新井隆広、新連載。
第1話 アラゴとユアン
『ダレン・シャン』完結から約10ヶ月、オリジナル作を引っさげて新井隆広が表紙&巻頭カラーでサンデーに復帰。
スピーディーかつハイテンションなストーリー展開に完成された感がある作画がマッチして実に読みごたえあり。
もちろん、またサンデーお得意の近親者死亡パターンかよとか、兄弟の腕のエピソードが『ハガレン』のスカーと兄のエピソードを思い出すなどなど突っ込みどころもあったりもするんだけど、少なくともここ最近の新連載よりは期待しても良いんじゃないかと思うんだけどどうか。
ダレン・シャン VOLUME10 (少年サンデーコミックス)
posted with amazlet at 09.12.25
新井 隆広 Darren Shan
小学館
小学館
週刊少年サンデー4・5号PART.1の感想はこちらから
マギ
第28夜 戦闘民族ファナリス
奴隷商人が絡んでくるだろうとは思ってたけど、ここまで直接絡んでくるとはなあ。
ようするに今回の危機をクリアすることでモルジアナがトラウマから解放される(もちろん全部が全部というわけにはいかないんだろうけど)というストーリー構成になってるわけだ。
結界師
第288話 笑い声
お殿様は子供でしたと。
なんか妙に既視感がある(わりとよくあるパターンではあるが)と思ったら天狗に呼ばれたときの話を思い出すんだなあと。
ちなみにあの時のリオのカーニバルに対応するのが今回の露天風呂みたいな。
後、時音の守美子への質問だけど結局本当のところは謎のままというか、白尾じゃないけどほんと守美子はミステリーだよ。
神のみぞ知るセカイ
FLAG80 パジャマでおじゃま
なるほどこう来ましたか>駆け魂を出した女性のなかに女神がいたかもしれない
ようするにギャルゲ―で言うなら2週目に入ったみたいな。
でまあ問題はそのユピテルの姉妹とやらが何人いるのかだけど、とりあえず歩美は確定として楠、かのん、月夜あたりはかなり有力そう。
後、攻略外ではあるけど二階堂先生はいかにも怪しいと思うんだけどどうか。
それはそれとして、冒頭の寝とぼけたエルシィが実に可愛かったことも触れておかなければなるまい&今回のタイトルの元ネタはうる星の「パジャマ・じゃまだ?」
境界のRINNE
第33話 吸血火車
料金を支払さわれただけで血ヘドを吐くなどなど、筋金入りのろくでなしっぷりをみせるりんね父に笑う。
ところであの着ぐるみなあざらしの中の人はいったい。
一番妥当なところとしては魂子なわけだが……
ちなみに次号は休載とのこと。
って高橋留美子が休載ってのはわりとレアな気が。
はじめてのあく
第46話 浴衣の女人は3割増し
意味深な前振りがあっただけに、ただのまったりラブな温泉回にはならいだろうとは思っていたが……。
てっきり女将もグルなのかと思ってたけど、さすがに誘拐の手引きまではやってなかったか。
いやもちろん女将も十分黒いんだけど格安にはやはり裏があったということで、結局エーコねえちゃんが元凶だったというオチにもなってると。
ちなみに扉絵(なにげにウォークマン猿が)は357ページから361ページまでの女湯のワンカットなわけね。
エーコねえちゃんのストレートなお色気シーンは久々に見た気が、髪の毛が隠してるものを想像すると更にエロス(笑)。
金剛番長
103撃目!! 運命の扉は開かれる
よわっちいところも含めて正しくドクターゲロだった王様番長だけど、まあそれ自体は別にオッケーなんだよね、日本番長ぶった斬り(チンケなマザコン男とか)は笑ったしさ。
ただ問題はやはりというか王様番長もまた四天王だった事。
卑怯番長に倒されちゃう外道に引き続いての四天王がこれでは、憲兵番長の四天王の強さは金剛のアラクレモードと同等って発言はいったい何だったんだろうと言いたくもなるっつーの。
ツール!
話も酷いが、それ以前の問題として絵が酷すぎる。
ぶっちゃけこれだったらまだロスブレの方がなんぼかマシだったよ。
少なくともネタとしては楽しめたからなー。
Tomorrows
今回はまたえらいあっさりまとまったわけだけど、もしかして微妙に巻き入ってる?
ジオと黄金と禁じられた魔法
いろいろツッコミどころはあるんだが個人的には
「氷魔法使う奴は心も冷たいって本当だな!」
という独特のユーモアセンスが光る(笑)悪態がツボだったなー。
平野綾 特大ピンナップ
絶対可憐チルドレンは休載。
次号、椎名高志『絶対可憐チルドレン』が連載200回記念巻頭カラーで登場。
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