ハチワンダイバー 1巻 柴田ヨクサル 集英社

『谷仮面』、『エアマスター』の柴田ヨクサルの新作は真剣師が主人公の将棋漫画。

最初は柴田ヨクサルと将棋漫画ってのがいまいちピンとこなくてどうかと思ったんだけど、まったくの杞憂でした。

魅力的なキャラクター、パワフルで破天荒なストーリー、勢いのある作画、全編を貫くテンションの高さとこれぞ柴田ヨクサルというべき漫画に仕上がってます。

連載時もじゅうぶん面白かったんだけど、まとめて読むとよりドライブ感が味わえるというか。

ストーリー的にはハチワンダイバーのタイトルの意味が判明する第6話も格好いいんだけど、個人的には第3話での将棋に取り憑かれ、将棋でしか人と深くミュニケーションがとれない菅田と受け師(名前は2巻で明らかに)、不器用な二人の姿がいい。

ちなみに、すでに伝説となりつつある(笑)乳揉み勝負は2巻のお楽しみということで。



ハチワンダイバー 1 (1)
柴田 ヨクサル
集英社
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後、作画協力にジョンス・リーの名前が。これはいったい(笑)。

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この記事へのコメント

  • おやてん

    純愛なのかとオモたとよ。
    いいはなしだよな。
    めがねっこだし<まずここ!
    表紙でキワモノ扱いうけて
    損してないかなと・・・。
    ほな
    2007年08月02日 20:58
  • TALKING MAN

    いや、インパクトあるしヤンジャンだしオッケーじゃないでしょうか(笑)>表紙
    2007年08月02日 23:44

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