雷句誠、読み切り
『金色のガッシュ!!』最終回から1年9ヶ月、雷句誠復活祭り第1弾として月刊少年マガジンに雷句誠が初見参。
たしかに青臭い、青臭いんだけど、迷い、不安、焦燥など青春ならではの蹉跌も含め真っ直ぐに描いた青春ストーリーとして実に秀逸な仕上がり。
いやほんと良い話だったなー。
ちなみに雷句版「まんが道」になるんだろう続編も読んでみたい気はするんだけど、これはこれで終わっておいた方が美しい気も同じぐらいしたりするんだよね。
海皇紀
第百二十五話
「例の壷はあれで良かったか?」
「はい注文どおりです」
「じゃ完勝だ……な」
勝利が確定してるのは今更なんだけど、壷の使い方自体はさっぱりわからなかったりする。
どうやらその形や大きさに意味がありそうなんだけど、見せてもくれないから如何ともしがたいというか。
ガッツオの方も何かしら策があるっぽいし、とりあえずここは素直に次号に期待ということで。
そういやちらっと魔人が登場してたけど、あれはまず間違いなくヴェダイだろうなあ、いやあ懐かしい(笑)。
capeta
マシンパワーで上回る相手の怒涛の追撃を受けながらも最後の最後までシャットアウト、ついにAYKの壁を打ち破り初の表彰台をゲットするカペタ。
やはりというかCAPETA↑ CAPETA↑ 平↑CAPETA↑ カペタ↑なサインボードのシーンは熱かったし、モモタローがまた何とも良い味だしてるし(>人間はいったいどこまで行けるのか見せつづけてくれよ平くん)と、今回もまた実に面白かったー。
幕末めだか組
第5話 持つに、余る
微妙にてこ入れっぽいが、実際面白くなってるあたりさすがトーナメントみたいな>剣術大会
中村メイ子をかき鳴らせ!!!
第14話 胸いっぱいの愛を
戻ってくるわけにはいかない、でも想いは繋げることができる、そのためにこそ彼女はやってきたと……せつねー。
YATAGARASU
対立構造の作り方が強引すぎるのがこのマンガの弱点だと思うんだがどうか。
次号、山原義人『龍狼伝 中原繚乱編』が連載再開。
月刊少年マガジン9月号の感想はこちらから
続 空気人形(ビッグコミックオリジナル18号)
業田良家、読み切り
「ゴーダ哲学堂 空気人形」映画化記念ということで描き下ろしが登場。
本編を読んだことはないんだけど、ペーソスたっぷりな語り口でシュールな展開をみせるあたりが面白かった。
ちなみに監督は「誰も知らない」を撮った是枝裕和監督。
キャストはペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路などなど。
映画 空気人形公式サイト
深夜食堂
第62夜 ガリガリ君
これは予想外、つーかこういう商品名もありなんだ。
修理もん研究室
第4話 古生物学者を、考古学と混同している人が多すぎる。
今は洗い張りより丸洗いの方が主流のようだけど、ここまで壊滅的だと洗い張りじゃないとどうしようもないと思われ。
ちなみに値段など参考サイトはこちらから
三丁目の夕日
838話 麻雀
「やっぱり麻雀は平和な家族麻雀が一番さ」
一見ほのぼのにまとめてはいるけど、実は朝田左近に合掌なオチに吹いた>あれ以来、見ないから湖の底かもね
不器用な天使たち 最上探偵調査日誌
押川雲太朗、読み切り
うーん、作画、プロットともどもいまいちパッとしないというか……ま、あんま趣味じゃないなーつーことで。
黄昏流星群
今回はいつにも増して酷かった…。
あんどーなつ
何このご都合主義展開、なんの葛藤も描かれずに左遷させられた今岡っていったい何しに出てきたんだか…。
とまあ今回の一連のエピソードは原作者のダメっぷりが大変わかりやすく出たエピソードだったなあと>竹さんお見合い顛末記
次号、井浦秀夫『弁護士のくず』が巻頭カラーで登場。
ビッグコミックオリジナル17号の感想はこちらから



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