マンガ感想(花とゆめ23号)

モノクロ少年少女(花とゆめ23号)
#34
巻頭カラーで登場。

「お前なんか小さくて、やらかくて、目がくりくりしてて、意地っ張りで、泣き虫で、馬鹿で、優しくて、寂しがりやで、かわいくて、ほんとイライラすんだよ」

右京のあまりにあまりなダダ漏れっぷりにニヤニヤが止まらないみたいな。

ちなみに今回はラストの
「青春っすね六折先生」
「青春やなあ上総先生」
&アオリで言い尽くされててこれ以上特に言うこともなかったり(笑)。



モノクロ少年少女 4 (花とゆめCOMICS)
福山 リョウコ
白泉社 (2010-08-19)

モノクロ少年少女(5)(花とゆめコミックス)


スキップ・ビート!
ACT.166 バイオレンスミッション フェーズ9.5
今回は作者コメントの
とにかく色々と申し訳ありません…(平謝り)。

が全てな仕上がりではあったけど、ラスト、キョーコによって何とか自分を取り戻した蓮のキョーコへの愛がこぼれ落ちそうなとろっとろ笑顔はかなりインパクトがあったかと。

しかしこれ単行本修正作業が大変な事になりそうだなあ…。



声優かっ!
voice.29
途中までは声優ネタ(『S・A』の滝島祖父を彷彿とさせる矢島さんのツンデレぶりとか、初めてもらったファンレターとか)的にもラブ的(出番あんまないのなんだかんだで美味しいところもってく山田Pとか下手すると主人公より可愛い瑞希先輩とか)にも良い感じだったのになあ、正直今更テストで大ピンチとかやられてもなあとも思うわけで…。

ちなみに流れというかバランスを考えるとここで久々のメインヒーロー(…のはず)を絡めてくる展開とか?



声優かっ! 4 (花とゆめCOMICS)
南 マキ
白泉社 (2010-10-19)



星は歌う
第61回
表紙で登場。

最後のデートということで高屋節全開な切なさストーリー自体は実に胸に沁みるものがあったわけだけど、ただなあ…1回ならともかく3回もキスしちゃうのはぶっちゃけどうなんだと。

いやま後の2回が千広からなあたりリアルっちゃあリアルなんだが少女漫画としてはちょっと微妙だよなあと…。



いっしょにねようよ
第23話
途中までは想定通りの展開だったんだけど
「踏め」
なあたりからの展開は色々はっちゃけてて面白かったです。

つかラストのアレはいちおうキスシーンって事で良いんだろうかね(笑)。



魔女と野獣
藤緒あい、読みきり
えーと約3年ぶりの登場になるのかな。

お話としては「美女と野獣」ではなく[人魚姫」アレンジな感じ。

切ないラブストーリーをあくまでファンタジックにまとめていてなかなか良かったんじゃないでしょうか。



The Kilimanjaro City ザ キリマンジャロシティ
磁ロックス、読みきり
約5カ月ぶりの登場。

ま、今回もまたページ埋めではあるんだろうけど、この作者らしいテンション高いショートギャグが普通に面白かったです。



王子と魔女と姫君と
米子さん可愛いだけじゃなくてオっトコ前やのうというお話……まあアップにはちょっち違和感があったけれども。



神様はじめました
真寿郎な鞍馬可愛いよ鞍馬。

途中まではマジにえっこれはようするに彼は昔の彼ならず展開なん? それは幾ら何でも切なすぎるだろうと思ってたんで幻落ちには素直に良かったなあと思いました。



LOVE SO LIFE
ふむ、ようするに先に脇をくっつけて、でまあその二人に詩春と松永さんをくっ付ける役割をさせるみたいな。



花と悪魔
次回ようやく最終回。

ラブラブハッピーエンドは望むところなんで全然いいんだけど結局はなの寿命問題はどうすんだろう…。



今日も明日も。
まさかのどんでん返し、いやぁこの展開は読めんかったよ>彼の事は全然悩まなかった

つかとりあえず先はかなり長そうではあるけどけっこう脈はありそう(はるかが30って事は洸がちょうど大学を卒業した頃になるわけでこれはマジにいけるんじゃ)なんでがんばれ、がんばるんだ洸(笑)。



花の騎士
何という決め台詞、イバラ格好良いよイバラ>あいつは俺が守る 誰にも傷つけさせたりしねえ


次号、日高万里「天使1/2方程式」が巻頭カラーで、福山リョウコ『モノクロ少年少女』が表紙で、他ミユキ蜜蜂「ラブ×テキ! ―LOVE TEXT―」が新連載で、友藤結「メリー・アンバランス・クリスマス」が読みきりで登場。
椎名橙「嵐とドクター」、壱春コマ「オズのかかし使い」、緋桜泉「メタモレイヤーLV.0」、師走ゆき「不老姉弟」所収の別冊漫画ふろく「花とゆめ アンコール劇場」付き。

花とゆめ22号の感想はこちらから
学園アリス第139回はこちらから

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この記事へのコメント

  • ゆえ

    TALKINGMANさん、こんばんは。一週間張ってて良かったです(笑)
    今回の星歌はまったくの同感です。サクヤから…のはまぁ仕方ないと思いました(でも純じゃないのがちょっと嫌でした)が、チヒロからしたら「だだ漏れだよ、チヒロby茅」という感じがして。

    いつも本誌と共に、いやそれ以上に感想楽しみにしています。
    寒くなりましたのでお身体ご慈愛下さいね。
    2010年11月14日 22:43
  • TALKING MAN

    遅くなってすいません、先週の火曜日にはだいたい半分ぐらいは出来てたんですがその後なかなか時間が^^;

    星歌はやはりアレは賛否両論ありそうですね、でもま妙などんでん返し展開がなければこれはこれでいいかなとも思ったり^^

    >寒くなりましたのでお身体ご慈愛下さいね
    ありがとうございます、ゆえさんもお体お気をつけて^^
    2010年11月16日 21:47
  • まるた

    いつも楽しく拝見しています。
    星は歌うはちょっと…でしたね。やはり何回もは(^_^;)
    読み切りが気に入ったので、TALKINGMANさんの評価もなかなかで嬉しかったです。
    声優か!はザ花とゆめのショート番外編がよかったですよ~
    2010年11月19日 16:47
  • TALKING MAN

    >星は歌う
    ええと今日発売ですか、まあここからラストまでの展開に期待ということで

    >読み切り
    丁寧に描かれていたのも好感がもてました

    >ザ花とゆめのショート番外編
    読みたいけど読めるところないからなあ^^;
    2010年11月20日 14:07

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