マンガ感想(イブニング23号)

モテキ(イブニング23号)
第22話 Cutting Edge
応援ありがとうございました。次回作をご期待ください(久保ミツロウ)

ということで『モテキ』が土井亜紀エンドでついに大団円!!


なんてことは全然ないんだけど、ほんとにこれで最終回でもいいような内容ではあったなあと。

もちろん、オム先生とはまだ決着付いてないし、流れ的にいってやはり夏樹編は必要だろうし、林田さんの親戚のお見舞いってのも気になるし、いつかちゃんもこのままフェイドアウトだとあまりに可哀想だしetc,etcと描かれるべきエピソードはいくらでもあるわけだけど、ただこれいちおう晴れて土井亜紀と恋人同士になったわけでそのへんどうやって折り合いをつけるかが気になるところだったり。


当然のごとく修羅場必至ではあるんだろうが、とりあえずその前にもう少しいちゃラブ的なところを見てみたい気も、いやま今回だけでも十二分に当てられたんだけどさ>深く入り込むまで時間掛かるもんなんだなと思った俺30

まあ実際体の関係も含めて、人と人との関係はそういうもんだよね、うん(笑)。




モテキ 2 (イブニングKC)
久保 ミツロウ
講談社





ミスター味っ子II
第65話 陽太食堂開店!!
巻頭カラー
久々の味っ子らしい展開が実に楽しかったなー。
ネギ尽くし定食がまた実に美味そう(ネギの真ン中をくりぬいてマグロ、牛、鴨肉を詰める工夫のあたりが実にらしい仕上がり)だったしさ。

さて引きとなった「豆腐とネギの炒めもの」だけど、下味となってるダシが決めてってところとか?


ちなみにこれお金を入れるボックスが透明なのがミソだと思うんだけどどうだろう。

最新単行本6巻11月20日発売とのこと。




オールラウンダー廻
第23話 Line 中編
なにやら実に『餓狼伝』ライクな展開ではあったけど、とりあえず今回はこの痛快さを素直に楽しめばいいんじゃないかと。

ただ問題はこの後どうなるかなんだよなあ。










もやしもん
第103話 酣ではございますが
ワンカットとはいえ長谷川さんと美里の昭和同棲妄想にはすっげー萌えた、萌えたんだけれどもだ、それでもやっぱり菌による説明&作者の言い訳でほとんどのページを埋めるってのはどうかと思うんだ。





夢幻の軍艦大和
第81話 マリアナ沖海戦!!-その11-
「ボクをここに導いた……暗い洞窟のアイツ……ヨグ=ソトースさ――――」
なんちゃって『ジパング』かと思ってたらラストでいきなりクトゥールー物になってて驚愕。

って事はもしかして主人公の名前もここから来てるとか?>クルス





まんがバカ幸福論
小熊隼人、不定期連載。
足掛け2年でついに10話突入ということだけど、結局このマンガって雑誌内でどういう位置付け(それなりに期待してるのか、それともただのページ調整なのか)なんだか。




透明アクセル
麻美'Sママ恰好いいよ麻美'Sママ>目の前のお金を簡単に取る情けない娘に育てたつもりはない!




レッド
暴走を始めた革命者連盟にドン引きしてる赤色軍メンバーと黙して語らない北の対比が興味深いところ。





害虫女子コスモポリタン
ゴキって種によっては単為生殖するんだ、知らんかったなあ、おそろしかー。




ピカもん
光と文太が仲直りしてヂャリーズ再出発ってところで終わりそうな雰囲気が漂ってきたんだけど、さて。


次号、高田祐三『CAPTAINアリス』が巻頭カラーで登場。


イブニング22号の感想はこちらから
2009年10月の漫画雑誌まとめはこちらから
2009年09月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5はこちらから

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この記事へのコメント

  • おやてん

    こんばんは
    味っこ2が面白かったですね。
    高級グルメじゃないところが
    今の不景気時代にあってますね。
    イブニングを通勤時に読む人々は
    バブルなどんちゃん騒ぎなんて
    見たくないだろうし。
    しかし。モテキ。けしからん。
    じつにけしからん。嫉妬全開(笑)
    ほな
    2009年11月12日 04:05
  • TALKING MAN

    味っ子はここ最近やたらシリアス路線だったこともあって余計に面白かったですね。

    モテキはほんとうらやま^^;
    2009年11月15日 23:45

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