|
逢魔ヶ刻動物園(週刊少年ジャンプ32号) 第1話 逢魔ヶ刻にいらっしゃい 堀越耕平、新連載。 同名の読み切りを経て表紙&巻頭カラーで新連載。 劣等感の塊だったヒロインが自分の役割を見出す事でコンプレックスを克服するというストーリーラインは気持よかったし、癖があるとはいえ作画にも魅力はある。 ただ読み切りならともかく話を転がすのがいかにも難しそうなのと、椎名とヒロインの関係がネウロ的すぎるあたりがちょっとネックかなと。 直近で同じような関係設定だった『四ツ谷先輩』が打ち切られたばっかりってのも不吉といえば不吉だしなー。 バクマン。 93ページ 中央と最強の感想はこちらから SWOT 眼鏡2 悩むメット小僧 杉田尚、新連載第2回センター。 んー、初回はまあ読み切りをほぼそのまま使ったのと勢いもあってまあそれなりに読ませたけど、やっぱ下手くそなのはあんま変わってなかった様子。 勝負の2回目でこれだと結構厳しいんじゃないだろうか…。 銀魂 第三百十六訓 葬式って初めていくと意外とみんな明るくてビックリする 「もうお坊さんを許してあげてください!!」 エスカレートする怒涛の坊さん弄り、他いろいろ(変わりすぎにもほどがある親父とか、もっそいわかりやすい新八の魂とか)にいやあ笑った笑った。 とまあ久々に銀魂でめっさ笑わせて貰ったのはいいんだけど、でも続くのは微妙かも。 保健室の死神 第42診 遺した爪痕 オチも含めて(笑)なかなかに切ない決着だったわけけど、でもこの後どう収拾つけるつもりなんだろうね、つかあの親父のアレは治るのか? あからさまな伏線となってる水晶もまた気になるしなあ。 後、もう一つの問題として操が男の子なのか女の子なのかいったいどっちやねんという問題が未解決だったりするんだけど、これはまああんなに健気で可愛い子が女の子のわけがないという事で既に確定的に明らかなのかもしれないやね、うん。 めだかボックス 第58箱 みんな友達になってね 善吉の妹、ではなくランドセルが似合い過ぎてヤバいロリ母さんな瞳さん(42)登場之巻。 なるほどねえ、この前の回想で善吉が病院にいたのはそういう理由だったわけね。 しかし、王土と行橋はあっさり退学(めだかちゃんのピンチに颯爽と登場という可能性もなくはないけどさ)、真黒も二人(くじら&いたみ)を庇って退場しそうなどなど、とこのへんのキャラの使い捨てっぷりはいかにも西尾節というか。ラストに出てきた江迎怒江もこれでゆらぁりとか言ってたらわりとまんま西条玉藻だしなー。 ちなみにそういやちょっと前のジャンプで誰かが同じようなネタやってたなと記憶を検索したら『エム・ゼロ』でしかもあれはロリはロリでも姉ちゃんだったよねと。 ところで今どうしてるんだろか>叶恭弘 SKET DANCE 第145話 SKET DANCE番外編 クエスト・ダンス 旅の始まり 今回はなぜかいきなりドラゴンクエストネタの番外編。 ババ(スライムと僧)のなすりつけ展開自体もまずまず面白かったんだけど、ラストの見開きの破壊力はお見事というしか(笑)。 つかスライムになってもボッスン以外何物でもないスライムがめっさツボだったことであるよ。 PSYREN−サイレン− CALL.126 “つなぐ手” 「それでやっと思い出せたんだ自分の気持、雨宮が好きだ今でも だから今度は俺が護るよ雨宮、ボロボロになったお前を今度は俺が助ける番だ」 これぞ主人公というべきアゲハの格好良さがもうね。 二人のシーンがまた実に胸にしみる良いお話に仕上がっていて…いやもうこういうのめっちゃツボなんだよなー。 後何げにカブトとフレデリカの間にも順調にフラグが、カブトの死亡フラグが勝つか、それともフレデリカとの恋愛フラグが勝つか…さてはて。 ちなみに展開としては皆のピンチにパワーアップしたアゲハ&雨宮さん登場というベタベタな展開になりそうだけど、ただあいかわらず掲載順が後ろなのと展開に巻きが入ってるのはやっぱ気になるわけで…。 ぬらりひょんの孫 他はともかくとしてリクオとイタクがハァハァしてる構図のはさすがにちょっと…。 まあそれはそれとしてだ、まさかここで爺ちゃんが羽衣狐の前に現れるとはね。 滅しに来たとは思えないんだが、さて。 