マンガ感想(週刊少年サンデー36号PART.2)

神のみぞ知るセカイ(週刊少年サンデー36号PART.2)
FLAF63 邂逅2
バーディーというかウルトラマン(もしくは更にさかのぼってハル・クレメント『20憶の針』?)を彷彿とさせる今回のストーリーだけど、何といっても気になるのはバーディー役にあたるもう一人の天理の正体。

個人的には
「かって地獄を滅ぼし…駆け魂たちを封印した者です」
と言いつつ自ら悪魔とは名乗ってないあたりがポイントかなと思うんだけど、さて。








週刊少年サンデー36号PART.1の感想はこちらから






マギ
第10夜 望郷
巻頭カラー
当然のごとく生きてたアリババだけど、全然まったく劇的でない登場シーンが個人的にツボだったなー。

後、アラジンがモルジアナ(脚力すげー(笑))に対して境遇に対する同情は一切しないところにも好感。
これから描かれるだろうモルジアナが自らの意思でくびきを解き放とうとするシーンが楽しみだよ。






結界師
第270話 契約成立
精神系の攻撃って、最近どっかで読んだばっかだなと思ったら『サイレン』の碓氷か、あれはしょぼかった…。

ってそれはさておき夢路の
「く…だから結界師は…」
ってセリフは能力的に天敵とかそういう意味だったりするんだろうか。






境界のRINNE
第15話 戻れない生霊
基本的につなぎ回の今回だけど、桜のピンチにお姫様抱っこで救い上げるりんねのシーンはなかなかに良いシーンだったかと。

それにつけても魔狭人ほんとにひでー(笑)>特にか弱い女・子供には手加減しない恐ろしいやつだぞ

後、ごくごく普通にタイヤの跡を残したままの顔で再登場したトモヤ先輩には笑ったなー。






金剛番長
85撃目!! 金剛番長vs文学番長
センターカラー
爆発まで後10分とタイムリミットがせまるなか、皆の思いを受けての金剛の新技
「蛮漢魔主陀(バンカラバスター)!!!!!」で文学番長戦決着。

この後の展開としてはそあらがどうやって筋を通したかがポイントか。
ただこれで金剛番長と本物日本番長の一騎撃ちになるとほんとに終わっちゃいそうだからなあ。

つかそろそろ居合番長復活イベントがあってもいいと思うんだが……。






ジオと黄金と禁じられた魔法
第4話 ジオの調書
引きはそんなに悪くはないんだけど、いかんせん絵が同人誌レベル(強いていえば魔具が発動するシーンはファンタジーっぽくてけっこう良かった)なのがなあ……。






絶対可憐チルドレン
183rd sense.ダーク・ハーフ(2)
微妙に旬をすぎた感はあるけど、ま楽しそうだからいっか>けいおんネタ

しかし次週また休載なんだ、さすがに最近ちょっと多すぎるような。
河合克敏よりははるかにマシとはいえそろそろ週刊ペースはきつくなってるきてるんだろうか。



増補版SUPPLEMENT
兵部らしくなく間抜けな話ではあるが、割といい話ではあるやね。

後ラストなんでルパンになってるんだろって思ったんだけど、なるほどカリ城のパロなんだこれ。
少年賢木とクラリスが結びつかなくてすぐには気付けなかったよ。






はじめてのあく
第29話 九州に突入!
エーコプロデュースで良い感じ(仲良き事は美しきかなを地で行く扉絵の二人に和んだ)の二人の前に、新たなる悪の組織“ゲドウ団”が登場。

今回はエーコ姉の
「あーもう!せっかくラブい感じだったのになんこと!? ゲンゾウくんジャマ―――!!」
に全面的にシンクロした分微妙な回だったというか、いやまあエーコ姉ちゃん自らオチをつけたのは笑ったんだけれども。





最新刊2巻は8月18日発売とのこと。






月光条例
第16条 フランダースの犬プラスうらしま太郎 9乙姫様お帰り
フランダースの犬でのやりたい放題は楽しかったんだが、こっちでも説教があってテンションダウン……。

ちなみに、乙姫の
「おヌシ…〈読み手〉であるまい…」
は次回いよいよ月光がどの物語から来たのかを明かす前振りとか?



表紙&巻頭グラビア
夏帆



MiXiM☆11、最上の命医は休載。


次号、高橋留美子「境界のRINNE」が巻頭カラーで、佐藤五月の読み切り「妖怪ジャンクション」がセンターカラーで登場。



週刊少年サンデー36号PART.1の感想はこちらから
週刊少年サンデー35号PART.1の感想はこちらから
週刊少年サンデー35号PART.2の感想はこちらから

2009年07月の漫画雑誌まとめはこちらから

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