309時間目 ラストダンジョン、大胆不敵の大潜入!!
地味だけど緊迫感はあった本編はとりあえず置いといて今週はやっぱ
いきなりですが、このたび漫画家仲間と共同で、「広告の入った絶版漫画を、インターネットで無料閲覧できるサービス」を始めるため、会社を立ち上げることになりました。
なお話を。
詳しくは
(株)Jコミの中の人を御覧くださいって事だけどなるほどなあ。
絶版本に限ったなかでの広告入り漫画ファイルってアイデアはたしかに面白い。
こちらで語られてる
(5) 単行本にならなかったマンガを救え!(出口先生登場) - (株)Jコミの中の人
なんか特にチャンピオン読者大歓喜なんじゃなかろうかと。
強いて言えば絶版本をたくさん抱えてた漫画家の人が大ヒットを出してその勢いで旧作も(例えば佐藤将『嵐の伝説』がバカ売れすれば「コトノハ学園」が単行本になる可能性もゼロじゃないよねとか)の『――という事になった場合は思いきりバッティングしそうなあたりか。
何にしても実に注目すべき企画なんで素直に期待して見守りたいところ。
週刊少年マガジン51号PART.1の感想はこちらから
A-BOUT!
-BOUT 49- バカサバイバー
連載一周年目前ということで巻頭カラーで登場。
扉絵裏にある身内だらけのA-BOUT!ーークのアホらしさに笑いつつも扉絵自体もちょっと気になったというか。
いや、何かしら元ネタあるんかなあと。
さて本編だけどここでまた新キャラと来ましたか、この流れだととりあえずは一年同士の頂上決戦みたいな?
でまあ結局遥(あの豹変ぶりは某赤目モードを思い出したよ)も紫も仲間になるとかかんとか。
ベイビーステップ
#142 大雑把
うわー、これほど早くアジャストして来やがるとか、井出…恐ろしい子。
ま、幾ら何でも第1セットまさかの逆転セットダウンって事はないにしてもだ(もちろん油断は出来ないが)、少なくとももうスライスは通じないっぽいからなあ、しかもこの流れだと当然のごとく試合が進めば進むほどより完璧にアジャストしてくるだろうという…。
まあ作者的に言えば少なくともこの井出を超えられないのでは全日本優勝は覚束ないって事なんだろうが、ほんとつくづくドSだよなあとあらためて思い知ったことであるよ。
ダイヤのA
第217話 内なる
ああ…この感じ…あの時と同じだ… マウンドが遠く…どんどん遠くに離れていく…あの感じ…
もう二度とあそこには立てない様な気がしたあの時と――… ここで降りたら…俺は――――…
まさかここまで徹底的にやるとはね…>沢村堕ち
少なくとも少年モノのスポーツ漫画でここまでズタボロに描写された主人公はそうはいないような。
同じくイップスだった『MAJOR』だけど、アレにはこんな悲愴感はなかったし…、強いて言えば16点差からの逆転負け、母の死、部室が煙草の火の不始末で炎上&廃部のトリプルコンボを喰らった空あたりを思い出したりもしたんだけど、アレもどっちかというと状況が悲惨すぎただけで本人自体はここまで堕ちてなかったからなあ…。
エア・ギア
Trick:295
OAD付き限定版30巻発売&ODA付き限定版31巻発売決定記念センターカラー。
マジガンダムつーかバルキリーみたいなA・Tアーマーと共に南のおじさんこと南林太登場。
このセリフからするとやっぱこのおっさんがフィクサーかつ元凶的存在って事でいいんかね。
さよなら絶望先生
第二百四十三話 いろいろと飛ぶ教室
今回せんごくうを筆頭に広井王子ネタやロシアネタ、水嶋ヒロネタなどなどいつにも増して硬軟おりまぜた時事ネタの使い方が秀逸だったかと。
後先生に思いきりセクハラを受けた日塔さんが可愛かったです。
君のいる町
#113 作者取材のため
あいかわらずな斜め上展開はさすがというなんというか…>アタシね…漫画家になりたいの
ようするにアレだネタに詰まった栞が青大を酔わせるか何かして過去話を全部聞き出し、それをヒントにしたハッピーエンドバージョンな読み切り『GE ~君のいる町~』がマガジンに掲載されることに&好評を受けて連載決定、連載ではメインヒロインが徐にビッチ化してさあ大変、調子に乗って始めたブログが炎上して閉鎖する事になるんですねわかります。
生徒会役員共
カエデちゃんがアナルビーズを知ってた事が一番衝撃だったり(笑)。
それはさておき、これはもしかして期待していいんだろうかね>英陵高校の文化祭訪問
あひるの空
百春が主将だった事を今回の話で思い出したのは俺だけだろうか(笑)。
後、折角主将らしいところを見せた百春にすかさず突っ込み&追い打ちをかける千秋&トビの絶妙なコンビネーションもナイスだったかと。
はじめの一歩
一歩八度目(……)の防衛戦の相手は元ライト級ランカーの小島寿人。
とりあえず話の流れ的にいって今回は真っ向からの打ち合いになりそうでさすがにそれほど引っ張る試合じゃなさそうなのは不幸中の幸いか。
つか青木に足で翻弄されるような相手に苦戦したらここ最近の試合で得たモノは何だったんだって事になるよなあ…。
もちろんここ最近試合するたびにワーストバウトを更新してる作者を考えると予断は許さなかったりするんだけれども。
もう、しませんから。
意外なところでビッグ錠先生の名前が。
ってまあぶっちゃけ『包丁人味平』ですらまともに読んだとは言いがたがったりするんだけどさ。
表紙&巻頭グラビア
上戸彩
CODE:BREAKER、我間乱 ~GAMARAN~は休載。
次号、山田恵庸『エデンの檻』が巻頭カラーで、他篠原知宏「ハヤテの麺」後編が読み切りで登場。
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この記事へのコメント
Mr.パープル
>A-BOUT!
