マンガ感想(週刊少年マガジン12号PART.2)

魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン12号PART.2) 
242時間目 雷神・ネギ!
術者自らを雷と化す雷速瞬動から「千磐破雷」、ゼロ距離「雷の暴風」というコンボ炸裂でラカンをダウンに追い込むネギ。
コタローも狗族獣化でカゲタロウを倒し(背景バトルではあるが)一見完全勝利かというところで引き。

とはいえカゲタロウはともかくこれでラカンが終わるわけないしなあ、次回からラカンの本気が爆発しそうだけどこれだけエスカレートすると競技場のバリアが効かなくなりそうな予感。

後、前回亜子がいなかった理由だけど、ようするにネギが自らバラしてたわけね。
それにつけてもラストの亜子はエロ可愛かったなー、やはりメイドで首輪は反則過ぎる(笑)。


次号、休載とのこと。








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ダイヤのA
第133話 まだまだや…… 
仙泉学園戦さっくり決着。

以前、沢村の見せ場は真木との対決シーンかもとは書いたけど、試合の見せ場自体がそうだとまでは思わんかったよ…………でもまあ脇の扱いはこんなもんか。
よく考えると決勝で川上の出番があるかどうかは微妙(降谷→沢村→丹波?or降谷→丹波→沢村?)だしなー。


とはいえ敗れゆく者達を描いたシーンはさすがの出来、鵜飼監督がまた最後に渋く決めてくれるんだ。







ベイビーステップ
#62 選択肢
センターカラーで奈津登場、なんか胸がでっかくなってないか?

さて本編の方はエーちゃんが自らの武器を模索する中、全国No.1の実力を遺憾なく発揮していく難波江優。
実際ほんとに付け入る隙もない感じなんだけど、気になるのは試合を急いでる風なところか。

とはいえ全国No.1になった選手の弱点がスタミナとも思えないし……うーんわっかんねえなあ。






エア・ギア
Trick:232
「もう……泣いてもええどすか…?」
通天閣、大阪城、…燃えあがる大阪から、三峰将が一人、浪速のベンケイが届けたのは血に染まったヨシツネの轟の玉璽だった――。

片足を失ったベンケイの姿にはイッキたちじゃないけどこちらも思わず絶句、弛緩した状態からの急展開だっただけに衝撃は余計に大きかったよ。
しかしこれほんとにいったい何が……「ジェネシス(創世神)」による粛正?






波打際のむろみさん 
名島啓二、集中連載最終回。
なぜか博多弁を話す人魚のむろみさんがヒロインのまったりコメディもついに最終回。

最終回で微妙に下の入ったネタを展開しつつの投げっぱなしオチはないんじゃと思ったりもしたけど、やはりむろみさんのキャラととぼけた味わいのやりとりは良いよねということで個人的には本格連載に期待、アンケート取れるといいんだけどなあ。






君のいる町
夏祭りに向けて三角関係がいよいよ錯綜するなか居残りを決め込んだ小悪魔エバリンが火に油を注いでさあ大変というお話。

作者の術中にはまってる感もあるがここ最近の健気な柚希はたしかに可愛いからなあ、青人自体も自覚はしてないけど明らかに心が揺れ動いてる感じだし、この状況で夏祭り本番はさてどうなることやら。






はじめの一歩 
瀕死の宮田が見た光明とは何――!?
って、普通に考えれば必ず来る左に対しての渾身のカウンターショットしかないよね。

それともこのくどいまでの描写は実は全部振りで実はもっそい意外な結末が待ってるとか?

そうそう、宮田は某圓明流で言うところの「浮身」みたいな技も使えたわけだ、いやあさすが宮田だよなー(棒)






あひるの空
やたら曰くありげに登場した空の父親だけど、これにはどういう意味が?

少なくとも記憶の中では経験者だったという描写はなかった気がする(あったらすんまそん)から、監督就任というのはないだろうし……何より仕事もあるしなあ。

誰かに紹介するためにまず自分が見に来たとか?







生徒会役員共 
新キャラとしてロボット研究会の轟さんが登場。
いちおう眼鏡っ子ではあるが、そのへんの意味はなさそうか。

ちなみに今回はタイトルがウマかった「私の備品」がなかなかにツボだった。









スマッシュ!
東城第二の完全制覇に終わった個人戦もサクッと終わって地獄の合宿がスタート。

ってあれ女子は?と思ったら翌日から合流という吉報が、久我山じゃないけど、そらもうこれが燃えずにいられようかということで一気に華やかになりそうな次号が実に楽しみだ。


ちなみに今回の合宿は太陽と海斗、二人の一年生が焦点になりそうな構成だなー。






もう、しませんから。 
蟹に釣られて映画「蟹工船」のエキストラ出演。

松田龍平主演で映画になるのは知らんかったけど、昨年コミックバンチで漫画化がされたのを読んだ分ではあんまり見たいとは思わんなー。


それより驚いたのが3月発売の『もうしま』8巻に『魔画尽町殺人事件』がオールカラーで収録される事。
『青春少年マガジン1978~1983』に「スリーウッドクリエーション号殺人事件」が収録されなかった時はがっかりしたからなあ。

これはやはり現連載陣ということで版権処理が楽だから?



ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-、さよなら絶望先生、ゼロセンは休載。



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この記事へのコメント

  • 通りすがり

    >ラカンの本気が爆発しそう
    最後に視線を交わすとこが意味ありげなんで
    ラカンがここは優勝譲って倒れたふりで終わりかなーって気もします。
    流石に此れで反撃始めたら強さのインフレ描写が止まらなさそうw
    2009年02月20日 09:59
  • ■ダイヤのA
    にしても真木はまだ2年という事を考えると秋か夏は一層手強くなるだろうなあと自分は思いました。
    さて、いよいよ決勝戦ですがその前にもう一つの準決勝稲実対桜沢戦はまあ8割5分は稲実の勝ちだとは自分は思っていますが成宮の自信過剰な態度やまだ才能に頼りすぎている面や成宮が2年生という所を考えると大苦戦あるいはまさかの敗退もあるかなあと自分は思います。
    2009年02月20日 12:59
  • TALKING MAN

    >最後に視線を交わすとこが意味ありげ
    ああここは読み流してました、なるほどー、そう言われればそういう可能性はあるかもしれませんね。

    >インフレ
    これはどうだろう、フェイトもいるしまだ止まらないかも^^;
    2009年02月20日 23:39
  • TALKING MAN

    >8割5分は稲実の勝ち
    個人的には9割9分かなあ(笑)
    苦戦する可能性はなくもないですが、あんまり引っ張られるのもイヤだなと。
    2009年02月20日 23:46

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