マンガ感想(週刊ヤングジャンプ25号PART.2)

ハチワンダイバー(週刊ヤングジャンプ25号PART.2)
第179話 絶頂の微笑み
まさか賭けの対象がオリンピックの開催地だったとはなー、さすがにこれはサプライズだったよ。

でもやっぱリーさんがなあ…。

ちなみに澄野に
「日本で一番…ケンカの強イ男」
と最後に男をつけて言わせたのはマキがいるからってのは考えすぎかな、たぶん考えすぎなんだろうなあ。

何にしてもだ、こっから一気に盛り上がりそうな引き(そよオチにちょっと笑った)を見るに兎にも角にも次回が楽しみ。

いやだってそよがいくら無双してもこんなに盛り上がらなかったもんなあ、このへんは流石主役といったところかと。





週刊ヤングジャンプ25号PART.1の感想はこちらから



キングダム
第206話 飛信隊の作戦
信の決断も流石だけど、サポート役として楚水の有能さがはっきりと描かれた事がミソというか。

ただこういうキャラって短命そうでそこだけが心配。
この戦でしばらくキョウカイが隊から離れることを考えると大丈夫だとは思うんだけれども。




嘘喰い
第191話 ルールとヒント
えーと結局殺人犯は鴉山って事でいいんかね。

ただ貘の狙いはあくまでもその上の誰かだろうから、少なくとも鴉山に関しては梶が何とかするという展開になりそうな気がするんだけど、さて。




LIAR GAME
第133話 掌握
レロニラの口から明かされるハリモトの信者たちの哀しい過去。
ビジュアル的にはちょっと意外だけどアベが受けた義父による家庭内暴力ってようするにそういう事だよね…。

ちなみにネタ的にはちょっと『霊能力者 小田霧響子の嘘』っぽいというか>コールドリーディング

ラストのヨコヤ大逆転のカラクリはようわからんがごく普通に考えると勝ちを優先、虎の子のメダルを使ってガヤを引き込んだってあたり?

ただ最後アキヤマが冷静な様子を見るとそれもまたすべて計画通りな感じもするんだよなあ。

後今回はいつにも増したフォルリのバカっぷりに笑いつつ和んだわけだけど、親が60過ぎって事はほぼ確実に30は越えてるんだよね、どうしてこうなった(笑)。




LIAR GAME 12 (ヤングジャンプコミックス)
甲斐谷 忍
集英社 (2010-05-19)



ノノノノ
第118話 絶体絶命
いやま禰宜田ブチ切れで無双展開は予想してた(返す刀で島民全殺し展開ももしやと思ってたんでそのへんはある意味真っ当というか)んだが、なるほどこういう結果で来ましたか。

ただ、この超体験で覚醒したわりには禰宜田の記録はそれ程スーパーじゃないよねと。
ってまあ今の舞台はまだインハイって事を考えると仕方がないところもあるんだろうけれども。

後まあ他に比べてジャンプ歴が浅いってのもいちおう影響してそうだしさ(つか禰宜田はともかく特に才能があったわけでもなさそうな鷺坂と浅見はよくここまで来れたな)。

で、ついに本命赫が呪いを一身に受けて登場。

ま、これは順当にスーパージャンプを見せるんじゃないかと思われるんけど、さて。

あ、そうそう、そういや結局禰宜田のフェイスガードは一体どういう意味があるんだろうね、えーと視界が狭まった方がより集中力を発揮出来るとか?


表紙&巻頭グラビア&特製ピンナップ
佐々木希

巻末グラビア
上間凛子

次号、甲斐谷忍『LIAR GAME』が巻頭カラーで、他原作/倉科遼 漫画/井上紀良『夜王外伝 真夏の聖夜」が読み切りで登場とのこと。


週刊ヤングジャンプ25号PART.1の感想はこちらから
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この記事へのコメント

  • 総菜パンマン

    まあこれだけ非現実的なエピソードを挟んだのも、結局非現実禰宜田を超えるにゃんこい赫さんマジファンタジーってのを演出したかっただけって気も。
    2010年05月23日 14:54
  • TALKING MAN

    でまあ、そのジャンプを2回目のノノが更に超えるってのが王道ではあるんですが、さて
    2010年05月23日 23:36

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飛信隊の作戦はジンギス・カーン流?
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Weblog: 還山捫虱堂
Tracked: 2010-05-23 15:26