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zoom RSS マンガ感想(月刊アフタヌーン9月号)

<<   作成日時 : 2007/08/01 12:47   >>

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しおんの王(月刊アフタヌーン9月号)
第四十一手 蘇る一手
アニメ化記念ということで表紙&巻頭。

先月から一転、どうやらまた羽仁名人が犯人という流れになりつつあるけど、たしかに紫音との決勝戦がクライマックスと考えればそれが一番無理がない展開なんだよね。
ただ、それはそれで捻りがなさ過ぎるしなあ。

というわけで、紫音と将棋を指したのはたしかに名人だけどあくまで殺人者は別にいて名人は殺人者を庇ってるって線はどうだろう?
でもまあ、それはそれでイヤなサプライズがありそうなのが問題だったりする。


後、「しおんの王」アニメ化情報も掲載。
見てみたい気持ちはあるけど、最近アニメまでフォローする暇がないんだよなあ。

ちなみに紫音の声は、最近ではのだめ役をやった川澄綾子だとか。
たしかにこれははまってる気が。




しおんの王 5 (5)
しおんの王 5 (5)
posted with amazlet on 07.08.01
安藤 慈朗 かとり まさる
講談社 (2007/05/23)




おおきく振りかぶって
第47回 5回戦6
『おれはキャプテン』の海老名をスケールダウンさせたような美丞の2番手ピッチャー鹿島から2点を奪い、1点差まで迫る西浦。
しかし、ここでとうとう動く呂佳。
今までの伏線を考えると、阿部もしくは三橋が倉田のラフプレーで狙われるという展開が濃厚か。

でもまあ言っちゃあ何だけどこんな小物のチームに負けるとは思えないんで何とか回避できそうな気はするんだけど、さて。




宙のまにまに 
第23話 流れ星がおちるあと
センターカラー
デートの尾行から始まってお墓参りで落とすというプロットはわりと定番ながらも、しんみりとしたお話をあくまでもコミカルに展開させるあたりのバランスが実に良い感じ。

路万部長と近江さんのオチがまた良いんだ。



宙のまにまに 3 (3) (アフタヌーンKC)
柏原 麻実
講談社 (2007/07/23)




謎の彼女X
第15話 謎のステップアップ
下の名前を呼ぶ呼ばないだけでこれだけ破壊力のあるラブコメ話を作ってしまう植芝理一の充実度は異常(笑)。
しかも、今回はロリ巨乳な丘さんという飛び道具付き。

現在連載中のラブコメ漫画の中でも頂点を狙える作品に育ってきた気がする今日この頃だったりする。



謎の彼女X 2 (2) (アフタヌーンKC)



くじびきアンバランス
惚れ薬が千尋にかかってさあ大変というお話。
ベタなネタではあるんだけど、副会長&会長、それぞれのデレっぷりが素晴らしい。

個人的には、会長がどのへんから惚れ薬の影響下にあったかが気になったな。



ヒストリエ
14Pは酷い。
たぶん単行本出てなかったら載ってなかったんじゃないかな。


ヒストリエ 4 (4) (アフタヌーンKC)
岩明 均
講談社 (2007/07/23)




ははのひ
端野洋子読み切り
なまじ画力があるだけ余計に痛さが伝わってくるというか。
いちおう救いはあるんだけど、読後感は最悪に近い。



チノミ
あいかわらず話はさっぱり見えてこないけど、ここまで徹底されると凄いというしか>作画


ぺし
扉絵がかなり反則(笑)。


月刊アフタヌーン8月号の感想はこちらから


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