TALKING MAN

アクセスカウンタ

zoom RSS マンガ感想(週刊少年マガジン25号PART.2)

<<   作成日時 : 2014/05/21 22:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

聲の形(週刊少年マガジン25号PART.2)
第37話 このままずっと

何という不穏な引き&アオリ>そして…物語は…幕を開ける…

とりあえず真柴がいう共感できない「いじめっ子」のキャラってどう考えても将也の事だよね、ようするに半分は自業自得とはいえ孤立したかってのトラウマを呼び覚まされた将也がようやっと手に入れた平穏を守るため結局脚本って事に落ち着いたらしい川井に直談判しようってのが今回のラストって解釈でいいんだろうか。

で次号ただの色ボケだと思ってた川井の真の姿が明らかにみたいな?

ただ映画がそんな内容になってるわりに硝子ちゃんが通常運転(植野はなんか言いたげな感じというのに)なのはちょっと謎なんだけどさ。

それはそれとして佐原さんは超グッジョブ!だったです。

まこれもまた将也をどん底に突き落とすための前振りでもあるんだろうけどなー。


聲の形(3) (少年マガジンコミックス)
大今 良時
講談社 (2014-03-17)

聲の形 4 (少年マガジンコミックス)

週刊少年マガジン25号PART.1の感想はこちらから


ダイヤのA
第382話 なんでだよ……
もうやめて!川上のライフはとっくにゼロよ!

チームメイトのファインプレーで救われたと思いきやそこから自滅炎上という極悪仕様、しかも原因はやはりというか打席で無理して頑張っちゃったせい(まエクスキューズがある分マシといえばマシといえなくもないんだが)と来たもんだ。

いやもちろん川上が打ち込まれて降板するのは分かってたんだがもうちょっとやり方がだな。


ドメスティックな彼女
第4話 兆し
ここまで存外悪くなかったのにまたぞろ鬱展開の兆しが。

「ドメスティックな彼女」のドメスティックはドメスティック・バイオレンスのドメスティックという意味でもあったんだよという展開だけはマジ勘弁な。


七つの大罪
第77話 あのコへの想い
ゴウセルがいきなり復活してたり、ドレファスがあっさり休戦を受け入れたり、アーサー王がすっかり驚き役になってたり、バンは自らの命を対価にエレイン復活を目論むわなどなどいろいろ急展開すぎて何が何だか。


ちょっと盛りました。
第93回 『頭文字D』しげの秀一先生"伝説"を語る!
ゲストにしげの秀一が登場、西本の事をポチって呼んでるあたりたしかに親しさは感じるやね。

ちなみに今ヤンマガで絶賛かどうか知らんが連載中のラブコメな新作『高嶺の花』に関しては個人的には嫌いじゃないんだけどたぶんそう長くは続かんだろうと悲観的に予想しておこう(笑)。


DAYS
見開きはまあ悪くないんだがでもこれしょせん練習試合なのよね。


DAYS(6) (少年マガジンコミックス)
安田 剛士
講談社 (2014-05-16)


AKB49〜恋愛禁止条例〜
秋Pの涙の意味は一体、さすがに難病モノ展開ってはないだろうし。


それでも僕は君が好き
「中学時代の仇敵・清水登場」とか言われてもだな、うーむ全然思い出せないや。


せっかち伯爵と時間どろぼう
「ミステリーサークルは上人類がオ○ニーすることによって出来たものだったんだよ!」「な…なんだってー!!」というお話。

関係ないけどニャンニャン事件って今流行りのリベンジポルノの走りって言っていいんかね、つっても結局彼氏の方が自殺しちゃったというアレなオチつきではあるんだが。




表紙&巻頭グラビア
渡辺麻友

我妻さんは俺のヨメは休載。

次号、原作/ 漫画/月山可也『エリアの騎士』が巻頭カラーで、他石塚千尋「ふらいんぐうぃっち」が出張読切で登場。

週刊少年マガジン25号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン24号PART.1の感想はこちらから
週刊少年マガジン24号PART.2の感想はこちらから

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
清水がマジで誰か思い出せなくて調べてたらこの漫画台湾の恋愛小説原作だったのね。だから何って訳でもないんだが
しっかしまあ昔のトラウマ再来という聲の形と全く同じ展開なのにどうしてこうも違うのか
Unknown
2014/05/21 23:29
インパクトの差もあるだろうけどやはりクオリテ(ry
TALKING MAN
2014/05/21 23:38
ちょっと盛りました。
今回、しげの秀一先生のい対談を聞けてよかったと思います。たまには違う話を聞けると新鮮ですね。
竹丸
2014/05/22 13:49
今回はたしかに興味深かったですね
TALKING MAN
2014/05/22 20:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
マンガ感想(週刊少年マガジン25号PART.2) TALKING MAN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる