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T.R.A.P.(週刊少年サンデー16号PART.2) 大和屋エコ、新連載。 第1話 邂逅 マガジンでベースボールサスペンスが始まったと思いきや、サンデーではフットボールサスペンスがスタート。 もちろん偶然なんだろうが、それでもやっぱタイミングの悪さは否めないからなあ、何よりエースプレイヤーの死という要素がまた実にマガジン的(『シュート』とか『エリアの騎士』とか)と来たもんだ。 作画自体は悪くないだけにそれなりに読ませるんだけど、面白いかと問われればあんまり面白くないと言わざるをえないというか…できればもっと普通のサッカー漫画が読みたかったよ。 週刊少年サンデー16号PART.1の感想はこちらから マギ 第38夜 ごみ溜めの街 アリババ過去編スタート。 とりあえず今回だけ読むと、アリババが王様の息子であることを調べそれをどうにかして王様に伝えたのはカシムのように思えるんだけどどうなんだろうね>あの日のカシムは少しおかしかった 境界のRINNE 第41話 あくまでお礼 ピンポイントにすいっと現れて 「嫌いじゃないんだ」 と言って去っていく桜に吹いた、こえー(笑)。 ところでラストの悪霊ってもしかしてタコさんウインナー? 神のみぞ知るセカイ FLAG91 SISTER GLAMOROUS 今回はようするにかって仲睦まじかった姉妹の絆再びとかそういう話になるんかね。 ちなみに今週のポイントは楠主将の裸、ではなく見られた後の反応だと思うんだがどうか。 後ラストの引きからすると楠が女神という線はなさそう、もちろんそう思わせてという線もなくはないんだけどさ。 結界師 第298話 再生 ちょっとだけきれいな無道さん復活の巻。 すぐ消しちゃうのは勿体無い気もするんでサブレギュラーにとも思うんだが、行正の危惧も最もではあるんだよなあ、さてどうなることか。 何にしても少年誌の王道らしく正道をいく主人公、覚悟完了して邪道をいく正守という対比は物語的に実に効果的だよねということで、いやま今回の扉絵はちょっとどうかと思ったけどなー。 はじめてのあく 第57話 それぞれの卒業 やめたいことを書くだけで簡単にやめることができるというジローの発明「強制契約ペーパー」でまたまた一騒動の巻。 今回は発明品の特性もあって各キャラ一人一人にフォーカスが当たる(キャラの薄さに磨きがかかった緑谷、フラグ立ちまくりな会長×アキ、無駄に男らしさ全開の黄村などなど)実にバランスの良い仕上がり、オチまで含めて実にクオリティの高さを感じたことであるよ。 それはそれとして、ユキってお嬢様だったわけね。 なるほどなあ、そうやって言われるとあのフリーダムっぷりも納得というか、コスプレも金かかるだろうしさ。 月光条例 第21条[海へ行こう]5 海でごはん 客観的にみればアラディンと鎖でつながれた長老たちの描写のインパクト、ここでまさかの一寸クローズアップなどなど、長編の前振りとしてはかなり良い感じではあるんだけど、ここ最近のグダグダぶりから考えるとなあ…。 いやま桃太郎のダメダメっぷりにはちょっと笑ったんだけれども>がっかりだよ、べいべー 怪体真書Ø 剣持ちよ、新連載第3回センターカラー 扉絵だけ見るとすごく面白そうなんだが…。 でもまあラストに出てきた眼鏡っ子な新キャラはヒロインよりよさげなんでちょっとだけ期待するとしよう。 絶対可憐チルドレン これはこれで楽しいんだが、不二子ちゃんのアレはあんまり好みじゃないんだよなー。 Tomorrows 8人目がいた気もするけどそんなことはなかったぜということでどうやら最終決戦に突入した模様。 でもま、この漫画に関しては打ち切りも仕方が無いかなと。 次号、満田拓也『MAJOR』が表紙&巻頭カラーで登場。 週刊少年サンデー16号PART.1の感想はこちらから 週刊少年サンデー15号PART.1の感想はこちらから 週刊少年サンデー15号PART.2の感想はこちらから |
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