マンガ感想(週刊少年マガジン38号)

魔法先生ネギま!(週刊少年マガジン38号) 
185時間目 未来への出発点
ドネットに導かれ魔法の国へ旅立つネギ・パーティー。
きちんと見送りに徹するいいんちょが健気で良いよなあ。
ただ、「あんたにはいつか全部話すよ」的な約束は果たされない場合が多いんでちょっと不吉だけど(笑)。

ラストで、6巻以来のフェイト・アーウェルンクス登場。
約三年半ぶりの本格登場になるのか、まあそれだけ麻帆良祭が長かったって事だけど。


ちなみに裕奈たちはラッキー桜子効果でなんか付いてきそうな様子。
うーん、ちゃんと収拾付くんだろうな。



涼風
#162 仲間
この時期での推薦辞退が及ぼす現実をきっちり描くのは良いんだけど、その後が……。
退学にならないのも含めて、あまりに温すぎ。

いやだって、現在の後輩だけじゃなく、希望を抱いて入ってくる新入部員も含めた全員がこのバカップルのせいで最初から進路を制限されるわけで。
それを考えるとこの結末はあり得ないだろ、常識的に考えて(笑)。

まあ、そう言う漫画じゃないと言えばそうなんだけどさ。



さよなら絶望先生
第百六話 劣化流水
今回のネタはデチューン。
自虐、自衛隊、テニプリ、ジブリ、PS3(弟子とシンクロ)に村上隆などなど今回は硬軟取りそろえたネタが充実。
で、最後はスク水藤吉さん&涼風弄りとオチまで完璧だった。

しかし、にょんたか(はーと)っていったい(笑)。



ダイヤのA
第62話 初戦の相手 
米門西高校に決まった初戦の先発に降谷を指名する片岡監督。
そして、プレッシャーにテンパり気味の川上は抑えに。
このへんは御幸の解説がナイスフォローすぎて何も言うことはない(笑)。

何にしても、今のところよほどの緊急事態じゃないと沢村の出番はなさそうな感じ。
後はクリスの最後の教え次第ってとこかな。

ちなみに、髪の毛にメッシュ入れたちょっとやばい感じのおっさんが監督の米門西高校だけど、クリスからも隠しおおせた秘密兵器でもあるってところだろうか。
実際、現実では公立高校が甲子園で優勝してるし、なんか初戦から苦戦しそうな予感。



スマッシュ!
#51 犬猿の仲?
阿南家で馬鹿騒ぎする野郎四人の会話が、美羽じゃないけどほんと実に良い感じ。

後、なんで富山なんだという謎がやっと解明されたのも良かった。
でも、彼女いないってあの眼鏡ちゃんはどうした?>大和

とまあ、今回は文句なく面白かっです。
いや、恋愛的に気になるところで引いておいて、次回休載ってのはどうかと思うけど(笑)。








新約 巨人の星 花形
巻頭カラー。
うん、今週はカラー扉絵、それも右半分の明子姉ちゃんだけでお腹一杯。
内容? このロケットおっぱいに較べればそんなのどうでもいい話だと思うんだ(笑)。

後、絶望先生とだめシンクロしてたのも笑えた>「萌え」と「媚び」は違う



はじめの一歩 
会長の「時間ごと止めて来い」からある程度は予想してたけど、ホントにハートブレイクショットをやるとは。
でもまあ、ゲドー戦が終わるならもう何でも良いや。



彼女とキスする50の方法
読み切りならともかく3回連続はきついな。


エリアの騎士 
早くも傑モード発動。
オカルトサッカー漫画の本領発揮って展開になってきました。

しかし、あれぐらいの当たりで入れ替わるならこれからもどんどん出てきそうな気がするんだけど。


ハンマーセッション!
10代にしか聞こえない音って、そういやあったねそんなの。
それにしても夜の職員室で何やってんだか(笑)。


探偵学園Q
集中連載最終回。
『冥王星』、そして地獄のケルベロスが動き出す。
と、これでもかとばかりに次回への引きを残しての最終回。

これは近いうちに本格連載が始まるってことかな?


