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学園アリス(花とゆめ18号) 第136回 数々の障害を乗り越えてついに再会を遂げた蜜柑と柚香、しかし――― 再会シーン自体はたしかに感動的だったとはいえ再会シーンだけで扉絵含めて12P使うのは如何なものかとかなんとか考えてたらそれ以降はまさに怒涛の展開。 いやもうほんとなんつう引きで終るんだよみたいな。 とりあえず普通に考えると柚香が重傷を負った可能性が高いわけだけど、読み返してみると柚香が鍵穴に取り付いた以降ナルが描かれてないんだよね。 とするとナルが柚香を庇って…という可能性もそれなりにありそうなんだが…。 後今回の最重要ポイントしては突如飛び込んできた翼が本物かどうか。 ってまあ、これに関しては ・初校長の「どんな手をつかっても二人を逃すな」という命令 ・性格はともかく頭は良い五島が自分が裏切り者だという事がバレてる事を逆手に取ろうとしたというのがいかにもありそうな事 ・時間的にいって翼&殿コンビが五島から鍵を奪うには無理がありすぎる事 ・殿の不在 ・そのへんひっくるめてあまりにもタイミングが良すぎる事 ・能力者は一人、それも御しやすい方がいればいいという思惑から偽翼がさりげなく蜜柑を柚香から引き離したと解釈できなくない事 ・接触テレパシーによって蜜柑が翼が本物でない事に気づいたらしき描写がある事 などなどの要素を鑑みるにまず間違いなく今回は登場した翼は五島生徒会長が化けた偽物であると考えていいんじゃないかと。 以下羅列 ・もう会えないフラグみたいなのも立ってた(18巻第101回参照)事を考えると本当に良かったよねと>親子の再会 ・特にこのへんはその健気さにグッとくるものが>ウチがこれからずっとお父さんの分もお母さんを支えるから ・てかそこでユッキーのカットは卑怯だよなあ ・逆恨み以外何ものでもないとはいえ心情自体はわからないでもないというか>何もしなくても愛を…関心を当たり前のように享受してきたアンタなんかに分かったような事言われたくないわ ・このへんは明らかに脱出しないフラグだよなあ>みんなが幸せになりたいのにその方法はどこにもないの…? ・ちなみに柚香が無事だと思う理由として、月と決着つける必要があるからってのもあったりする 学園アリス 第135回の感想はこちらから 花とゆめ18号の感想はこちらから 学園アリス 22 (花とゆめCOMICS) |
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