マンガ感想(週刊少年サンデー4・5号)

ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー4・5号)
第157話 闇に隠れて生きられない
扉絵はサンタコスな西沢さん。
ということで、今回は久々に西沢さんのお話。

かって通っていた学校で、もしかしたらあったかもしれない西沢さんとの日々を思うハヤテ。

でも、ぶっちゃけそんなの漫画的に面白くないしなあ、もし恨むとしたらこの漫画の登場人物として生まれた生まれの不幸を呪った方がいいと思う(笑)。


ハヤテのごとく! 8巻の感想はこちらから
ハヤテのごとく! 9巻の感想はこちらから



金色のガッシュ!!
LEVEL323 最終話 ガッシュからの手紙
ガッシュが魔界に帰還して一ヶ月、新しい生活を送る清麿の元に一通の手紙が……。

7年にわたる連載もとうとう最終回。
最終話で語られたのは、王となったガッシュが伝える魔界のその後の姿。
学校に再び通い始める魔物の子たち。
ブラゴを震えながら覗くゾフィス、バリー、ロデュウなどが集まるヤンキークラス、メロン畑でにやつくビクトリーム様などネタで笑わせつつクリアも含めて凶悪だった魔物も憑き物が落ちたのごとく幸せな結末を迎えた見事なまでの大団円。

個人的には「魔物同士の戦いが正しきもの」だったかどうかには異論はあるけど、それはそれとして最後の最後まで少年漫画の王道を貫いたという意味で名作と言われる作品となったことは間違いないと思う。




呪法解禁!! ハイド&クローサー
第1劇 解禁
麻生羽呂、新連載。
なるほどなあ、たしかにこれぞ王道と言い切るだけの物はある。
もちろん既存の作家の影響はあるんだけど新人にしては作画のクオリティも高いし、これは期待しても良さそう。

偶然か必然か師(雷句誠の元アシスタントとのこと)を受け継ぐ形で登場となっただけにいろいろプレッシャーもあるだろうけど、頑張って欲しいところ。



結界師
第196話 雨
影宮がすっかり頼れる補佐役に。
ただ展開的に、正守か良守、どっちに付くかという究極の選択を迫られそうで、そう言う意味では気の毒な役回りではある。



ダレン・シャン
第64話 バンチャの過去
第7章 「黄昏のハンター」編完。
単なる遭遇戦だと思ったら、4度のチャンスのうちの一つだったとは。
そのわりには爽やかすぎるような気がしないでもないが、ヘタに暗いよりはいいか。
次号からの新章「真夜中の同志」にも引き続き期待。



LOST+BRAIN(ロストブレイン)
Sign.002 催眠の力
新連載第2回。
脅威の記憶実験(笑)、そしてラストには人間爆弾による自爆テロと飛ばす飛ばす。
いろんな意味で話題になってたこの漫画だけど、とりあえずネタ漫画としては楽しめそうかと。



兄ふんじゃった!
FINAL 兄と弟と
最終回。
と言ってもまともに読んでないので感慨はなし。
チワ丸もそうだけど、サンデーのギャグ漫画はことごとく趣味に合わないんだよなあ。

正直、この漫画も何が面白いかさっぱりわからんかった。



絶対可憐チルドレン
non sense.(ナンセンス)
〔増補版〕さぷりめんとSpecial
全ページ四コマという脅威の企画がとうとう実現化。

これだけあればさぷりめんとは後数ヶ月は戦えるみたいな物量にただひたすら圧倒。
もちろんクオリティも抜群で実に楽しい企画(「ハヤテのごとくのごとく」は良い楽屋落ち(笑))でした、ほんとご苦労様ですというしか。

最後はいまだ成仏してない様子のカナタで落として、次号表紙&巻頭カラーで重大発表とのこと。

でも何だろうなあ、アニメ化(ハヤテの後番とか)ならすでに情報が出回ってもおかしくないし……無難に人気投票ってところだろうか。





絶対可憐チルドレン7巻の感想はこちらから



MAJOR
昨年の今頃は絶対今年で終わると思ってたんだけど……なんか今の調子だと来年の今頃もまだ続いてそうな気がしてきたよ。  

それはともかく、ボールも握れないかもしれないあるところとはいったい。



金剛番長
念仏番長のトリックを見事に暴く金剛番長。
金剛番長の謎解き口上を見る限り、わりと名探偵の素質があったりして。
コナンみたいな探偵番長が出てきて、推理合戦とかやらないだろうか。 



最上の命医
今のところいまいち地味だしライバル役として
「俺は小児科界の神になる!」
みたいなキャラを出すってのはどうだろうとふと思った。



クナイ伝
もともと忍びの村だし、全員忍びでも不思議はないんじゃ。
まさか、子供も含めて問答無用に殲滅しなきゃいけないんだろうか?