スクールランブル
歩行祭、前日。
墓穴を掘りまくる播磨の明日はいったい。
後、もう梅津は円と別れた方がいいと思う(笑)。


ヤンキー君とメガネちゃん
ネトゲ中毒の廃プレーヤーを救うために、電脳ワールドに赴く生徒会カルテット。
ちょっとH×H&ドット・ハックっぽいノリで面白かった。続きにも期待。
ところで姫路は魔法使いなんか?



妖怪のお医者さん
今回はホラーかと思ったら、こう持ってきますか。
つくづく救われない話で好みではないけど、構成は巧いやね。



ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
武田、あいかわらず美味しいな。ってか今回に限っては美味しすぎ(特に鳴子のほう)。
何か納得いかねえ(笑)。






未来町内会
「マンガ家は、みんなマンガが好きだと思ってるだろ」
これはたしかにそう思ってる、というかそう思いたいという方が正しいかな。
そっか、これって偏見と固定観念だったのか、言われてみればそうかも(笑)。


もう、しませんから。
今回は待望の久米田康治『さよなら絶望先生』講談社漫画賞授賞式後の生前葬レポ。
皆川亮二はともかく高橋留美子まで来てたんだ。
何だかんだ言って愛されてるよなあ。久米田康治の人柄の良さが忍ばれる良いレポだったと思う(笑)。


スマッシュ!、ダイヤのA、さよなら絶望先生の感想はもう少し遅れます
アップしました

後、すいませんが週刊少年サンデー38号の感想は明日になります^^;



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この記事へのコメント

  • おやてん

    サワチカ様を出しやがれと
    半ナキです。<冗談ですが・・・。
    ほな
    2007年08月23日 08:42
  • TALKING MAN

    歩行祭で二人きりというシチュエーションに期待したいところですね、もしあったとしても最後は邪魔が入るというオチだと思うけど(笑)。
    2007年08月23日 21:27
  • ■ダイヤのA
    自分的なクライマックス予想
    あれから二年、栄純は立派なエース、降矢は肩を壊して一塁か外野に転向し4番打者、春市は三番打者となり都大会を圧勝して甲子園に出場し甲子園も難なく決勝戦に勝ち進むが決勝の相手は栄純の中学時代のチームメイトがそして礼ちゃんに誘われなければ栄純自身も通うはずだった(合格していれば(笑))長野県代表三好高校だった、ここまで三好高は奇跡とも言える快進撃で決勝に勝ち上がってきた、試合は青道が3~4点リードし栄純も打線を0点に抑えるがその後は驚異的な守りで追加点は取れず、終盤三好高に対する観客の判官贔屓の声援や粘りの全員野球で栄純はスタミナを奪われてゆき、九回裏二死あと一人で悲願の青道の優勝ながら安打と四、死球で満塁、三番は2-3からギリギリのコースだが外れて押し出し、ここで迎えるは赤城中で4番を打っていた4番で2-3に追い込み栄純は懇親の一球を投げ込むが打者はそれを捉え球は高く舞い上がり外野の頭を越えてスタンドへ・・・スイマセン今年の甲子園の見過ぎで悪ノリしてしまいました、しかし中学時代のチームメイトのチームと甲子園であたる事はあると自分は思います。
    2007年08月24日 10:57
  • TALKING MAN

    えーと、それは降谷が可哀想かなあ(笑)。
    つか、現実的にピッチャー一人だときついから二人いてもいいんじゃないかな。
    2007年08月25日 07:47
  • s

    ■ダイヤのA
    まあ確かに佐賀北も二人の投手で勝ちあがってきましたがこれはあくまで漫画、あくまでも主人公は栄純で降矢は脇役、脇役は主人公より目立ってはいけない、しかも栄純は投手しか出来ないが降矢は打撃があるのでまあ最初は降矢がエースナンバーを背負っていたが故障して降矢が涙ながらに栄純にエースナンバーをわたし「後は頼んだぞ」とバッターに転向するといった展開になると自分は思う。
    2007年08月25日 09:23
  • TALKING MAN

    うーん、それだとエースを目指して競い合うというこの漫画のコンセプトからの逃げみたいになるんで個人的にはちょっと。

    ただ、バッティングが得意ってのは伏線とも考えられるんで可能性はあるかも。
    2007年08月26日 23:29

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