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zoom RSS マンガ感想(週刊少年サンデー25号PART.1)

<<   作成日時 : 2009/05/20 23:40   >>

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ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー25号PART.1)
第224話 女の子のご機嫌をとるのは大変。でも大事
「……た…楽しみにしてるんだから!!」
ハヤテの天然落とし神っぷりにデレまくる序盤から、ラブ師匠のナイスアシストを経てツンデレマジックが炸裂するラストまですべてが素晴らしいヒナギク回に仕上がっていて大満足。


それはそれとして気になる最後に登場した人物だけど、ロボつながりで牧村先生なのか、ミコノスつながりでシスターなのか、それとも大本命アーたんがついに登場なのか。

BS
で、レストランに行くこととなったヒナギクとハヤテですが
そこで何が起こるのかはお楽しみに!

と書いてあることを考えるとやはりアーたんかなとも思うんだけど、さてどうなるのか。


ちなみにBSマンガに関してはやはり幼児教育というのは大切なんだなあと思ったり思わなかったり。
他、感動の師弟エピソードもあったりしてと今週のバックステージもまた大変充実してたんじゃないでしょうか。





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境界のRINNE、結界師、月光条例、金剛番長、、トラウマイスタ、はじめてのあく、絶対可憐チルドレン、神のみぞ知るセカイ、お茶にごす。の感想は週刊少年サンデー25号PART.2のエントリーで。

というわけで、週刊少年サンデー25号PART.2のエントリーはこちらから







名探偵コナン
FILE692 倉の秘密
蔵のギミックに関しては妙に既視感があるけど何だったかなあ……うーん思い出せないや。

それはさておき次回は服部がわざわざ東京まで来た理由が語られて新シリーズが始まるってあたりかな。
とりあえず服部の様子を見る限り深刻さはなさそうではあるんだけど……。






クロスゲーム
第140話 ウソつきだったよ
いよいよ決勝戦と雰囲気を盛り上げてきたところ(千田がまんま木根になってきた感はあるけど、これはこれで)で次号から30号まで休載の告知。

ようするにこれが「ゲッサン」との掛け持ちの代償なわけだ。
前回の長期休載期間にある程度書き溜めたんじゃないかと思ってたけど、そうでもないんだろうか。






アラタカンガタリ〜革神語〜
第31話 カドワキ(前)
カンナギ編が一段落?したということで、現代アラタ編が前後編でスタート。

ストーリー展開はだいたい予想がつく(渋谷でトラブルに巻き込まれ見捨てられた門脇をアラタが救うみたいな)のでそれ自体はそんなに興味がないんだけど、アラタの予想以上のスペック(頭の回転の良さも含めた現代への適応力)には素直に驚いたなー。






DEFENSE DEVIL    
JUDGMENT-2 林檎の木5
ナミ編決着。
ラストの流れが「神のみぞ知るセカイ」風になってるのは偶然なのか、狙ってるのか。

ま、過程(正確に言うと結末も……あれ、もしかして良いところない?)がダメすぎるんで較べるべくもないんだけどさ。






魔王 JUVENILE REMIX 
第92話 清算
センターカラー
扉絵は久々に兄弟揃い踏み、とはいえ変わってしまった弟を見たらやっぱ悲しむだろうなあ。
元は自分の死が原因だけに余計にね。

さて本編は完全にイカレてる表情で
「俺はぜんぜん普通だよ」
と説得力のないことを言う主人公が今回もハイパーに大活躍。

孝次郎も出てきたことだしここはてっきり押し屋かと思ったらまさかの鯨登場。
いやほんとに手段選ばねーでやんの。

ここぞというときに使うタイポグラフィックな演出を使った見開きがまた効果的で今回も大満足。


とりあえずこの『魔王』と『トライマイスタ』を両方載せてるという一点だけでもサンデーは素晴らしいと思う今日この頃なんだけど、どうだろうか(笑)。






MAJOR
延長戦突入、血行障害を力でねじ伏せるがごとく力投を続ける吾郎は9人連続三振という快投を見せるのだが―――

おそらく大リーグ記録がかかった10奪三振目で症状が出てくるんだろうけど、これはいちおうは勝ちパターンか?






MiXiM☆11
何でいきなりグランドキャニオン?って思ったけど、岩も好物なわけね、なるほど>過食過殺のDODO

後、桃子を十三に一目ぼれさせたのは、桃子が後先考えず罠に飛びこんでいくキャラじゃないのを補完するためなんだろうな、たぶん。






史上最強の弟子ケンイチ
先週の引きからして大事になるんじゃないかと思ったら、わりとあっさりバトンタッチ。
やはり元は長老の知り合いということで無茶はしないってことなのかな>美雲

で、新たにセロ・ラフマンという謎のギリシア系インド人(笑)が登場。

ここでイーサンが再登場したのはいかにもセロ・ラフマンの弟子だからって感じだけど、実はレイチェルの救出を手伝ってくれとか?





最上の命医
副院長のグッジョブな活躍もあって、一件落着みたいな。

とまあ、たいへんすっきりする良い展開ではあったんだけど、これまでの展開を考えるとまた油断は出来ない気も。






KING GOLF
いやあ、今回も熱かった。
勝つためならどんな努力もいとわないこの真っ直ぐさが蒼甫の良いところだよなー。

後、コーチののせ方がまた上手いんだ>遠慮なく踏み台にしてやれ!!






最強!都立あおい坂高校野球部
後ろから見ると汗で思いきりブラが透けてるさまを描いた扉絵がフェチ心溢れてて良かったなー(笑)。

本編の方が神木がピッチング以上に人を苛立たせる才能に長けてることをまたしてもアピールみたいな内容だったんで余計に光ってたよ。






オニデレ
シリアス展開をあまり引っ張らずにさくっと終わらせたのは良かったんだけど、覇王巣の壱とは誰(実はこの学校の誰かとか)なのか、本命は正とサヤってのはどういう意味なのかなどまた意味深な伏線引いてったなー。

ちなみに次回のサヤはショートで出てきそうだが、このへんは微妙に『らんま』オマージュとも取れなくないような。






★★★のスペシャリテ
大根で引っ張った割に6位というやけに現実的な順位だった日本チームだけど、これは三星が代表に選ばれた時用なんかね。

もちろんそこまで連載は持たないだろうけど、エピローグあたりにちょっろっと持ってくる可能性はありそうかなと。


次回、満田拓也『MAJOR』が巻頭カラーで登場。



週刊少年サンデー25号PART.2の感想はこちらから
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