トリコ 会長つぇー。 でも『美食會』のボスはたぶんもっと上なんだろうなあ…。 べるぜバブ いつも中身があるかというとまあそうでもないんだが、それにつけてもホント今週は恐ろしく中身のない話だったことであるよ。 もちろん試合で葵があのスク水着てくれるというなら大変価値があったというお話にはなるんだけれども(笑)。 いぬまるだしっ おもちゃ界にもリストラの波が。 ガチで捨てられた挙句それはそれとしてで片付けられてしまった長老に合掌…、つかマジ切ねー(笑)。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 センターカラー。 んー、この前犬でなんかおんなじような話やってなかったっけか…、でもまちゃんと、しかも利子つけて返すオチは悪くなかったと思う。 ただ、扉絵はいつにも増して酷かったと思うんだ。 黒子のバスケ 「キセキの世代」4人目センター紫原敦ついに本格登場。 前振りから見るに普通に友好的かと思いきやこういうオチを持ってくるとはなー、蛇みたいな目がイヤすぎる(笑)。 それにつけてもIH決勝、準決勝で「キセキの世代」の三人が三人とも出てない(優勝校には赤司か)ってのはいったい。 いやまもしかしたらカントクの予想通り何らかの約束事があるやもしれんが、とはいえそんな我侭が通っちゃっていいんだろうかね。 少年疾駆 自分でも不思議なぐらい嫌いになれない漫画ではあるんだけど、とはいえさすがにこのサッカーシーンの下手くそさはフォロー不可能なわけで…。 ……ま、ワールドカップ開幕ということで始まり、ワールドカップ閉幕(祝スペイン初優勝)ということで消え去るというのもそれはそれで記憶に残る連載になるかもしれないなあと思いました。 ピューと吹く!ジャガー さすがにちょっと気の毒な気がしないでもないけど、ま、ハマーだしなーということで。 次号、椎橋寛『ぬらりひょんの孫』が巻頭カラー&2本立てで登場。 バクマン。 93ページ 中央と最強の感想はこちらから バクマン。 92ページ 意地と決断の感想はこちらから 週刊少年ジャンプ31号の感想はこちらから 2010年6月の漫画雑誌まとめ 2010年6月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5 |
| << 前記事(2010/07/11) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/13) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
Wジャンプ32号感想
ネタバレを含みます、ご注意ください一言ずつです銀魂の感想は後ほど別記事にて表紙巻頭カラーは逢魔ケ刻動物園前に読み切り掲載してた話のリメイクですな〜?あの時よりも面白くな... ...続きを見る |
徒然”腐”日記 2010/07/13 14:49 |
WJ32号&より銀&FATRY TAIL
動物園は読切から連載も続ける大変そうで ...続きを見る |
別館ヒガシ日記 2010/07/14 19:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いつにも増してシュールなスケットのギャグは光ってましたねー |
カクタス 2010/07/12 20:01 |
>SWOT |
アンノウン 2010/07/12 20:50 |
>アンノウン氏 |
通る人 2010/07/13 20:57 |
>カクタスさん |
TALKING MAN 2010/07/13 21:22 |
>アンノウンさん |
TALKING MAN 2010/07/13 21:26 |
>通る人さん |
TALKING MAN 2010/07/13 21:36 |
>通る人さん |
アンノウン 2010/07/13 21:36 |
>アンノウンさん |
TALKING MAN 2010/07/14 22:32 |
| << 前記事(2010/07/11) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/13) >> |