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夜王(週刊ヤングジャンプ16号PART.1) 最終話 夜王になる男 原作/倉科遼 漫画/井上紀良、全342話最終回。 2003年9号から7年間という長期にわたって連載されてきた大河ホストストーリーもついに最終回。 新天地が六本木というオチにはちょいと拍子抜けだったとはいえ、ラストを トリプル「ウオオオオ―――ッ!!」で終わらせるあたりは実に『夜王』らしくて良かったんじゃないかと。 それにしても最後の最後まで聖也さんは流石だったなー、そういう意味で大阪編で実質最終エピソードだったのは良かったのかも。 何はともあれお疲れ様でした、作者コメントによると3ヶ月後に新作開始という事でどんなジャンルで来るのか今から実に楽しみなことであるよ。 夜王(yaoh) 28 (ヤングジャンプコミックス) 週刊ヤングジャンプ16号PART.2の感想はこちらから サムライソルジャー 第100話 命びろい 市川が披露した見開き使っての華麗なるトリプルアクセルはいくら何でも反則だよなあと思いました(笑)。 それはそれとして 藤村と鮫島、この2人のタイマンが再び行われることはなかった というラストのモノローグの意味はいったい。 過去との決着がついたことで不良から引退ぐらいで済んでくれればいいのだけど…つか死亡オチだけは勘弁してほしいなあ。 孤高の人 第111登 命宿る瞳 おっぱい見てたら3年後ってなんぞそれ…。 ちなみにナンガ・パルバットは「死の山」とか言われてる難所中の難所な模様。 ラストの引きからすると花と結婚したとか?>俺は必ず生きて帰る!!! アイスマン 沖原成人、読み切り ホッケー漫画というと過去には少年マガジンで『鉄腕ブレイク』、月刊マガジンで『88』と迷作を連発してるジャンルなわけだけど、読んでみたらこの2作よりも駄目だという酷いオチが…。 絵は荒いわ、話はつまんないわ、しかも連載狙いみたいなあざとい引きだわと良いとこないもんなあ、まあヤンジャン読み切り的にはいつもの事なんで今さらがっかりはしないんだけどさ。 青霊 奥野由弥、読み切り とまあそんな事もあって&またギャグ漫画かよということで1ミリも期待せずに読み始めたら、これが意外に面白かったり。 途中でオチは読めるんだけどサダ子さんが良い味出してる分じわじわと来るというか。 ってまあもちろんここ最近が酷かったせいでハードルが下がってるからってのはたぶんにあるんだろうけれども。 デリバリーシンデレラ 高価なプレゼントを受け取らない分良心的と言いたいんだろうけど、少なくとも金を払っての風俗プレイを温かい人との繋がりとは普通言わないよなあ…。 カウンタック ドラッグレース編ようやく終了。 今回のシリーズは休載がやたら多かったうえ話もつまんないとほとんど良い所なかったやね…。 B型H系 アニメの山田役は田村ゆかりなわけだけど、これは田村ゆかりファンにとって嬉しいのか嬉しくないのかどっちなんだろか(笑)。 華麗なる食卓 へきるんエロ可愛いよへきるん。 つか、へきるんの太ももにキスするわ、さわさわなでなでするわ、しまいにスカートに頭を突っこむわなマキトは天罰が当たるべきだとわりと本気で思ったよ(笑)。 しかしそうだろうとは思ってたけどまたあからさまに勝ったけど辞退フラグが来たなあ、まあその方がサクサク進むからいいんだけどさ>決勝…? 興味ないね ヤナガオート あからさまに銀魂風構成というのも含めて完全に開き直ったパロディ回。 笑ったところがないとは言わない(『孤高』パロは不覚にも笑ってしまったよ)がさすがにこれは志が低すぎるだろう…。 カイチュー! うーんあいかわらず掲載順が厳しいなあ、個人的には新連載陣では一番面白い(ま、今回はそんなでもなかったけどさ)と思うんだが…。 とりどりことり もしかして次号最終回?>次号納得のラスト、お楽しみに 表紙&巻頭グラビア 岡本玲 センターグラビア 有村架純 巻末グラビア AKB48 渡り廊下走り隊 LIAR GAME、モートリ/妄想の砦は休載。 次号、迫稔雄『嘘喰い』が巻頭カラーで、他江島タカミツ「2010年への咆哮 〜田中将大物語〜」など。 週刊ヤングジャンプ16号PART.2の感想はこちらから 週刊ヤングジャンプ15号の感想はこちらから |
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