第18話 龍の爪
表紙で登場。
こうやって表紙を飾ると大人気というアオリも信じたくなるんだが…。
お話の方はキジャが旅の仲間に加入したことで掛け合いの面白さがジャンプアップ。
ユンの絶妙な突っ込みがまた良いスパイスになってるんだこれが。
とまあ今回はいつにも増して面白かったわけだけど、でもたぶん次号はまた巻末近いんだろうなあ…。
暁のヨナ 2 (花とゆめCOMICS)
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声優かっ!
voice.22
こういう不器用な愛情系(挙動不審にもほどがある千里に笑った)というか 友情以上恋人未満(今回は正確に言うと友情未満だけどさ)の話はめっちゃツボなんだよね。
ということで、いやあ今回もまた面白かったです。
声優かっ! 3 (花とゆめCOMICS)
星は歌う
vol.54
じわりじわりと真綿で首を絞めるかのようなストーリーテリング、恋する少女の顔から一転完全に死んでる目をしたサクを持ってくる引きの妙が実にお見事。
やはりというか鬱展開を描かせるとつくづく天下一品だよなあと今更ながらに思ったことであるよ。
星は歌う 8 (花とゆめCOMICS)
神様はじめました
第45話
実に少年漫画的で燃えるものがあった封印が解かれてのパワーアップ展開(ビジュアルを含めてちょっと『犬夜叉』を思い出したなー)、見事なまでに少女マンガしてたラストの再会劇。
とまあ今回はその対照の妙も含めて読み応えがあったなあと。
メタモレイヤー LV.0
緋桜泉、読みきり
7ヶ月ぶりに本誌に登場。
前作自体はあんま覚えてないけど少なくとも前回よりは確実に良くなってる感が。
それはそれとしてだ、このヒロインの設定(表情筋が死滅)わりと最近どっかで読んだよなと思ったら4P前に答えが>ルルル文庫の宣伝@高殿円「プリンセスハーツ」
ちなみに「プリンセスハーツ」シリーズはまだ一冊しか読んでないけどなかなかに毒があって結構面白かったです。
それにつけてもカーリーシリーズの続きは出ないものかなあ…。
カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫)
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高殿 円
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2007年小説ベスト10
モノクロ少年少女
巻頭カラー
えーとこれはようするに今茅が好きなのは呉羽って意味なん?>今度はちゃんと本気出してね もう後悔しちゃだめよ
でも今までそんな描写あったっけか。
花と悪魔
最後のページとか誰得だよとか思ったけど、よく考えると少女マンガ的にはナイスサービスシーンなわけだ……たぶん。
スキップ・ビート!
伏線的には興味深くもあったんだが、スロウすぎる展開、白い作画はあいかわらずだからなあ…。
LOVE SO LIFE
幼女にまでモーションをかける筋金入りの女好きっぷりにちょっと笑った、そら松永さんも警戒するわ>及川
花の騎士
やはりというかなかなかにベタな三角関係になってんなー。
今日も明日も。
ま、ようするにちかを全部わかってやれるのはやっぱ稜だけなんだよ!!って事なんだろうけど、さすがにここまであからさまにやられると少しく引くものがあって…。
次号、松月滉「王子と魔女と姫君と」が表紙で、椿いづみ『俺様ティーチャー』が巻頭カラーで、他作画/古都和子 原作/榛乃綾子「ネイビーNATS!」が新連載、師走ゆき「不老姉弟」が読みきりで登場。
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