TALKING MAN

アクセスカウンタ

zoom RSS マンガ感想(週刊ヤングジャンプ30号)

<<   作成日時 : 2014/06/27 20:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 16

リクドウ(週刊ヤングジャンプ30号)
第10話 ゴング
巻頭カラー

ここ最近の新連載で連載10話にして巻頭カラーを飾ったマンガがあっただろうか、いやない……はず。

とりあえずアレだ、そんな巻頭カラー回にこういう地味ーな話をやるのはロックだなあと思いました。

ちなみにしっかりと来てた京介を見るにリクが欲しかったものってもう持ってるようなもんやんなと、まあ終盤もしくは中盤にはまた失っちゃうんだろうけれども。


東京喰種 トーキョーグール
#132 [祭開]
カヤさん(モノローグがまた泣かすんだこれが)の前に既に古間さんも救出済みそしてあの平子をも一蹴、店長の元にただひた走るカネキの前に亜門立つと来たもんだ。

いやあ今回もいちいち格好いいのなんの、なかでも引きの決まりぐらいと来たらもうね>「……通ってもいいですか」「ああ、駄目だ」




極黒のブリュンヒルデ
第106話 謎を追う者
佳奈(良太に下の世話をされたことを覚えていられてた事を知り赤面するさまかわゆす)の姉ちゃん裸族なんかよ! そういえばその昔「あの夏で待ってる」というアニメがあってだな。

そしてまさかの黒服生存展開とか。

銃弾が頭蓋の内周を回って助かったってのは他に何かで読んだ記憶が、えーとたしか『ギャンブルフィッシュ』だっけか。

極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)


LIAR GAME
第179話 集束
カネコら三人がチームになったことこそが逆にアキヤマの付け目って事なんだろうが、どうやってその状況を作り出すかまではよく分かんないのだった。

まそれはそれとして
「ちっ、こっちがねじふせてやった事もあるわ!!」
なヨコヤの小物っぷりワロタ。


日々ロック 番外編
榎屋克昌、読み切りセンターカラー
今回は拓郎初めてのライブの巻ということで必然的に初期風味に。

しっかし映画なあ、この主演の野村周平ってのは有名な人なんだろうか、最近ドラマとかまったく見ないので全然分かんないんだよね。


TERRA FORMARS テラフォーマーズ
玉を潰されても揺るがない慶次△。


ボクガール
もうコレ夢子ちゃんじゃなく完全に猛の方を好きになってるよね瑞樹きゅん。


群青戦記 グンジョーセンキ
全てを飲み込んで今はただ生きるために食べると。

後大谷吉継というと正直例の病気のイメージしかないこともあってこういうキャラってのは意表をつかれたことであるよ。


もぐささん
グミをコンタクトと言い張るのはいくらなんでも無理がありすぎると思うの、って突っ込んだら負けですかそうですか。


源君物語
瀬見さん今回もエロいです、特に四つん這いのシーンは最高というしか。


嘘喰い
號奪戦まで始まるとは、拾號なんだし実際強いんだろうがなんか微妙なキャラやのう>番代薫


干物妹!うまるちゃん
まさかの入浴シーンキタコレというお話、うまるちゃんマジパイオツカイデー。




横浜線ドッペルゲンガー
またえらい急展開だなオイ。


ハチワンダイバー
ついに決着と、後何話ぐらいやろか。


表紙&巻頭グラビア
柏木由紀

センターグラビア
吉岡里帆

巻末グラビア
小嶋菜月

剣光妃-日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊-は休載。

次号、石田スイ『東京喰種 トーキョーグール』が表紙&巻頭カラーで、他吉村拓也「海河童」が読切で登場。

週刊ヤングジャンプ29号の感想はこちらから

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
>ブリュンヒルデ
浅田次郎の小説・きんぴかの大河原軍曹では?>銃弾が頭蓋骨の周りを回って助かった

>グール
カヤさんもコマさんも助かったのでちょっと安心…ラストの格好よさはグッと来ましたw
アンノウン
2014/06/27 22:53
>グール
地味に局長が(ヤツか?)と考えているのは、おそらく本物の隻眼の梟のことですよね。
つまり、CCG上層部ってか局長親子は店長が本物の梟ではないと分かったうえで襲撃していることになるわけで、その目的は気になりますね。

あと正直パワーバランスをいまいち理解してなかったので、「特等を圧倒できるほどなの!?」と思いました。
まあ篠原さんを倒してたのは覚えているんですが、なんとなくあれは偶然なのかと。

