玲
UQ HOLDER!、はじめの一歩、神さまの言うとおり弐は休載。
次号、大今良時『聲の形』が巻頭カラーで、他大島司『シュート! ~マラカナンの伝説~」が読切で登場。
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この記事へのコメント
キララ
まぁ素直に考えるならマーリンですはな。
ヒロ
予告の段階で思ってたがやっぱりギャンブルフィッシュだったか。昔のマガジンってストーリーは酷くても作画はそこそこってパターンが(少なくとも他の少年誌に比べれば)多かった気がするんだけどなあ
大罪
マーリンでしょうなぁ
ちょい盛り
まあ飽きたというのは否めないけど…。妻子持ちで家もあるらしいけど大丈夫なんでしょうか
TALKING MAN
ヒロさんも言ってますがやっぱベタにそう来ますかね
TALKING MAN
>新連載
やっぱ知ってる人はギャンブルフィッシュって思っちゃうよね、うん
>ちょい盛り
それなりに顔は広そうだしその辺はなんとでもなりそうな、なんだかんだ言いつつマガジンにすぐ帰ってくる可能性もゼロじゃないだろうし
竹丸
竹丸
竹丸
竹丸
キララ
おやてん
ハヤテくんみたいな執事
人気あるだろうし!絵がへたなのは仕方ないと思う。しかし漫画もっと読みたいから新人漫画いっぱいのせてほしいな。むろみさん終わっちゃったし
TALKING MAN
いやそれはどうだろうか>ちょっと盛りましたが終わったら、読む作品がないよ、といいたいです
TALKING MAN
>アーサー王の側近?といえばマーリンですし
あ、そっかそういやそうだったw
TALKING MAN
移籍なんぞなく普通に打ち切りだと思われ、まわからんけどさ