第114話 ダーレ(手渡す)
俺、辞めます。
爆弾発言をあっさり投げ込む香取。
バッカナーレを、そして料理人を辞め工場を継ぐ決心をした香取に納得できない伴は問いつめるのだが…。
『バンビ~ノ!』を盛り上げた名脇役がとうとう退場。
いろいろ伏線はあったんで驚きはしないけど、やはり寂しいものはあるやね。
ベタっちゃベタだけど伴に包丁を託すシーンは良かったです。
ただまあ、香取に関しては予想通りな展開だったんだけど、次回からニューヨークでの海外修行編開始には正直びっくり。
2号店の成功のためとはいえ、鉄幹の伴への入れ込みようは凄いよなあ。
ところで、いちおう先輩のマサシの立場っていったい。
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美味しんぼ
第588話 食の安全3
一面的なものの捉え方、そしてそこから繰り出される三段論法ってあたりはいつものこと。
ようするにあの悪名高い『買ってはいけない』とやってることは同じだよね。
まあ、それにしても今回はいつにも増して酷いと思うけどさ>添加物とキレる子供
ボーイズ・オン・ザ・ラン
あーあ、やるとは思ってたけどやはりこういう展開ですか。
とりあえず作者が心の底からちはるというキャラが嫌いなのはよくわかったよ。
ちなみに、あえてちはるをフォローするならハナがメールを送らなければそこまではやらなかったかもってあたりか。
うーん、でも、準備万端あんな写真撮ってたし、遅かれ早かれこうなってた気はするな(笑)。
とまあ、田西に関してはある意味自業自得なんであんまり同情の余地はないけど、とばっちりをくったはなが可哀想で可哀想で。
しばらくまた鬱展開が続きそうだけど、さてどうなることやら。
日本沈没
巻頭カラーで新章スタート。
総集編、そして記憶を失い小野田として生きる小野寺と郷六郎の再会まで。
さすがに一足飛びに第二部という無茶はやらなかった模様。
毎月父さん
月1連載とはいえ、あいかわらずキャラが良い味出してて問題なく楽しめます。
元とはいえ最強だった総二郎を圧倒する元スペツナズのロシアンオタク、ゴルビー登場でストーリー的にも盛り上がってきていい感じ。
チェリー
えーと、もしかしてこれ幽霊譚だったの?
問題は最初からそのつもりだったのか、外的な事情からファンタジーでまとめざるを得なくなったのか、いったいどっちなのか、それが問題だ(笑)。
地平線でダンス
琴理、4度目のダイブへ。
ロボットじゃ味気ないし、やはり次はチンパンジーじゃないかと。
というか、ロボットは無理なような気がするんだよね。
生命体じゃないものに乗り移れるかどうかはかなり疑問。
天然華汁さやか(週刊ヤングマガジン49号)
27時限目 さやかのエロメール
巻頭カラーで連載再開ということもあってか、いきなり飛ばしまくりな内容に。
ただ、これタイプ的に『やりすぎコンパニオンとアタシ物語』とかぶってるような。
こんなんばっかり増えてもなあ>くだらないにもほどがあるエロコメ
赤灯えれじぃ
第146話 お好み焼きの味
お父んが住む山梨にやってきたチーコ。
今回も人情話としては悪くないんだけど、いつまでやるつもりなんだろうか>チーコぶらり旅
別れてから以降、どう考えても引っぱりすぎ。いい加減にしてくれないかな。
ウイニング・チケット
殴った理由はほぼ予想通りだったけど、ちゃんとフォローが効いてて良かったよ。
最大のライバル、ディーバックが豪快に皐月賞勝利と展開的にも盛り上がってきたんで今後にも期待。
カテキン
ここのところの斜め上過ぎる展開がだんだん楽しくなってきたんだけど、今回もそう言う意味では期待を裏切らない展開というか。
まあ、ある意味サチはスズメバチに救われたとも考えられるわけで、結果オーライなんじゃないかな(笑)。
空手小公子小日向海流
いやもうデレた希の可愛さは異常というしか。
もう、南主役、希ヒロインでいいんじゃねこの漫画。
空手小公子小日向海流27巻の感想はこちらから
でろでろ
兄妹、感動の再会!と思ったら、そう来ますか(笑)。
もう一つの連載再開作品、諸刃の博徒麒麟は読んでないんでパス。
グ・ラ・メ! ~大宰相の料理人~(週刊コミックバンチ49号)
第33話 師匠のメッセージ
センターカラー。
くるみを官邸に送り込んだ師匠の大沢公(『大使閣下の料理人』の主役)がとうとう登場。
作画が変わったから当たり前といえば当たり前なんだけど、それにしてもワイルドに変身したもんだ。
グ・ラ・メ!~大宰相の料理人 3 (3) (BUNCH COMICS)
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西村 ミツル 大崎 充
新潮社 (2007/08/09)
新潮社 (2007/08/09)
OUT PITCH -アウトピッチ-
第25話 風
3千万のデータマシンね、年棒のほとんどをつぎ込むって剛気な話だな。
まあ、『ONE OUTS』に出てきた6千万の「模擬 渡久地攻略マシン」に較べれば安いけどさ。
タカネの花
さくっとリフォーム完了しちゃってもう終わりなのかなと思ったら、元凶の弟登場ということでどうやらまだ続きそう。
離婚同居
ラストのおにぎりはちょっと反則。
親に似ないいい娘たちだよ、ほんと。
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10月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5


この記事へのコメント
おやてん
あれ。めぞんであったシーンのような。
マガジン。そろそろ値下げする
努力したほうが・・・。ジャンプが
いま強すぎな感じ。マガジン
不良と熱血だらけなのはいやだな。
なんて思うのですが・・・。
新しいマガジンらしさを放棄しているというか
萌え色を消そうとしているのか。
スクランが・・・ギャグ漫画に戻ってるし
サワチカ編はとうぶん来ないんだろうなぁと
ほな
TALKING MAN
もしかして花井が播磨と八雲の未来を想像するってあたり?
そういえば三鷹が伍代と響子さんの未来をかってに想像するシーンがあったような。