先週分を捨てちゃったので確認できないんですが、入見さんもSSレートでしたよね。
準特等と互角の入見さんがSSレートで、その入見さんや特等より強い金木くんを圧倒した鯱もSSレートですから、かなりピンキリがありますね。

>嘘喰い
おそらく花さんより弱い箕輪に負けた門倉さんが弐號なので、あまり號数で強さは計れない気がします。
號数を当てはめる時は単純に穴埋めで割り振っているのでは。
特に現お屋形様が佐田国編の時に號奪戦を昔の形式に戻すまでは號数は形式的なものになっていたらしいですし。
グッドマン
2014/06/28 00:49
慶次は玉金潰されても戦うんです。男だから。
慶次とマルコスの戦いにより、ウオルフたちもシステム室に潜入成功でした。
竹丸
2014/06/28 15:00
>アンノウンさん
>浅田次郎の小説・きんぴかの大河原軍曹
おおたしかにこれはズバリだわ

>グール
亜門で手こずって間に合わないパターンかねえ
TALKING MAN
2014/06/29 01:46
>グッドマンさん
>グール
和修はVを通して息子を突き出さないと…と脅したけど店長は全てを被って死ぬことにしたって感じかなあと

>かなりピンキリがありますね
ですね、でもま作者もたぶんそこまで細かく考えて無さそうな気がするんで仕方ないかなあとw

>嘘喰い
たしかに門倉さん上がりすぎだよねえ>あまり號数で強さは計れない気がします
TALKING MAN
2014/06/29 01:57
>竹丸さん
その代わり子孫が残せなくなっちゃったと……、まあ今はともかく最終的に死んじゃいそうではあるが
TALKING MAN
2014/06/29 02:00
■リクドウ
試合の方は苦戦ですがまあラッシュかけられて打たれたところで第一話の「それが敗者の姿だ」を思い出してカウンターで逆転してKO勝ちというパターンかなあと思いますね

まあ試合内容はがんばれ元気の関拳児VSシャーク堀口戦みたいな感じだなあと思いますね

さすがに同じように菊地を殺すよう展開はないと思いますけど何かそういう臭いがするんですよね
4692
2014/06/30 09:06
がんばれ元気の関拳児VSシャーク堀口戦とかまったく記憶に無い(読んだことはある)んで何ともなんだけど、さすがに初手から死んじゃう展開はないと思いたいところ、そんなんになったら更にマッチメイクに苦労しそうだしさ
TALKING MAN
2014/06/30 20:09
>LIAR GAME
表情がコロコロ変わるヨコヤに笑いました
いい笑顔からの焦り顔
名無し
2014/06/30 20:26
■リクドウ
まあ死んだら死んだでそのままエントリーして勝ち続ければ自動的に複数回の試合が出来る東日本・全日本新人王戦に挑む展開になると思いますけどね

そこでボクシングのライバルキャラが出てくることも期待したいですね


4692
2014/06/30 20:48
>名無しさん
ただまあこの描写もまた伏線なのかなあとちょっと思ったり、いやま考えすぎだとは思うんだけれども。
TALKING MAN
2014/06/30 21:47
>4692さん
ライバルはどんなタイプで来ますかね、エリートタイプか、アウトロータイプか、真面目タイプか
TALKING MAN
2014/06/30 21:50
■リクドウ
アマチュア出身のエリートタイプか一歩みたいな真面目タイプのどちらかでしょう、もしくはそれらのハイブリッドという線も有りかも、リク自身はピカレスクなヒールですからライバルはベビーフェイスなヒーローキャラじゃないと映えませんからね

それ以外にもライバルキャラの所属しているジムは帝拳や協栄みたいな大手である事は間違いないでしょうね
4692
2014/06/30 23:42
やはりそういうヤンジャンで言うなら『ZETMAN』パターンが濃厚でしょうねえ
TALKING MAN
2014/06/30 23:56
■リクドウ
それと作者は関西の和歌山出身(ヤンジャンの公式サイトのプロフィールにも明記されている)らしいですから関西弁のボクサーやその関係のキャラも出てくると思いますね

多分出てくるとしたら全日本新人王決定戦の西軍代表のボクサーとして出てくるだろうなあと思いますね
4692
2014/07/01 03:20
問題はそこまで続くかだけど、現状は大丈夫そうかな、ただ大事なのは単行本の売上みたいなんでそこがどう出るか。
TALKING MAN
2014/07/01 23:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
マンガ感想(週刊ヤングジャンプ30号) TALKING MAN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる