ハチワンダイバー 3巻 柴田ヨクサル 集英社

菅田対文字山、ファミレス真剣の激闘と決着、メイド版そよちゃんとのひとときの休息、そして新たな敵、斬野との戦いを描いた第3巻も引き続き絶好調。

連載で読んでたときとはちょっとだれた印象があったんだけど、単行本で一気に読むと面白いのなんの。

「あきらめなきゃどうなる?」、「先生の勝利ナル!」
ハイテンションで繰りひろげられる熱い将棋バトルに思わず引き込まれます。



ちなみに今回の描き下ろしオマケ漫画は文字山のその後を描いた「逆襲の文字山」。
こんなんありかよと思いつつも、泣きながら描くアシスタントと文字山の姿が感動を誘います(笑)。






なぜかデビルマンのパロディになってる「なるぞうくん二世」のネームを書いてる文字山(&なるぞうくん)を描いた表紙もなかなか格好いいやね。



ハチワンダイバー1巻の感想はこちらから
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この記事へのコメント

  • おやてん

    めがね君だよ。めがねスキーは読んどけ。
    ってな感じですよ。
    4巻ももうすぐですね。将棋わからなくても
    大丈夫!!
    ほな
    2007年08月11日 07:10
  • TALKING MAN

    ヒカルの碁と一緒で面白ければ題材の事をあんまり知らなくても無問題って事でしょうね。

    ちなみに4巻も新たなめがね君が出てきます(笑)
    2007年08月12日 20:26

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