マンガ感想(週刊少年サンデー28号 PART.2)

絶対可憐チルドレン(週刊少年サンデー28号 PART.2)
133rd sense.オーバー・ザ・フューチャー(3)
巻頭カラー。
わりとちょっと前まではかなり低空飛行を続けてたことを思いだすに、アニメ化効果って凄いなとこれは皮肉でも何でもなしに思う今日この頃。

ショタ化した事によって、天然ジゴロかつ落とし神なアビリティを強化した皆本はチルドレンばかりか柏木さん、ついでに賢木までもメロメロに。
どうせなら皆本ハーマイオニもほんとにやっちゃえっばという気がしないでもないけど、ここはあえてやらないところがバランス的には良かったんじゃないかと。

ちなみに兵部は兵部でいつものごとくなにやら企んでるみたいだけど……皆本を小学校に行かしてどうするつもりなんだろ?



絶対可憐チルドレン・THE NOVELS~B.A.B.E.L.崩壊~ (ガガガ文庫 み 4-1)
三雲 岳斗
小学館
売り上げランキング: 3065
おすすめ度の平均: 5.0
5 これは面白い!!
5 骨太な良小説
5 コミックのノベライズとしては最高傑作!(ストーリーは完全オリジナル)
5 原作の雰囲気をそのままに、でもオリジナル



アニメ 絶対可憐チルドレン 第10話「釜中之魚!いそげバベル2!!」の感想はこちらから





結界師
第217話 変革
あんなに厄介だった夜城さんあっさり死亡。

どうやら良守を緋田郷で襲った覆面野郎が操ってたということみたいだけど、まず確実に上に命令を下したやつがいるわけで。

いったい誰が黒幕なのか、さすがに扇一族ってのはベタすぎてないと思うしなあ。
やはりいまだ本格登場してない裏会の誰かということなんだろうけど、さて。

ちなみに影宮が痛気持ちいいことになってるけど、妙な快感に目覚めなきゃいいと思いました(笑)。





月光条例 
第2条【一寸法師】7 一寸法師に月光、負け犬かときく
「覚悟」完了した月光がハチカヅキの100倍パワーで執行完了。
ただ、いまだ納得は行ってない様子で次も何かごちゃごちゃしそうな気がするんだけど、毎回これをやられてもなあとちょっと思った。

それはそれとして、まさにオールオッケーなラストのハッピーエンドな絵はお見事というしか。

ちなみに
「どっちが正しいかわかんねえ時は、負け犬の方につくってね」
というセリフは藤田和日郎が雷句誠の師匠と言うことを考えるとなにやら意味深な言葉に思えてくるんだけど、多分気のせいだな、うん。


月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)





金剛番長
31撃目!! 暴走プリティフェイス
「ディバイン・ハンドーッ!!」
情けは人のためならずな一撃で、剛力番長vs監獄番長戦決着。

笑える決着も面白かったけど、やはり何と言ってもスパッツとストッキングの破れ具合や、パタリロみたいなしゅたたた走法などなど剛力番長の魅力がいかんなく発揮されたシーンが実に良かった。


次号からはついに念仏番長登場。
流れ的にもお約束的にも、ここはイロモノらしく面白おかしくそして派手に散るシーンに期待だ(笑)。




神のみぞ知るセカイ
FLAG9 ワタシ成分?
えーと透明化現象は本人の資質+駆け魂の影響って事なのかな。
思いの外普通すぎてちょい拍子抜けな部分もあるけど、こっちもちょっと先走りすぎたか。


それはともかく、かのん可愛いよかのん。

たしかにヤンデレで見事なまでの地雷女だけどビジュアル的には一番好みかも、胸の谷間&なでなでされて犬っころのように微笑むシーンのコンボは素直に萌えた(笑)。





お茶にごす。
あ~る以来サンデー(だけじゃないけどさ)の麗しき伝統である運動部vs文化部のスポーツ対決が実現。
いやまあバスケ限定だと……クラナドとスクラン以外思い出せなかったけどさ。

ちなみにバスケ部の三年鈴木がやたら強気なのはデビルマーくんの事を知らないからだろうけど、さて、どっちのパターンで来るか。





雷句誠先生の小学館提訴の件について

サンデー感想をやってる&長年のサンデーファンとして通りすぎは出来ない問題なので少しだけ。

僕の考え方が甘かっただけなんだろうけど、編集者主導なのがマガジンで、サンデーの方はわりと自由に描かせて貰えると思ってたこともあって余計に衝撃的でした。
モチベーションもごそっと落ちて今週は休もうかなとも考えたんですが……。

もともと人と人とは相性があるわけで、雷句先生のブログに書かれた事全ては鵜呑みにすることは出来ないものの、原稿を無くしたことは言語道断であるし、新條まゆ先生などなど複数のブログを見る限り小学館側にそういう体質があったことはちょっと否定できない。

というわけで僕個人としては雷句誠先生を支持するわけだけど、それはそれとしてサンデー感想は続けたいと思います。
全ての編集者がダメというわけではないだろうし、何よりそれぞれの立場で一生懸命頑張ってるであろう連載中の漫画家の事を考えるとやはりこれからも応援したいなと。
それに長年の愛着というのは何があろうと一朝一夕に捨てられるもんでもないしね。


業界全体が注目する事態になった今回の一件だけど、いち漫画ファンとしてはせめてこれがきっかけでポジティブな方向に向かうことを願ってやみません。



週刊少年サンデー28号PART.1の感想はこちらから


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