Virtu47 それぞれの闇
この展開は全くの予想外、前回のアレにすっかり幻惑されて完全に騙されたよ。
既刊を読み直すとまた違った感想になりそうだ…………でも裏切ったのはいつからなんだろう>ロベルト&ドラギニャッツォ
名探偵チェーザレの活躍もそれなりだったけど、いかにも詰めが甘いせいであんな結果に。
それにしてもだ、「ロベルトの凶刃がチェーザレを庇ったアンジェロの胸に突き刺さる」という強烈な引きで、二号休載(合併号だから実質三週休み)はあんまりだろ。
GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)
#78
ジーノの中途半端なパスが相手の疲労を誘うためというのは予想通りだったんだけど、いかにも不調そうな表情が芝居ではなく単なる不機嫌なためとは。
ジーノ役者やのうと思ってたのは考えすぎですかそうですか。
それはそれとして
「黒田は人をイライラさせる才能があるな、うん」
「……それ聞いたら傷つきますよ黒田…」
というタッツミーと松ちゃんのやりとりに吹いた、良いよなあ(笑)。
ラッキーマイン
第14話 カナリア
オッサン(軍平)はわりと良いキャラだっただけに出来れば死んで欲しくないんだが……。
ちなみにこれ、飛行機勝負に勝てなかったことこそが天運。
真の天運の持ち主はナナオだったという解釈も成り立つと思うんだけどどうか。
救世主~少女~
BENJAMIN &李銘、読み切り
中国漫画スターシリーズ第1回作品。
夢オチはどうかと思ったが、詩的なSFという感じで雰囲気は良かったと思う。
ただこれ漫画じゃないよなあ。
社長 島耕作
海中キスをやりたいがために鯨を持ってくるあたりが島耕の島耕たるゆえんというか(笑)。
ライスショルダー
菊市と会長の師弟の絆を見事に表した
「あんた達ひょうひょうと悲しいよ」というルビーのセリフが巧すぎる。
今更勝負は決まってるだけに、切ない勝負になっちゃったなー。
シマシマ
二股三股はあたりまえか、サイテーだな(笑)>リンダ
次号、中国漫画スターシリーズ第2弾 干路「預言」が登場とのこと。
週刊モーニング35号の感想はこちらから
先週ついに最終号を迎えてしまった週刊ヤングサンデー35号の感想はこちらから
~丸山清の青春~くそ暑い夏(ビジネスジャンプ17号)
水島新司、読み切り
表紙&巻頭カラー。
ここ最近のドカベン&あぶさんの惨状(特にドカベンは酷い)を見るに付けまったく期待してなかったんだけど、意外や意外これが思いの外読ませる仕上がり。
スタンドの応援席のギスギスぶりと相手ピッチャーを含めてあくまでも爽やかに描いたグラウンド風景の対比がなかなか面白かった。
ちなみにビッグコミックオリジナル16号のあぶさんとはリンクしてるので読み比べてみるのも一興かと。
シャトゥーン~ヒグマの森~
第3話:エス
何というグロ展開。
まさか喰われるシーンをこんなに克明に描く漫画とは思ってなかったんで驚くと同時に戦慄したね。
生きながら喰われるシーンが怖すぎる。
甘い生活
LIFE419 コートの洗礼
ドキ! 下着だらけのテニス大会みたいな。
ある意味セルフパロディではあるんだけど、いちおう必然性はあるのか。
怨み屋本舗 巣来間風介
センターカラー。
まさかここまでやるとは……。
くノ一魔宝伝
テコ入れにロリ少女追加と。
ビジネスジャンプ16号の感想はこちらから
ハイサイ甲子園 ~島人が燃えた1958年~(ビッグコミックオリジナル16号)
最終話 夢の種
最終回。
実にオリジナルらしい連載というか、メイン主人公の仲宗根弘氏が「甲子園レジェンズ」にも選ばれてとタイミング的にもばっちりだったし企画としては面白かったと思う。
単行本1巻8月29日緊急発売決定とのこと。
あぶさん
BJの読み切り「~丸山清の青春~くそ暑い夏」とリンクしてるので読み比べてみるのも面白いかも。
玄人のひとりごと
競馬と甲子園のコラボネタというか、さすがに巧いよなあ。
次号、やまさき拓味「まきばの学校」が掲載とのこと。
ビッグコミックオリジナル15号の感想はこちらから
2008年07月の漫画雑誌まとめはこちらから

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