新キャラの紫はジミ・ヘンドリックスがモチーフなのではないかと思いました(外見とギターが絡んでくるところから見て)。
TALKING MAN
カクタス
そして鷹村もそろそろミドル級は最後の防衛にしてところです
>はじめの一歩
TALKING MAN
ジミー戦は良かったですねえ(遠い目)
つか一歩の試合で良かったのはアレが最後だったきがします
アンノウン
一歩の世界戦はもう諦めたんですかね?
>A-BOUT
カラオケボックスでは今頃乱闘かな?遥も紫もキャラいいなあ。
>ベイステ
井出ちゃんの追い上げっぷりを想像すると怖いものが。何気に超人トーナメントになってきた。
TALKING MAN
というよりストーリーの都合(板垣との対戦)でしょうね
>カラオケボックスでは今頃乱闘かな?
少しでもいいから続きが読みたかったですw
>井出ちゃんの追い上げっぷり
スロースターターとか皆の人気者とかデータな相手に直感で対応とか主人公属性すぎてもうねw
Mr.パープル
あ、ご存知なかったのですか。申し訳ありません。僕は好きなミュージシャンの一人なので、すぐ気付きました。27歳の若さで亡くなってしまいましたが…。
ゆうき
童門すらギャグキャラにするセンスが最高ですね。
君町
そしてそれを原作にしたドラマがA-BOUT内のドラマですね笑
処女かラブホ未体験か、まあどっちでも良いですが・・・
ジョー
個人的には原型主人公=井出ちゃんは敵としては嫌いになるけど、彼が普通のスポーツマンガの主人公だったら応援してるってとこがツボで。僕自身が主人公(スポーツ漫画はこういうシチュエーションが多いけど)への先入観を持っていると改めて知った。
それを狙っているS先生はやっぱりすごいと思ったw
劣化版バクマン。
>君町
あ~あ、やっぱり。
もうこうなったら立ち直るとこまでどのくらいかかるかが一番の問題。
ヒロインはどこーーー?w
>ダイヤ
電車で吹いた
でも、こういう高校生いたら引くけどw
>ビーズ
アンノウン
今気付いたんですが、この小嶋って元ライト級プロボクサー坂本博之さんがモデル では?(ハードパンチャー、スピードも足もない等の共通点)
でも自分の中で坂本さんは凄い人ですからねえ…複雑。畑山隆則戦とか、今見ても興奮する。
TALKING MAN
ジミヘン自体はもちろん知ってたんですが顔までは知らなくて^^;
TALKING MAN
>処女かラブホ未体験か
見かけはビッチでも処女みたいな展開をいかにも描きそうでそっちかなあと
TALKING MAN
>ベビステ
名前も含めて『しゃにむにGO』の主人公のオマージュっぽいところもあるんですよ、まあただの偶然かもしれませんが
>もうこうなったら立ち直るとこまでどのくらいかかるかが一番の問題
ですねぇ…
>ヒロインはどこーーー?w
原点に戻るということで田舎に帰ってそこで復活の足がかりを掴みつつ脱童貞するとかw
TALKING MAN
>坂本博之
ボクシングは全然詳しくないんで初めて聞いたかも、畑山隆則は何となく覚えてるけど
まあジョージ先生はボクシング畑の人でもあるんでそういう事もあるかもですね