26ページ 2人と1人
「どうしたらいいのかまだわかりません」
2人を分かつ間に合わなかったネーム。
これからは1人でマンガを描くとシュージンに宣言、服部さんにもそう告げるサイコー、しかしその心は揺れて……。
いやあ引っ張るなあ。
てっきり未来でのコンビ別れの危機を残しつつも、今週でさっくり仲直りという流れだと思ってたんでこの展開は意外だったよ。
ここで2人が自分に足りないものを知り、一人なら無理かもしれない、しかし
「二人ならエイジに並べる、二人ならエイジを越せる」
ということで、未然にコンビ別れの危機を摘んでいこうって事なのかも。
シュージンに関しては、たとえサイコーにすげなく振られても言い訳もせず、それどころか、すべてを話してくるという見吉相手にサイコーを庇う様に好感度上昇。
あまりの物わかりの良さに何か読んでて切なくなって来ちゃったよ。
ちなみに今回の事態で一番大変なのは、編集者としてだけではなく二人の調整役を担う事になってしまった服部さんだったりするわけだけど、それにつけてもいい人だよなあ。
2人のコンビを守ろうと悪魔の誘い(笑)から身を挺してサイコーを庇おうとするところなんか格好良すぎな気がしないでもない。
いやまあそれだけ二人を買ってるって事なんだろうけどさ。
以下小ネタつっこみ
・どうだろう、多分納得はしてないと思う>見吉のせいじゃない
・デザインを見る限り正直今回もビミョー
・さりげに巻頭ゲットしてるエイジ
・これがネームの威力なのか
・顔芸はやっぱ意図的にやってんだろうなあ
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バクマン。 25ページ 嫉妬と愛(週刊少年ジャンプ12号)の感想はこちらから

この記事へのコメント
おやてん
次を読ませろーっと。
もうばくばく。
本と面白いよ。バクマン。
エロスが足りないが・・・。
トラブルで満足しているが
まぁ。仲直りして
友情の話に持っていってほしい。
ふじょしさんも満足だろし。
ほな
TALKING MAN
後、今週のとらぶるはほんと飛ばしてましたねえ^^;