マドカマチコ、読み切りセンターカラー
急遽読み切りが決まったにもかかわらずほぼオールキャストな楽しい読み切りに仕上がっていて実に満足だったことであるよ。
これが単行本に収録されないのは残念の一言なんだが、でもま次がまたヤンジャンならその1巻あたりにオマケで収録される可能性は十分にあるよねということで。
以下羅列
・髪の毛がまだこの状態って事は最終回のすぐ後なわけね
・綿貫くんお久
・「僕という者がありながら」に反論しない鷲尾さんにニヤニヤ
・ハイジな愛美ちゃんカワユス
・ほんと仲ええな元アシ三人
・ポコニャン先生さすが空気を読まないぜ
・乳首三連発キタコレ
・ジェンガまでやってたのかよ
・背後霊ワロタ
・いい笑顔だなー
・仲良き事は美しき哉
・とまれ次回作が今年中に読めますように
東京喰種 トーキョーグール
#119[旧九]
巻頭カラー
人肉食べてまで赤ちゃん産んだ後愛した男に殺されるて、勿論店長も生き地獄だろうけどそのことを知った息子がグレちゃうのはま仕方なかんべやな。
後不自然にぼかしてる「組織」自体も当然気になるところだけど、それはそれとしてようやくなったカネキとトーカちゃん再会な次回が楽しみすぎてもうね。
キングダム
第380話 私情と戦略
今回読むに現状戦術レベルでしか状況判断出来ないテンと違って王賁は戦略レベルで戦場をデザインできるみたいな。
後王賁が言うところの私情って、王センみたいなクソオヤジの援軍なんぞ一兵たりとも受けたくないわという解釈でよろしいか。
極黒のブリュンヒルデ
第94話
センターカラー
ああカズミが言った
「けどあんたが動いたら寧子は死んでまうで?」
の理由ってそういう、泣かす献身やのう。
そしてここでたたみ込むかのようにその不安があたってしまう展開が来ちゃうとか。
ただ正直この展開になってもいろいろ麻痺しちゃってあんま衝撃的とは思えないってのはやっぱこの漫画の弱点ではあるよなあと。
極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)
干物妹!うまるちゃん
その52 うまるとゲーム大会
えーと今回ちょっとよイマイチく分かんなかったんだけど、ようするにうまるたちとは逆パターンな兄妹だったという解釈でいいん?>アレックスとシルフィン
サムライソルジャー
第291話 『ZERO』に戻す
うんまあたしかに予想外の展開ではあったんだがいかになんでもこれは斜め上すぎだと思うの。
次回最終回って事だけどそれぞれのその後を描いてでラスト新太郎がムショから出て来たら(けっこう喰らうやろなあコレ)皆が迎えにって感じですか。
妖怪少女 ~モンスガ~
ふなつかずき、新連載第3回
自分のケツの穴に突っ込ませたすりこぎを舐めさせようとかレベル高すぎだろ柿男(笑)。
横浜線ドッペルゲンガー
あー今回みたいな話はわりとツボだったり。
群青戦記 グンジョーセンキ
あいかわらず戸田くん無双だったわけだけど、それはそれとしてこれフラグが立ったという事でいいんだろうか>果敢ない…こいつの戦い方は果敢なさ過ぎる
源君物語
ちょろ朝日可愛いよちょろ朝日。
嘘喰い
やったぜ梶ちゃんと言いたいところなんだけどこれだけ勝利条件揃ってしまうと逆に嫌な予感しかしないのだった。
バルセロナの太陽
センターカラー
新約巨人の星花形だけでなくラクゴモンまでも行けたオレだけど、ちょっとコレはもう駄目かも。
ねじまきカギュー
普通この展開だと良心が残るのが相場だと思うんだが良心ともども滅びちゃったと。
つってもまだホントに死んだとは限らんのだけどさ。
ハチワンダイバー
明太はポッと出キャラだからどうでもいいとしてもだ、リーさんはほんとにどうしてこうなった。
モングレル
掲載順的にいってさすがにこの試合がラストになりそうだけどさて。
ZETMAN
高雅いちおう生きてたんだ。
それはそれとして『JIYAジヤ』ついに単行本化と来ましたか、これで取っておいたヤンジャンをようやっと捨てられるぜい。
カツラアキラ (桂正和×鳥山明 共作短編集) (ジャンプコミックス)
イノサン
シャルルがどんだけネコなんだよ、つか今更だけどやっぱガチだったのな。
ちなみにマリーがキレてるのはお兄ちゃんもしょせんただの男だったって事なんだろうかね。
表紙&巻頭グラビア
星名美津紀
センターグラビア
岡田紗佳
巻末グラビア
内田理央
TERRA FORMARS テラフォーマーズ、かくりよものがたりは休載
次号、甲斐谷忍『LIAR GAME』が巻頭カラーで連載再開
週刊ヤングジャンプ15号の感想はこちらから


この記事へのコメント
ゆうき
オールスターな読切面白かったです。贅沢言えばザネリ先生とポコニャン先生の絡みが見たかったです。あと小松は完全に元に戻ってるんですね。
グッドマン
全く根拠ないですけど、最近の胡散臭い情報を見るにこの「組織」がグール対策局の前身組織だったり? 総議長の和修(父)はマスターと同年代っぽいですし。
ゼットマンのエボルじゃないですけど、グールを狩る側に回ることで、グールの互助共生組織を維持し、秩序を守るみたいな。
>戦術レベルでしか状況判断出来ないテンと違って王賁は戦略レベルで戦場をデザインできるみたいな
三軍同時攻撃の用兵は戦術レベルなので、戦術レベルでも王賁の方がテンよりも上っぽいですね。
>ただ正直この展開になってもいろいろ麻痺しちゃってあんま衝撃的とは思えないってのはやっぱこの漫画の弱点ではあるよなあと。
小鳥が死んだ時も感想のリアクション(?)薄かったですしねw
最近、ニコ動でブリュンヒルデの1話を読み直してようやく冒頭の景色と今の状況が同じ事を思い出したんですけど、この展開から1話冒頭になるのは不自然過ぎるんで、あれは長い長いミスリードで、普通にこの後も続いてゼーレとも対峙しそうな気も(願望)。
>アレックスとシルフィン
アレックスが来てることをシルフィンは知らなかった感じですかね。んで仰るようにシルフィンは兄の前では猫を被ってると。
今週の反応見るとアレックスは妹の性格を知ってるみたいですけど。
>普通この展開だと良心が残るのが相場だと思うんだが良心ともども滅びちゃったと
まあやってきたことがやってきたことですからねー。ようやく自覚した良心の呵責に耐えられずというのはまあ妥当じゃないかと。
TALKING MAN
まあそのへんはページ数の都合ってところじゃないかと>ザネリ先生とポコニャン先生の絡み
TALKING MAN
>ゼットマンのエボルじゃないですけど
やっぱそれ思い出す感じだよねえ
>小鳥が死んだ時も感想のリアクション(?)薄かったですしねw
死ぬ死ぬ詐欺多すぎ(もちろん死亡者も多いんだが)だからねえこの漫画
>今週の反応見るとアレックスは妹の性格を知ってるみたいですけど
あーシルフィンは頑張って家では猫かぶってるけどアレックスは全部知ってると、なるほどー