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<<   作成日時 : 2010/07/22 23:22   >>

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マギ(週刊少年サンデー34号PART.2)
第55夜 決意
目的のためには手段を選ばないいかれたテロリストに成り下がってしまったかっての親友カシムと訣別したアリババが向かった先は―――

「俺にジンの使い方を教えてください……力が必要なんだ。この国を守るために」
というわけでついにようやくアリババが復活。

とまあアリババが復活してくれたことは嬉しいんだけど、事態はアリババだけでどうになるかような問題ではなくなってるからなあ、アラジンの復活もまた必至になりそうだが果たしてどういうタイミングで来るか。

後、シンドバッドもいい加減金属器を取り戻すべきだと思うんだ。


それにつけてもカシムはすっかり暗黒面に堕ちちゃってまあ…。

アリババとの友情がまったくなかったとは思いたくないけど少なくとも今回の訣別シーンは本音だろうからなあ…。

ちなみに今回のシーンのBGMにはぜひ「機動戦士ガンダムSEED あんなに一緒だったのに」を流したいなあと思いました。





週刊少年サンデー34号PART.1の感想はこちらから



結界師
第315話 注がれる力
「それが君達の戦い続けた…あの烏森の地だよ」
なんかえらいハードボイルドに決めてるけど、良守は開祖を気を済むまでグーで殴ってもいいと思うんだ。
ま、意味はないんだけどなー。

つか、よう考えるとこの為の無想でもあったとか?

後白尾の死因ってそういうことだったわけね。



神のみぞ知るセカイ
FLAG107 RUN RUN RUN
前回を受けて一気に舞校祭突入かと思いきやその前に二つもイベントとか。

正直えーマジかよと思ったりもしたんだけど、こうやって直球でこられるぐうの音も出ないわけで>お前…ボクとキスしたか?

それにつけても今週のちひろの可愛さと来たらもうね。
既に全然モブ子でも何でもなくなってるわけだけど、やっぱその理由付けとしては「恋」をしてるからってところかね。



はじめてのあく
第74話 みんなの海の家
夏だ!バイトだ!!スク水エプロンだ!!!
ということで夏のバイト編スタート。

今回もまた実に青春してて楽しくも眩しかったわけだけど、ただ正直写真を売るのはその使用意図を考えるとどうなんだろうと。
ってまあそこは深く考えない方がいいんだろうけどさ。

ちなみに個人的に一番ツボだったのはキョーコと乙型の
「乙型ちゃん!あれをやるわ!」
「ええよくってよ。ですー!」
な『トップをねらえ』ネタだったり。



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境界のRINNE
第58話 裁きの輪
シリーズラスト。
「いくら連帯保証人とはいえ命の火を奪うなど明らかにやりすぎだ。頭を冷やしたまえ」
説教強盗もかくやというべき鯖人の説教に吹いた。

ラスト、皆でわいわいとうな丼食べてるシーンがまたいとをかしみたいな。

ちなみにりんね的には死にそうにはなったりしたけど、新アイテム「裁きの輪」ゲット出来たんで差し引きはプラスってところかね。
ま、体の方は残念な事になってたんでもしかしたら風邪ぐらいひいてるかもしれんがなー。



月光条例
第22条【千一夜の月】17 ある昔話
今回に関しては久々に藤田和日郎本来の語りの巧さが存分に発揮されていて、「ある昔話」の結末を知るこちらとしては今の時点で胸が詰まって思わず泣きそうに…、次回はしんどそうだなあ。



絶対可憐チルドレン
225th sense.乙女のポリシー(3)
「あの子が―――悠理ちゃんが本当のあなたなのよ」
ふむ、そう来ましたか。

えーとようするに主人格だと思われていたミラージュもまた辛い現実を生きるための防衛手段として生み出された人格の一つだったんだよってところかね。

でまあこうなってみると
「あたしが成長して変わらなきゃ、未来は変わらない」
という薫のセリフを受けての
私が…変わる…!? そんなこと考えたこともなかった…
がより重要な意味を帯びてくるわけだ。

そうそうそれはそれとしてだ、紫穂が賢木を文字通り尻に敷いてのウォータースライダーシーンは今後に向けていろいろ示唆的だったなあと思いました(笑)。






スピカ
高橋しん、読み切り
『きみのカケラ』はほとんど全く覚えてないんで繋がってるかどうかはようわからんけど、うんまあいいお話だった、つかちょっと泣けた。

こういう切な系のSFはツボなんだよなあ…。



T.R.A.P.
ガチにエスパーだったんかい。
いやまある意味サッカー漫画的には新しくはあるんだが…。

ということでこの先のポイントはやっぱエスパーバレかね、もちろんそこまで続けばの話ではあるんだけれども。

ところで椿ちゃんは気づいてただけなのか、自分も能力者なのかどっちなんだろか。



ツール!
『KING GOLF』でもやってたけどスポーツ物に新人記者という組み合わせはほんと王道だよね。

なんつっても単独もしくは解説キャラと組み合わせて使うと便利だからなー、特にこういうマイナー系な競技だとなおさらさ。


次号、大高忍『マギ』が巻頭カラーで、他原作/サーフ・赤土 作画/山田一善「ケイガク 〜みらいみなと警察学校〜」が読み切りで登場。


週刊少年サンデー34号PART.1の感想はこちらから
週刊少年サンデー33号PART.1の感想はこちらから
週刊少年サンデー33号PART.2の感想はこちらから

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>マギ
アリババの復活に期待してたので満足しました。えらい理想的過ぎるマニフェストですが、完全に達成はしないが、成功はするでしょう。あとカシムは「内政干渉」という言葉を辞書でひき赤線を引っ張っておきなさい。
管理人さんのBGMは未聴ですが、私の今回のBGMはミスチル「TOMORROW NEVER KNOWS」です。
>結界師
なんで開祖の尻拭いを昼夜逆転でせんばいかんとやって気分にならないのでしょうか。>良守
アンノウン
2010/07/23 00:18
>ミスチル「TOMORROW NEVER KNOWS」
なるほど何となくわからないでもないというか

>結界師
まあ切れて当然でしょうねえ、正守がこれを聞いて狂うという展開にならなければいいんですが…
TALKING MAN
2010/07/25 00:24

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