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<<   作成日時 : 2010/09/02 20:01   >>

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ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー40号PART.1)
第286話 やつは大事なものを盗んでいきましたとさ
『ハヤテのごとく!』が台湾でドラマ化とか。
畑先生曰く、一年前から話が来てたとのこと

ハチクロ台湾版はチラッと見たことあるんだけど少なくとも日本のドラマよりはナンボかマシだったからなー、もしかしたらけっこう面白いのが出来るかも、まあたぶん別物にはなるんだろうけどさ。

で、本編の方だけどモブ子かと思っていたキャラが新入居者な展開にちょっとビックリ、キャラデザ的にもっそい微妙な可愛さなんだがこれはこのままこういう路線でいくのか、それともヒナママンみたくどんどん美人になっていったりするのか…。

後、伊澄の便利キャラぶりはいつもの事としても今回はやたら意味深っぽく描いてるのがちょっと気になったかな。

ってまあ今回は確信犯的にドラえもんネタをやってるとは思うんだけれども>伊澄がいつにも増してまんまドラえもん、ニーベルングの首輪がドラえもんのアレっぽい、千桜が着てるタヌキ型ロボットのTシャツなどなど






週刊少年サンデー40号PART.2の感想はこちらから


史上最強の弟子ケンイチ
BATTLE396 ムエボーラン
強さだけを求めたアーガードが闇に落ちていくシーンが描かれると思いきやなんかわりとあっさりアパチャイ過去編終了。

微妙に拍子抜けなところもあるんだけどまあムダに長くなるよりは良かったよねということで。

ラストの
「そして謙一に出会った!! だから今のアパチャイは強いよ〜〜!!」
は何げにグッと来る台詞だったしなー。



アラタカンガタリ〜革神語〜
第90話 テコ万歳!?
ヒロイン五人がオールヌードで揃い踏みなセンターカラー扉絵で連載再開。

お話の方はというとオチでらんまの良牙を懐かしく思い出したりとまあなかなかに楽しい入れ替わりネタなエロコメ話だったんだけど、問題はどこまで引っ張るか、あんま引っ張られると話が進まなくなりそうだからなあ。

ちなみに今回のポイントは抱きしめられたところまでは拒否されるどころかどっちかというと嬉しがってるコトハの表情だと思うんだ。

その後もテコだから失敗したのであって順序良く持っていけばけっこういけそうな気が、ってまあ、失恋したばっかの女の子に迫るのはどうかと思うんでどっちにしてもダメではあるんだけれども。

アラタ カンガタリ〜革神語〜 8 (少年サンデーコミックス)



オニデレ
第116幕 闇にまぎれて
「サヤがひとときでも自由に生きられるのならば私は全力で抗おう、プライドも面子も喜んで捨てよう、道化にもなろう、虐げられもしよう、サヤの幸せのために」
ジンの日記に綴られたサヤへの海より深い父の愛情―――

ま、オチはアレとはいえ素直にイイハナシダナーと思いました、いやホントに(笑)。

ちなみにジンが祖父・玄桜斎にチョー嫌われてるのはやっぱ意中の婿じゃなかったって事なんかね。



T.R.A.P.
第23話 光明
無茶苦茶言ってんなこのメガネ教師(えーと和田先生だったか)>ある者はゲーム中の判断が人より早いかもしれない。あるいは「読み」が人より鋭いかもしれない だがそれも生まれ持つ才能の成せる技さ、文句を言われる筋合いはないよ

ってまあもちろん何かしらな自分の目的のために全部わかってて煽ってるんだろうけどさ。

後あのディフェンダーは一発レッド喰らってもおかしくないと思うんだが…。



最上の明医 〜ザ・キング・オブ・ニート〜
巻頭カラー
今回みたいな話自体はまあそれほど嫌いではないんだけど、でも巻頭カラーでやる話じゃないよなあ。

というかそれ以前の問題として何でこの漫画が巻頭カラーなのかが疑問なわけで……、いやまもしかしたらほんとに人気あるのかもしんないが。



KING GOLF
もしかしてこのまま自分との戦いで最後まで引っ張っていくのかしらんとも思ってたんだがここで絡んできますか。

後今回は見開きの超仰角ショットも良かったんだけど、個人的にはショットにおける集中度の深さを間接的に表現したショット後つばがダラっと流れて来るシーンがナイスだったなと。



戦国八咫烏[ヤタガラス]
ウホッな男だらけのマッパ&褌祭りっていったい誰得なんだか(笑)。


國崎出雲の事情
いちおう歌舞伎漫画なのに歌舞伎のシーンになると途端につまらくなるってのは物凄く本末転倒な気がするんだけど、この路線である程度成功してることを考えるとこれはまあ致し方ないんだろうなあ。



怪体真書Ø
久々の通常モードというか。

銀介という名前に決まったらしい新マスコットキャラの能力披露を兼ねつつな夏の終わりの怪談話ということでこれはこれで良いんじゃないでしょうか。


次号、高橋留美子『境界のRINNE』が巻頭カラーで登場。

週刊少年サンデー40号PART.2の感想はこちらから
週刊少年サンデー39号PART.1の感想はこちらから
週刊少年サンデー39号PART.2の感想はこちらから

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アラタカンガタリの表紙とリンクした形なんですかね(笑)>戦国ヤタガラス

國崎出雲の事情
まぁ比べるのも野暮でしょうけど、同じ演目やってる以上どうしてもかぶく者と比べてしまって……

ハヤテのごとく!
ネタがわかるのか、そもそも使っていいのか、髪の色とかどうするのか(笑)
謎はつきませんなぁ(笑)
都落ち
2010/09/02 20:17
>國崎出雲の事情
四谷怪談は記憶に新しいだけに余計に思うものはありましたが、まあこれは野暮でしょうねやっぱ。

>ハヤテのごとく!
まんまやってくれると逆に楽しそうなんですがさてw
TALKING MAN
2010/09/03 00:00

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