それはそれで伝説の漫画になりそうだけど、さすがになあ。



犬夜叉
昨年もそう思ってた気がするけど、なんぼなんでも今年で終わるよね。



クロスゲーム
このへんの微妙な関係性の表現はさすがというか。
ちなみに、コウが心配性なのは、若葉を失ったせいもあるんだろうか。 



GOLDEN★AGE(ゴールデンエイジ)
まさか、まさかのトラ&甲斐組先制。
たしかに誰よりも唯の癖を知ってるわけだしなあ、こすっからい点の取り方がまた実にらしくて良かった(笑)。
ただ、今回で山根の限界が見えたことだし、最終的に勝つのは丹波&近江組ってところか。

寒川一之『GOLDEN AGE(ゴールデンエイジ)』2巻の感想はこちらから



イフリート~断罪の炎人~
今回の相手は群を抜いてド外道(言うにことかいて他の売り方をしても高く売れそうと来るか)だっただけに漫画的には盛り上がったけど……とりあえず今回のシリーズはこのジャンルを少年誌でやる場合バランス的にいろいろ難しいことがよく分かる回だったとは言えるかな。



お茶にごす。
即、通報されるあたりある意味時代を反映してると言えるのかも。
うろ覚えだけど、『今日から俺は』の時はこんなレスポンスよくなかったような。



魔王
妖しさを増す犬養、そして猿ぐつわをはめられ鎖で繋がれるスズメバチ。
ストーリー云々よりビジュアル的にハッタリが効いてるところがこの漫画の良いところだと思う。



DIVE!! 
何という綾波。
面白いかどうかはともかく、オリキャラメインの方がまだ読めるなこの漫画。



マリンハンター
って事はグッピーって、もしかして皇女様(&ブルーの妹)?  



ギャンブルッ!
トリガミも考えないのはさすがに極論だけど、実体験的にはオッズを見ないってのはそんなに間違ってなかったりする。
もうね、オッズに惑わされてどれだけ失敗したことか(笑)。



あいこら
弓雁の愛と涙のビンタでハチベエを後押し。
黒かったりしたこともあったけれど、最終的にはやはりこういう役回りだったか。
川谷の登場がとってつけたようだけど、尺を考えると仕方がないんだろう。

天幕の方はつばめ先生がフォローしてくれたし、後はもう一直線ってところかな。



メテオド
次号、最終回……じゃないんだ。



ワイルドライフ
自分も死領に殺されるかもしれないから内通者を見捨ててもいいという論理はおかしくないか?
戦争とか言ってるわりに脇が甘すぎるしなあ。


最強!都立あおい坂高校野球部は休載。


金色のガッシュ!!の感想はもう少し遅れます。
アップしました。


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この記事へのコメント

  • ■MAJOR
    ボールも握れないかもしれないある所ですか、まあ自分の予想はイップス治療のカウンセリングの為の精神科の有る病院か同じくイップス治療の療養の為の自然豊かなロッキー山脈や極寒のアラスカかなぁと自分は思います。
    2007年12月27日 21:51
  • 通りすがり

    >何という綾波。
    無いとは思うがアニメ化するなら音楽は
    Fly me to the moon、一択ですよねw
    2007年12月28日 11:22
  • TALKING MAN

    >MAJOR
    前者より後者の方が面白そう。
    というかたしかにアラスカはボールを握れないという条件にはあてはまってる気がする(笑)。

    2007年12月28日 23:33
  • TALKING MAN

    >DIVE!!
    とすると秋月さんが林原めぐみで、知季は緒方恵美で、夏陽子コーチは三石琴乃ってところですか(笑)。
    2007年12月28日 23:46
  • 小野瀬まりぃ

    こんにちは、おのせです。
    絶対可憐チルドレンの4コマには本当に楽しませて頂きました。次回は特別なお知らせがあるとの事で映像化を期待していたのですが、そういえば人気投票である可能性の方が高そうですね(汗)

    今年も一年間、色々とお世話になりまして誠に有難うございます。もし宜しければ来年もお願い致します。少し早いですが、良いお年をお迎え下さいませ。
    2007年12月29日 07:08
  • TALKING MAN

    こんばんは

    期待してハズされると悲しいのであえて現実的に予想してみましたが、ほんとにアニメ化だと嬉しいんですが。

    こちらこそ有難うございました。
    来年もよろしくお願いします^^
    2007年12月29日 22:10
  • s

    ■MAJOR
    で、そこにはアリスの祖父が昔アメリカ中を旅していた時に知り合い親友となったエスキモーの酋長がいて、吾郎は文字通りボールを握らせてもらえず、薪割りや犬ぞりや雪かきや氷運びや狩り等をさせられ、吾郎は不満に思いも従い、何ヶ月の月日が流れホーネッツは何とかワイルドカードでプレイオフに進出するも下馬評では投手不足で第一ステージ敗退と言われていた、その頃吾郎はすっかりエスキモーの生活に馴染んでいたがそこにアリスが現れてメジャー昇格を告げられ、ホーネッツに帰り、吾郎は周りからブーイングを受けるもエスキモーとの生活で鍛えた体から投げる球は物凄くたちまち観客を罵声から歓声に変えて2004年の西武の石井貴バリの活躍でホーネッツは波に乗って全米シリーズに進出し、ジュニアのチームと対戦しジュニアとの死闘を制しホーネッツは全米一になり、吾郎もシリーズMVP、そして賛否両論がありながらも新人王に選ばれる、そして吾郎は清水にプロポーズするという展開かなあと自分は思う。
    それでは良いお年を。
    2007年12月31日 14:38
  • TALKING MAN

    >エスキモーの生活に馴染んでいた
    想像して思わず吹いた

    とりあえず手段はともかく個人的には何ヶ月も経って欲しくないかな(笑)。

    ではでは、良いお年を!

    2007年12月31日 17:02

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