Vol.54 前祝い
「お父ちゃんの漫才ごっつ おもろいなぁ 一番おもろかったわ」
あまりの嬉しさにトイレに駆け込んで男号きする藤川の姿に泣く。
今回も全編にわたって無茶苦茶良かったんだけど、
「金本、お前メールとかする?」
「金本くんええ人やなあ……」
「決勝行ったらあいつと祝杯あげたい」
「優勝したら東京進出やぞ」
何という死亡&もしくは決勝に進めないフラグ。
どっちもイヤだけど、後者の方がまだましか。
圭右への
「もう一回言うといたるわ お前は絶対関西弁やめた方がええ」
が遺言になるという展開になりませんように。
べしゃり暮らし 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
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森田 まさのり
集英社 (2008/01/18)
集英社 (2008/01/18)
ノノノノ
第16話 先輩なのだ!!
センターカラー。
さようならガチホモ尾形先輩、こんにちは皇帝アナルショップ先輩。
いやもうあいかわらず斜め上に加えて、奇人変人大集合な展開が面白すぎる。
岸谷が脅えるアナルショップ先輩の実態は来週に期待するとして、今週は冒頭がまた良かったんだよね。
「私…超かっこいい」
やたらポジティブなノノも面白可愛いけど、ノノに隠れて汗まみれでトレーニングしてるみかげちゃんの可愛さはガチ(笑)。
ちなみに、『ノノノノ』第1巻&『岡本倫全短編集 Flip Flap』が3月19日同日発売とのこと。
ラッキーセブンスター
ラストゲーム Thank you ありがとう
最終回。
前回を受けてもう少し続くかと思ったんだけど、甘かったか。
とはいえ、ある意味最後までジャンプ王道を貫いた最終回は悪くなかったと思う。
なんだかんだ言いつつわりと好きだったんだよなあこの作品。
次はもう少し一般的な設定かつパロディに頼らない作品での再登場に期待したいところ。
ラッキーセブンスター 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
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橘 賢一
集英社 (2008/01/18)
集英社 (2008/01/18)
嘘喰い
梶、あっさり敗北。
これに関してはイカサマというよりは、「僕はこのゲームに慣れている」の言葉が鍵のような。
梶の配置がラビリンスというゲームの初心者がやるパターンそのままだったとか、そんな感じじゃないかと。
B型H系
小須田に「なんで待ち合わせがこんな早朝なの?」って聞かれて
だって待ちきれないんだものって赤面する山田が可愛すぎる。
次号はとうとうラブホにゴーな展開っぽいけど、この時間帯は宿泊の客で一杯でまだ空いてない可能性が、しかもイブ明けだし。
孤高の人
生きる目的を見つけた主人公が少しずつ変わっていくあたりの描写が何とも良い。
とりあえず新連載では、ノノノノと明日泥棒は確定として、これも生き残れると良いんだけど。
次号、山本隆一郎『サムライソルジャー』が新連載開始とのこと。
週刊ヤングジャンプ11号の感想はこちらから
霊能力者 小田霧響子の嘘(ビジネスジャンプ6号)
第9話 心霊写真
主にアザと玄関のカギでなんとなくストーカーってのはわかったけど、それぞれの種明かしはなるほどと。
特に玄関のカギ。
次回、使える者は親でも使いそうな響子に担ぎ出された村山教授の策やいかにということで次回にも期待。
霊能力者小田霧響子の嘘 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
爆麗音―バクレオン―
Op.7 ~舞曲~パッサ カリア
G線上のアリアのラップね、そういや昔そんなのあったよねって思ってたら、そうそうそんな名前だった>スウィートボックス
当時FMラジオでやたら聴いたよなあ、もう10年も前になるのか。
次号、原作、石田衣良 漫画、住屋昭博の読み切り「ふたりの名前」が掲載とのこと。
ビジネスジャンプ5号の感想はこちらから


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